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更新日:2020年2月17日

令和2年度市民税・県民税申告および確定申告のご案内

所得税の確定申告の受付は、2月17日(月曜日)から3月16日(月曜日)です(土曜、日曜、祝日は除く)。

なお、市民税・県民税の申告書は随時受付しておりますので、市民税・県民税の申告が必要な方はお早めに提出いただきますようお願いします。

申告会場

市役所駅北庁舎4階大ホール(市役所本庁舎では受付を行っていませんのでご注意ください)

市民税・県民税の申告が必要な方

令和2年1月1日現在多治見市にお住まいの方で、令和元年中(平成31年1月1日から令和元年12月31日まで)に収入があった方は、市民税・県民税の申告をしていただく必要があります。

ただし、次に該当する方は申告していただく必要がありません。

  • 税務署へ所得税の確定申告をされる方(注1)
  • 収入が給与のみで、勤務先から多治見市役所に給与支払報告書が提出されている方で、所得控除などの追加をしない方(注2)
  • 収入が公的年金等のみで、所得控除などの追加をしない方

(注1)個人年金、非上場株式配当、生命保険金等の一時金などの収入があった方は、確定申告が不要な場合でも市民税・県民税の申告をしていただく必要があります。

(注2)給与支払報告書の提出の有無については勤務先にお尋ねください。

令和元年中に収入がなかった方でも、税に関する証明が必要な方や、国民健康保険、児童手当、公営住宅の手続きをする際に申告が必要な場合があります。詳しくは担当課、または所管行政庁へお問い合わせください。

確定申告が必要な方

以下に該当する方については、「市民税・県民税の申告」ではなく確定申告をしていただく必要があります。

  • 事業(営業・農業)所得、不動産所得、雑所得や一時所得などがあり、所得税が発生する見込みがある方
  • 給与収入が2千万円を超える方
  • 給与を1カ所から受けていて、給与・退職以外の所得合計額が20万円を超える方
  • 給与を2カ所以上から受けていて、年末調整をされていない給与収入金額と、給与・退職以外の所得合計額が20万円を超える方

年金所得者に係る確定申告不要制度

公的年金等の収入が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には確定申告は不要です(市民税・県民税の申告は必要です)。ただし、源泉徴収の対象とならない年金(国外の年金等)の支払いを受ける方は、この制度を適用することはできません。

この制度の対象となる場合でも、所得税の還付を受けるために確定申告書を提出することができます。

公的年金等の源泉徴収票に記載されている以外の控除を追加したいときは、市民税・県民税の申告が必要です。

各会場での申告受付日程

市役所駅北庁舎での受付日程

申告会場 期日 時間
市役所駅北庁舎
4階大ホール

2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)

(土曜、日曜、祝日を除く)

午前9時~午後4時

地区指定日程

  • 昭和校区2月18日(火曜日)、2月25日(火曜日)
  • 養正校区3月2日(月曜日)、3月3日(火曜日)
  • 精華校区3月12日(木曜日)、3月13日(金曜日)

昭和・養正・精華校区にお住まいの方は、会場の混雑緩和のためにできる限り地区指定日にお越しください。

※車でお越しの方は、市営駅北立体駐車場をご利用ください。

※上記駐車場をご利用の方は、駐車料金が無料となりますので必ず駐車券を申告会場へお持ちの上提示ください。

駅北庁舎以外の出張会場での受付日程

申告会場

期日

時間

滝呂区民会館 2月19日(水曜日)

午前10時~午後3時

市之倉公民館 2月20日(木曜日)
南姫公民館 2月21日(金曜日)
小泉公民館 2月26日(水曜日)
根本交流センター 2月27日(木曜日)
池田町屋公民館 2月28日(金曜日)
笠原中央公民館 3月4日(水曜日)、3月5日(木曜日)
小名田公会堂 3月6日(金曜日)
脇之島公民館 3月9日(月曜日)
旭ヶ丘公民館

3月10日(火曜日)、3月11日(水曜日)

※期間中は各会場ともに混みあうことが予想されます。受付時間・申告会場をご確認のうえ、時間に余裕を持ってお越しください。

※駐車台数に限りがありますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。

※申告書をご自身で作成していただくような申告相談の方法となります。必要な方は眼鏡等をご持参ください。

「申告に必要な書類など」をご確認の上、申告を

申告書を作成される前に、必ず次の表の各項目についてご自分の申告に必要なものをご確認ください。足りない書類などがありますと申告書を提出できないことがあります。

※申告の内容によっては、下記以外の書類が必要となる場合がありますのでご留意ください。

令和元年中に受けた全ての収入の金額がわかるもの

給与収入があった方

給与の源泉徴収票(原本)

令和元年中に得た全ての給与の源泉徴収票が必要です

公的年金の収入があった方

公的年金の源泉徴収票(原本)

令和元年中に得た全ての公的年金の源泉徴収票が必要です(遺族年金・障害年金の場合は不要です)

自営業・不動産の貸付などの収入があった方 収入と支出(売上や仕入等)の内訳書を作成してください
内職・外交員の報酬などがあった方 内職の賃金の振込みの明細や支払調書など
個人年金・互助年金や満期になった保険金の収入があった方 保険会社などから送られる年金の支払額や必要経費(掛金など)がわかるもの
配当金の収入があった方

株式配当等の支払通知書や配当とみなされる金額の支払通知書など

※申告では、令和元年中に受けた全ての収入を合わせる必要があります

 

令和元年中に支払った保険料などの控除を申告する方

国民年金保険料を支払った方 国民年金保険料の控除証明書(原本)
国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料を支払った方 市役所から送付した納付済額の証明書など、支払った金額がわかるもの
保険料納付額通知はがきは送付済です
生命保険料・地震保険料を支払った方 保険会社などが発行した生命・地震保険の控除証明書(原本)
医療費控除を受ける方

医療費控除の明細書

健康保険や生命保険などの医療給付などの明細書(補填された分)

医療費と補てんされた分の金額それぞれの合計額を予め計算しておいてください

障害者控除を受ける方

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など
要介護認定を受けられている方も障害者控除の対象となる場合もあります
※詳しくは高齢福祉課(直通0572-23-5211)へお問合せください

その他申告に必要なもの

  • 印鑑(朱肉を使用するもの。インク浸透印は不可。)
  • 個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  • 本人確認書類
  • 本人名義の口座のわかるもの(還付申告をする方)

市民税・県民税の申告書の記載については、令和2年度市民税・県民税申告の手引き(PDF:7,720KB)をご覧ください。

申告に関するお問合せ

  • 市民税・県民税の申告については、市役所税務課市民税グループ
  • 所得税の確定申告については、多治見税務署(電話0572-22-0101)

税務署の電話受付は、自動音声案内です。税務署からのお知らせに関する問い合わせには「2」を選択してください。職員につながります。

期間中は大変混みあうため、つながりにくい場合がありますのでご了承ください。

所得税の確定申告書は国税庁のホームページ(外部サイトへリンク)でも作成できます。

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お問い合わせ

税務課市民税グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-22-1111

内線:2263・2264・2265

ファクス:0572-25-8228

メール:zeimu@city.tajimi.lg.jp

受付期間中、職員は主に申告会場及び出張会場での申告受付を行っておりますので、お電話でのお問合せは職員が対応できない場合があります。
お問合せ内容によっては、折り返しご回答をさせていただく場合がありますので、ご了承ください。