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更新日:2023年2月1日

令和5年 市民税・県民税申告および確定申告の予約受付が始まりました

申告受付を昨年に引き続き完全予約制とし、会場は駅北庁舎と笠原中央公民館で行います。申告を予定されている方は必ず事前に予約をお願いします。

※広報紙(令和5年2月号)にも詳細を掲載します。

☆☆申告予約開始☆☆ 

令和5年2月1日(水曜日)午前9時から受付開始(申告予約は3月15日(水曜日)まで)

スマートフォン、パソコンからオンラインで予約 電話で予約

1.予約サイトにアクセス

https://logoform.jp/form/zEAL/zeimu(外部サイトへリンク)

 R4予約QR

受付時間:24時間いつでも(メンテナンスにより、ご利用いただけない場合があります)

(メンテナンスのお知らせ)

 メンテナンスのため下記の時間帯はご予約ができません。ご迷惑をおかけしますが、終了後にご予約いただきますようお願いします。

 令和5年2月15日(水曜日)午後10時~2月16日(木曜日)午前5時

(推奨するブラウザ)

  • Google Chrome
  • Apple Safari
  • Microsoft Edge

2.注意事項を確認し、希望の日時を選択、必要事項を入力

3.2.で登録したメールアドレスに受付番号と予約確定メールが届く

4.予約した日時に来場し、受付に予約確定メールの画面を提示

電話回線が混み合うことが予想されます。オンラインでの予約がスムーズです。

予約は1人につき1枠必要です。

申告会場での税務相談は行っておりません。

1.予約専用ダイヤルに電話

予約専用ダイヤル TEL0572-26-8112

受付時間 平日 午前9時~午後4時

2.オペレーターの案内に従い、予約日時を選択し、氏名と住所を伝える

3.電話の最後に受付番号を伝えるため、受付番号を控える

4.予約した日時に来場し、受付番号を氏名の確認

 

 

 

このページの情報(クリックをすると、該当する項目が表示されます)

申告予約/各会場での申告受付日程/申告会場における感染リスクを軽減するために/郵送で市・県民税を申告する方法/申告に必要なもの/市民税・県民税の申告が必要な方/確定申告が必要な方/年金所得者に係る確定申告不要制度/申告に関するお問い合わせ/関連するリンク

各会場での申告受付日程

申告会場 期日       時間

多治見市役所駅北庁舎

4階大ホール

多治見市音羽町1-233

令和5年2月16日(木曜日)~28日(火曜日)

令和5年3月3日(金曜日)~15日(水曜日)

(土曜日、日曜日、祝日を除く)

午前9時~午後4時

笠原中央公民館

多治見市笠原町2081-1

令和5年3月1日(水曜日)

令和5年3月2日(木曜日)

午前9時30分~午後4時

午前9時30分~午後3時

1 笠原中央公民館に会場を開設する日(令和5年3月1日(水曜日)~2日(木曜日))は駅北庁舎会場を開設しません。

2 3月1日は午前9時30分~午後4時、3月2日は午前9時30分~午後3時の申告受付を予定しています。

3 土・日曜日、祝日は申告受付会場を開設しません。

4 正午(午後0時~午後1時)は会場を一時閉鎖します。

5 市役所本庁舎では受付を行っていませんのでご注意ください。

ご来場時のご注意

  • 必ずご予約のうえご来場ください。
  • 駅北庁舎の地下駐車場は大変混雑することが予想されます。駅北立体駐車場をご利用ください。

申告会場における感染リスクを軽減するために

  • 当日37.5度以上の発熱がある方や体調がすぐれない方は、来場をご遠慮ください。
  • 会場内でのマスクの着用と受付前の検温、手指消毒にご協力ください。
  • 市・県民税の申告については、郵送での申告が便利です。詳しい方法は『郵送で市・県民税を申告する方法』をご覧ください。また、各地区事務所でも申告受付期間中に限り、記入済みの申告書と必要書類を封筒に入れて持参していただければ提出をお受けします。
  • 確定申告は、郵送または電子申告が便利です。詳細については、国税庁のホームページ(外部サイトリンク)をご覧ください。

郵送で市・県民税を申告する方法

令和5年度市・県民税申告書に必要事項を記入のうえ、必要書類を同封して税務課市民税グループへ郵送してください。

郵送先:507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地 多治見市役所駅北庁舎 税務課市民税グループ

1.市民税・県民税申告書の記入箇所

(1)住所・氏名・生年月日・職業・電話番号を該当欄に記入

(2)配偶者(特別)控除や扶養控除、障害者控除の適用を受ける方は、それぞれの該当する欄に必要事項を記入

(3)寡婦控除やひとり親控除、勤労学生控除の適用を受ける方は、それぞれ該当する欄にチェックを記入

2.申告書に同封する文書

申告に必要なもの

共通 個人番号(マイナンバー)と身元確認ができる書類(郵送の場合はコピーを同封)
所得税の還付がある方は、本人名義の還付先口座番号が分かるもの
収入 給与、公的年金の所得がある方 源泉徴収票の原本
配当所得がある方 配当金額・源泉徴収税額がわかる書類
個人年金がある方、内職など請け負った業務に関する所得がある方 収入額及び経費がわかる書類
事業(農業、営業)所得、不動産所得がある方 収支内訳書
※事前に作成してから来庁してください
控除 社会保険料控除 社会保険料の支払額が分かるもの
※国民年金は日本年金機構が発行した控除証明書
生命保険料、地震保険料(旧長期損害保険料)控除 生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書、旧長期損害保険料控除証明書
配偶者控除、配偶者特別控除 配偶者のマイナンバーがわかるもの
令和3年中の配偶者の所得金額がわかるもの
扶養控除 被扶養者のマイナンバーがわかるもの
障害者控除 身体障害者手帳、療育手帳など(郵送の場合はコピーを同封)
※要介護認定者が障害者控除の対象に該当する場合があります(問 高齢福祉課 TEL 23-5211)
医療費控除 医療費控除の明細書
※事前に作成してから来庁してください
※領収証の貼付・提示では控除を受けることはできません
寄附金控除 寄附先の団体から交付された寄附金受領証明書
※ふるさと納税については、特定事業者が発行した『寄附金控除に関する証明書』でも可

令和5年度市・県民税申告書は、駅北庁舎と地区事務所で配布します。なお、令和4年度に市・県民税の申告をした方には、令和5年2月上旬に申告書を郵送します。

市民税・県民税の申告が必要な方

令和5年1月1日現在多治見市にお住まいの方で、令和4年中に収入があった方は、市民税・県民税の申告をしていただく必要があります。

ただし、次に該当する方は申告していただく必要がありません。

  • 税務署へ所得税の確定申告をされる方(注意1)
  • 収入が給与のみで、勤務先から多治見市役所に給与支払報告書が提出されている方で、所得控除などの追加をしない方(注意2)
  • 収入が公的年金等のみで、所得控除などの追加をしない方

(注意1)個人年金、非上場株式配当、生命保険金等の一時金などの収入があった方は、確定申告が不要な場合でも市民税・県民税の申告をしていただく必要があります。

(注意2)給与支払報告書の提出の有無については勤務先にお尋ねください。

令和4年中に収入がなかった方でも、税に関する証明が必要な方や、国民健康保険、児童手当、公営住宅の手続きをする際に申告が必要な場合があります。詳しくは担当課、または所管行政庁へお問い合わせください。

確定申告が必要な方

以下に該当する方については、「市民税・県民税の申告」ではなく確定申告をしていただく必要があります。

  • 事業(営業・農業)所得、不動産所得、雑所得や一時所得などがあり、所得税が発生する見込みがある方
  • 給与収入が2千万円を超える方
  • 給与を1カ所から受けていて、給与・退職以外の所得合計額が20万円を超える方
  • 給与を2カ所以上から受けていて、年末調整をされていない給与収入金額と、給与・退職以外の所得合計額が20万円を超える方

年金所得者に係る確定申告不要制度

公的年金等の収入が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には確定申告は不要です(市民税・県民税の申告は必要な場合があります)。ただし、源泉徴収の対象とならない年金(国外の年金等)の支払いを受ける方は、この制度を適用することはできません。

この制度の対象となる場合でも、所得税の還付を受けるために確定申告書を提出することができます。

公的年金等の源泉徴収票に記載されている以外の控除を追加したいときは、市民税・県民税の申告が必要です。

 申告に関する注意事項

 次に該当する方は市役所では申告受付することができません。多治見税務署で申告してください。

  • 事業所得、不動産所得などの所得がある方で、収支内訳書を作成していない方
  • 青色申告、損失、先物取引、譲渡所得(土地、建物、株式の売却)の申告をする方
  • 繰越損失のある方
  • 住宅借入金等特別控除を受けるための初年分申告をする方
  • 準確定申告(亡くなられた方の申告)をする方
  • 国外で生じた所得の申告をする方
  • 消費税や贈与税の申告をする方
  • 令和3年分以前の確定申告をする方

 

申告に関するお問合せ

市民税・県民税の申告については、市役所税務課市民税グループ(電話0572-22-1111 内線2263・2264 午前8時30分~午後5時15分)

市民税・県民税の申告については、令和5年度申告の手引き(PDF:8,042KB)

所得税の確定申告については、多治見税務署(外部サイトへリンク)(電話0572-22-0101)

税務署の電話受付は、自動音声案内です。税務署からのお知らせに関する問い合わせには「2」を選択してください。職員につながります。

申告期間中は大変電話が混みあうため、つながりにくい場合がありますのでご了承ください。

所得税の確定申告書は国税庁のホームページ(外部サイトへリンク)で作成できます。

関連するリンク 

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お問い合わせ

税務課市民税グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-22-1111

内線:2263・2264・2265

ファクス:0572-25-8228

メール:zeimu@city.tajimi.lg.jp

申告期間中、職員は主に申告会場で申告受付を行っておりますので、お電話でのお問合せは職員が対応できない場合があります。
お問合せ内容によっては、折り返しご回答をさせていただく場合がありますので、ご了承ください。