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更新日:2019年11月1日

大学生の奨学資金制度

制度概要(平成30年度から給付型へ変更しました)

(1)

対象者

次のすべてにあてはまる大学入学予定者(高校卒業後2年以内の方に限ります)

 

  1. 学資の支弁が困難であること
  2. 心身健全・品行方正で、学業成績が優秀またはスポーツ、文化活動に卓越した成績を挙げた方
  3. 保護者が市内に1年以上在住し、引き続き市内在住であること
  4. 保護者が住民税所得割非課税および市税などを滞納していないこと

(2)

給付額

月額25,000円(年額30万円、4年制大学の場合4年間で合計120万円)

返済不要、他の奨学金との併給可

(3)

人数

4人(学業成績枠3人、スポーツ・文化活動枠1人)

(4)

決定方法

令和2年1月に開かれる教育委員会会議にて決定

(5)

手続

次の書類を令和元年12月25日(水曜日)午後5時までに申請者本人が教育総務課へ直接提出してください。(申請時に面接を行うため、代理申請・郵送・地区事務所への提出は不可。また2年目以降についても、毎年申請が必要。)

  1. 奨学資金給付申請書(両面あります)
  2. 推薦書(在学中(又は卒業)高校に作成を依頼してください)
  3. 成績証明書(在学中(又は卒業)高校に作成を依頼してください) 
  4. 家庭状況調書 
  5. 申請者の世帯全員の住民票の写し (市役所で取得できます) 

 

募集要項の詳細や申請書類はこちらから

募集要項(PDF:338KB)

申請書類(RTF:189KB)

 

よくある質問

Q

A

Q1 大学院、短期大学も対象になりますか?

短期大学は対象となりますが、大学院は対象外です。また、通信教育、公開講座も対象外です。

Q2 奨学資金の給付時期は?

次のとおり年2回に分けて、申請者の金融機関口座に給付します。

  1. 4月から9月までの分 → 6月中に給付
  2. 10月から3月までの分 → 10月中に給付

Q3 選考方法は?

学業成績と学資支弁の必要性の両方を考慮し、教育委員会において選考します。

Q4 休学・停学中の扱いは?

休学・停学中は給付しません。休学又は停学になった月の翌月から給付を停止します。
復学した場合は給付を再開します。
※休学などについては、報告が必要です。

Q5 休学などの場合の手続は?

次の事項に変更があった場合は、異動届で速やかに報告をしてください。

  1. 本人の住所・氏名、保護者の住所・氏名が変更したとき
  2. 退学、休学(復学)、停学(停学の解除)したとき
  3. 転科、転学など履修の状況が変更したとき
  4. 受取口座の変更をしたいとき
Q6 退学や休学などの場合は奨学資金を返還することになりますか? Q2にあるように奨学資金は先払いであるため、退学や休学などの場合は一部を返還していただく場合があります。

Q7 2年目以降も必ず給付を受けられますか?

学業成績、スポーツ又は文化活動に著しい不振が認められたときや、本人の責めに帰すべき事情によって留年又は休学したときなど、給付を打ち切る場合もあり得ます。

(2年目以降も申請と継続給付の決定が必要です。)

Q8 多治見市以外の他の奨学金制度との併用は可能ですか?

可能です。

他の奨学金制度で併用が認められているかどうかは、自分で確認してください。

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お問い合わせ

教育総務課総務・給食グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5856(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2315・2316

ファクス:0572-23-5862

メール:k-soumu@city.tajimi.lg.jp