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更新日:2016年2月5日

ふるさと納税「元気な多治見!うながっぱ寄附金」

元気な多治見!うながっぱ寄付金

多治見市は、古くから陶磁器やタイルなど美濃焼の産地として発展し、開山700年の虎渓山永保寺、神言修道院、美濃陶芸の人間国宝を4人輩出するなど、長い歴史に裏打ちされた人を育てる文化を礎に、企業誘致や教育環境、地域医療の充実など、「人が元気!まちが元気!多治見」を目標として、まちづくりを進めています。

「元気な多治見」のまちづくりに、多治見市出身の方、多治見市に縁のある方、多治見市にお住まいの方、「陶都 多治見」に好意をよせていただいている方など、個人や企業、団体を問わず、ぜひご支援をお寄せください。

「元気な多治見!うながっぱ寄附金」のスタート

多治見市では、ふるさと納税制度のより一層の推進を図るため、平成26年4月から寄附者の意向を大切にして寄附金を使わせていただくため「多治見市ふるさと応援基金」を設置するとともに、寄附金の名称を「元気な多治見!うながっぱ寄附金」として以下の内容をスタートしました。

  1. 記念品を贈呈します。(1万円以上の個人からの寄附の場合)
    • 市外からの寄附者の方には多治見市の魅力をPRする品を贈呈
    • 市内からの寄附者の方には授産施設で作成された品を贈呈
  2. インターネットからの申出により、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy(ペイジー)で納付いただけます
  3. 政策分野や具体的事業へ寄附金の使途を指定いただけます

【個別事業 第1弾】虎渓公園展望台建設事業

受付は終了しました。

 

【個別事業 第2弾】美濃焼の担い手育成事業

ふるさと納税制度とは

自分が生まれ育った「ふるさと」に貢献したい、自分に関わりの深い地域や、好きなまちを応援したいとの気持ちを形にする仕組みとして、平成20年度の税制改正において創設された制度です。

地方公共団体(都道府県や市町村)に対して”寄附”を行った場合、2千円を超える部分について、一定の限度額まで所得税とお住まいの地方公共団体の住民税が軽減されます。

ふるさと納税の手順

  1. 多治見市へ寄附をします。
  2. 寄附金受領証明書を受け取ります。
  3. .お近くの税務署へ確定申告をします。(寄附金受領証明書を添付)
  4. 所得税が還付されます。(還付額が発生した場合)
  5. 住民税を納める自治体において住民税が控除されます。(控除後の税額で“翌年度”の住民税が課税されます。)

寄附金推進事業への参加事業者を募集しています

多治見市では、市内産業の活性化に寄与することを目的として、ご寄附いただいた方へ記念品を送付していただける地元事業者などを募集しております。

お問い合わせ

総務課文書グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1409(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1432・1433

ファクス:0572-23-8279

メール:soumu@city.tajimi.lg.jp