ここから本文です。

更新日:2018年1月22日

大学生の奨学資金制度

制度概要(平成30年度から給付型へ変更しました)

(1)

対象者

次のすべてにあてはまる大学入学予定者(高校卒業後2年以内の方に限ります)

 

  1. 学資の支弁が困難であること
  2. 心身健全・品行方正で、学業成績が優秀またはスポーツ、文化活動に卓越した成績を挙げた方
  3. 保護者が市内に1年以上在住し、引き続き市内在住であること
  4. 保護者が住民税所得割非課税および市税などを滞納していないこと

(2)

給付額

月額25,000円(返還不要)

(3)

人数

4人(学業成績枠3人、スポーツ・文化活動枠1人)

(4)

決定方法

例年4月に開かれる教育委員会会議にて決定

(5)

手続き

次の書類を平成30年4月6日(金曜日)午後5時(必着)までに申請者本人が教育総務課へ直接提出してください。(申請時に面接を行うため、代理申請・郵送・地区事務所への提出は不可。また2年次以降についても毎年申請が必要。)

  1. 奨学資金給付申請書(両面あります)
  2. 推薦書(卒業高校の校長名で作成)
  3. 成績証明書(卒業高校で作成)
  4. 入学予定証明書または合格通知書の写し
  5. 家庭状況調書
  6. 保護者の住民税課税(非課税)証明書
  7. 世帯全員の住民票の写し
  8. 市税等の滞納調査に関する委任状

 

募集要項の詳細や申請書類はこちらから

募集要項

申請書類

 

6.と7.は市役所及び地区事務所にて発行

よくある質問

Q

A

Q1 大学院、短期大学も対象になるの?

短期大学は対象となりますが、大学院は対象外です。また、通信教育、公開講座も対象外です。

Q2 交付方法は?

次のとおり年2回交付

  1. 4月から9月までの分 → 6月
  2. 10月から3月までの分 → 10月

Q3 予定人数より多い人が応募した場合は?

学業成績と学資支弁の必要性の両方を考慮して選考します。

Q4 奨学生として決定されたときの手続きは?

決定の通知を受け取った日から20日以内に、誓約書を提出していただきます。

Q5 休学・停学中の扱いは?

休学中、停学中は交付されません。休学または停学になった月の翌月から給付が停止されます。
復学した場合は給付が再開されます。
※異動届にて、休学などについての報告を願います。

Q6 休学などの場合の手続きは?

次の事項に変更があった場合は、異動届にて速やかに報告願います。

 

  1. 本人の住所・氏名、保護者の住所・氏名が変更したとき
  2. 退学、休学(復学)、停学(停学の解除)したとき
  3. 転科、転学など履修の状況が変更したとき
  4. 受取口座の変更をしたいとき

なお、Q5にあるように、休学・停学中は、給付はありません。

Q7 退学や休学などの場合は返還することになるのか? Q2にあるように給付は先払いのため、退学や休学などの場合は返還していただくことになります。

Q8 奨学生となった場合にどんなことをすることになるのか?

指定する日までに学業成績証明書を提出願います。

Q9 他の奨学資金制度との併用は可能?

可能です。他の奨学資金制度で併用が認められているかどうかはそちらでご確認ください。

お問い合わせ

教育総務課総務・給食グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5856(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2315・2316

ファクス:0572-23-5862

メール:k-soumu@city.tajimi.lg.jp