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更新日:2015年10月24日

緑の基本計画

夏季には日本一の気温を記録する多治見。
高温になる原因のひとつとして、盆地地形が影響しているのではないかといわれています。
気温を下げる効果がある緑。
生態系の保全にかかせない緑。
そして、わたしたちの暮らしにうるおいとやすらぎを与えてくれる緑。
緑をどのように守り育てていくかが問われています。

街なかでの緑を増やし、丘陵地での緑をまもり育てることを目指して「多治見市緑の基本計画」を策定しました。
これから、市民と行政とが協働して緑の保全とボリュームアップに取組んでいきます。

緑の基本計画とは

緑の基本計画は、都市緑地保全法第2条の2に規定される「市町村の緑地の保全緑化の推進に関する基本計画」として策定するものです。
緑豊かなまちづくりを進めるため、都市の骨格となる公共性の高い緑地から、学校や個人の庭先の緑に至るまで、市民と行政が一体となって体系的、総合的に緑化を推進する目安となる基本計画です。

緑の基本計画の概要

『多治見市緑の基本計画』では、斜面緑地の保全と民有地の緑化を市民・行政との協働により推進することを具体的な柱とし、「『ふるさとのみどり』とともに暮らすまち・多治見」をテーマに掲げ、以下の4つの基本方針を制定しています。

  1. 身近な緑に囲まれる暮らしを求めます
  2. 豊かな自然を体感できる暮らしを求めます
  3. 豊かな里山の緑を求めます
  4. 心豊かな緑の文化の向上を求めます

それぞれの基本方針の下に、実効性と実現性の高い施策の展開と具体的な取組を定め、今後約20年間で市街地の緑被率30%以上を目指し、魅力あるまちづくりと持続可能な地域創出に資することとしています。

今後の取組

市民・事業者・行政との協働による緑被率の向上を最優先に考え、下記のとおり進めていくこととしています。

  1. 公共の緑…本市の公共施設の緑化推進を強化するとともに、国・県の公共施設の緑化推進についても働きかける。
  2. 民有地の緑…市民による民有地緑化推進を積極的に進めるため、民有地緑化助成制度の推進。

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お問い合わせ

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