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更新日:2018年3月7日

平成30年度から多治見市の国民健康保険料の計算方式が変わります

平成30年度から資産割を廃止します

多治見市の国民健康保険料は、これまで4方式により計算していましたが、このうち固定資産税額に応じて計算される資産割を廃止して、平成30年度から資産割を含まない3方式に変更します。

4方式とは、所得割(前年の所得に応じて計算)、資産割(固定資産税額に応じて計算)、均等割(世帯の加入者数に応じて計算)、平等割(1世帯あたりで計算)の4つにより保険料を算定する方式のことです。

 

変更内容

平成30年度から資産割を廃止します(平成29年度以前の分の保険料は引き続き4方式で算定します)。

資産割の廃止に伴い、保険料の賦課割合を変更します。

変更前:所得割:資産割:均等割:平等割=45:10:30:15

変更後:所得割:均等割:平等割=50:35:15

 

資産割廃止後の国民健康保険料の計算割合

資産割廃止後の国民健康保険料の計算割合は以下の図のとおりです。

賦課割合

※保険料は応能分と応益分に区分され、応益分(均等割・平等割)は世帯の所得に応じて、7割・5割・2割の軽減があります

注意事項

1.資産割廃止後の保険料率は30年度の必要保険料額に応じて定められます

2.計算割合は、必要な保険料額を100%とした時のそれぞれの割合を示すもので、保険料率そのものを示すものではありません

3.これまでの資産割分の割合を所得割と均等割に振り分けるため、前年と同じ状況でも保険料が上がることがあります

 

変更理由

平成30年度から国民健康保険が都道府県と市町村との共同運営(広域化)となり、岐阜県から示される標準保険料率の算定が3方式であること

国民健康保険の加入者の中で年金生活者や退職者が占める割合が増えており、居住資産への賦課に対する負担が大きいこと など

 

変更時期

平成30年度の国民健康保険料決定(本算定)から変更します(平成30年7月に送付)

平成30年4月に決定、通知する国民健康保険料の仮算定額については、平成29年度の保険料に基づき一旦4方式で算定し、7月の本算定で調整します。

関連ホームページ(リンク)

平成30年度から国民健康保険制度が変わります

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