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更新日:2022年5月2日

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

3回目接種(追加接種)は接種券が届いてから予約してください。

※3回目接種(追加接種)の接種券は予診票に印字され予防接種済証と一枚(A3サイズ)になっています。

集団接種予約サイト(外部サイトへリンク)

集団接種予約専用ダイヤル TEL 0572-23-5552(直通)

12歳から17歳までの方の3回目接種(追加接種)ではファイザー社製ワクチンを使用します。市内指定医療機関で接種の予約をしてください。

接種を受けることのできる市内指定医療機関(令和4年5月以降の接種を予約する場合)

 

接種が受けられる時期

政府は、医療従事者等への接種を令和3年2月から開始しました。多治見市内の医療従事者等への接種は令和3年3月上旬から開始されています。
多治見市では、令和3年4月から高齢者施設の入所者等へ接種を開始しました。
国からのワクチン供給量に応じ、市内指定医療機関での予約受付を年齢区分により段階的に開始しています。

接種の対象

政府が全国民分のワクチンの数量の確保を目指しています。大量のワクチンは、徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。

新型コロナワクチンの接種には、優先順位があります

ワクチンの量が限られているときには、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切です。

現時点では、次のような順でワクチン接種を行っています。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方社会福祉施設等で従事されている方、幼稚園・保育園・小中学校教諭、学校給食調理員、家庭ごみ収集職員
  4. それ以外の方

対象への通知

多治見市に住民票がある方へ、ワクチン接種の際に必要となる「ワクチン接種クーポン券」を順次、個別送付しています。

接種が受けられる場所

  • 市内指定医療機関での「個別接種」または市内公共施設等での「集団接種」があります。
  • 原則、ワクチン接種は住民票のある市町村で受けます。ただし、入院・入所中の方やかかりつけ医が市外の医療機関の方は、住所地外で接種が受けられる場合があります。

多治見市外(住民票のない場所)での接種を希望する場合は

入院・入所中の医療機関や施設で接種を受ける方

医療機関や施設でご相談ください。

基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方

医療機関でご相談ください。

 

住所地外で新型コロナウイルスワクチン接種を受けるには

接種を受けるための手続き

  1. 市から接種クーポン券や接種の案内が入った封筒が届きます。
  2. 接種を受けられる医療機関へ接種の予約をします。
  3. 予約した日に、自宅で体温を測定します(明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、予約した医療機関に連絡してください)。
  4. 予診票に必要事項を記入し、本人確認書類とあわせて接種会場(医療機関等)へ持参します。
  5. 予約した日時に接種会場(医療機関等)で接種を受けます。当日はマスクを着用し、肩を出しやすい服装でお越しください。

接種を受ける際の費用

無料で接種を受けることができます。

ワクチン接種を受けた後に注意してほしいこと

接種後、すぐに現れる可能性のある症状

アナフィラキシー

薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。接種会場でワクチンの接種を受けた後は、15分以上は接種会場で座って様子をみてください。

過去にアナフィラキシーを含む、重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、採血などで気分が悪くなったことがある方、失神などを起こしたことがある方は、30分ほどお待ちください。

マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします

ワクチンの接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、ともに社会生活を営んでいくことになります。

このため、ワクチン接種を受けた後もマスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

接種を受けた後の注意