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更新日:2018年11月29日

多治見市学校給食調理場整備計画

この度、多治見市教育委員会では、これまでの調理場整備計画を大きく見直し、多治見市学校給食調理場整備計画(平成30年度改定版)を策定しました。本計画の見直しに当たっては、約1年間に渡る市議会の熱心な議論や、各種委員会、PTAなどでの意見交換など、多方面の方のご協力をいただきました。
今後は、本計画に則り、(仮称)食育センターを整備していくこととなります。

見直しの概要

 市北部地域の今後建設予定の調理場については、近接校対応調理場方式又は単独校調理場方式から、センター方式調理場へと整備方針を変更します。

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 見直しの背景

今般の計画見直しの背景には、以下のような要因があります。

深刻な老朽化

現在稼働中の大畑調理場、共栄調理場の老朽化は極めて深刻で、衛生面の課題も多いことから、安全・安心な給食の提供のために、できるだけ早期の整備が必要となっています。

アレルギー対応の早期実現

 除去食などのアレルギー対応を市内全体で実現するためには、最新設備を備えた調理場を早期に整備する必要に迫られています。

ファシリティマネジメントの視点

 児童生徒の減少が進む中で、安定した給食の供給に向けて、長期的視点に立った施設のあり方が求められています。

その他

従来の計画では、学校敷地内に調理場を建設することとなっており、運動場が狭くなるなどの課題が発生します。

多治見市学校給食調理場整備計画(全文)

多治見市学校給食調理場整備計画(平成30年度改定版)(PDF:688KB)

 

 

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