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更新日:2019年7月31日

幼児教育・保育の無償化に伴う公立保育園及び幼稚園においての教育・保育給付第1・2号認定子どもの副食費の取り扱いについて

パブリック・コメントは終了しました

パブリックコメントの回答について

「幼児教育・保育無償化に伴う公立保育園及び幼稚園においての教育・保育給付第1・2号認定子どもの副食費の取り扱いについて」のパブリックコメント募集手続きについては、令和元年6月26日から令和元年7月26日まで募集し、1名から1件の意見が提出されました。いただいた意見と市の考え方は、以下のとおりです。

いただいた意見の要旨

市の考え方

〇副食費の実費負担について

実費を徴収するのであれば、長期休暇等で利用しなかった日については減額されるべきではないか。病気等で月の半分以上出席できなかった場合でも5000円徴収されるのか。欠席等関係なく一律5000円徴収するということであれば、「実費」という表現は避けたほうがよい。

<欠席がない月>

500円+4500円で5000円を徴収

<欠席がある月>

単価×給食利用回数を徴収

 

現在、保育所の副食費については、保育料の中に含まれています。月の途中の入退園の場合に限り、日割り計算の方法で保育料の精算を行っています。

また、食材については、事前に発注及び購入していることもあり、10月以降もこれまでと同様、月の途中の入退園に限り副食費を日割計算の方法で精算します。

ただし、長期入院などで、事前(4日以上前)に届出書を提出した場合については、副食費を徴収しないことも検討していきます。

なお、「実費」の意味について、徴収する費用は食材費のみであり、調理に要する人件費等は含んでいないことから、「実費徴収」という表記としています。

趣旨

食材料費の取り扱いについては、これまでも基本的に、実費徴収又は保育料の一部として保護者が負担してきたことから、幼児教育の無償化に当たっても、保護者が負担するという考え方を維持することを基本とし、以下のような取り扱いとします。

公立幼稚園(1号認定子ども)

現行通り毎月3,800円程度、年度末に実際の食数で精算します。(一食当たりの給食費は240円)

年収360万円未満相当世帯の子ども及び第3子以降の子どもについては、副食費が新たに免除されることになるため、これまでの一食当たりの給食費240円の内訳を、主食費(25円)・副食費(215円)とします。副食費の免除者は、主食費として毎月500円徴収し、年度末に一食当たり25円で実際の食数に応じて精算します。

公立保育所(2号認定子ども・3~5歳児)

主食費は500円(※現行通り)、副食費は4,500円とし、各園で実費徴収(現在の主食費の負担方法)します。

 ※年収360万円未満相当世帯の子ども及び第3子以降の子どもは、幼稚園(1号認定子ども)と同様に免除されます。

【副食費4,500円の根拠】

現行の子ども子育て支援新制度において、月額保育料のうち、副食費として4,500円が含まれていた

幼児教育・保育の無償化に伴い、副食費の減免者数に応じて月額4,500円/人の公費負担が有る(公定価格上の副食費加算の新設)

資料

食材料費に関する保護者向け説明資料(PDF:478KB)

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB) ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

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お問い合わせ

子ども支援課保育所・幼稚園グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5947(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2341

ファクス:0572-23-8577

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