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更新日:2020年10月13日

身近な人からのSOSに気づいたら

大切な人を守るために…

コロナ禍での子育てなど日々の生活に疲れ、ひとり悩んでしまい悲しい事件が起きるニュースが後を絶ちません。悲しい連鎖が起きないようにするためには、身近な人が「前兆」となるサインを知っていることも大切です。

変化に気づいたら…

今までの行動が変わって「ありがとう」とよく言うようになったり、睡眠や食事のリズムが変わってしまう…など、それまでと行動が変わることがサインになっている場合があります。

夜眠れていない…などは、離れていてもSNSの使用状況などから気づける場合があります。

辛くて苦しい思いをしている人の気持ちを汲み取り、「今苦しいんだね」というのを受け止めてあげることが大切です。

受け止めたら励ませばいいのかな?と思われるかもしれないですが、「解決してあげよう」「うまい言葉をかけてあげよう」と思わなくても大丈夫です。

辛くて苦しい気持ちを吐き出せる相手がいるだけでも、ずいぶん救われます。

 

困ったことがあれば、子ども支援課までお電話ください。一緒に考えていきましょう。

子ども支援課以外にも次のような相談窓口がありますので参考にご覧ください。

相談するならこんな場所(PDF:746KB)

こちらにも子育てに関する情報が掲載されています。

たじみ子育ていろは帖

よろしければこちらもご覧ください。

おウチで頑張るママ達へ(駅北親子ひろば指定管理者(NPO法人まあーる)のサイトへ)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

子ども支援課子育ち支援グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5958(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2354

ファクス:0572-23-8577

メール:kodomosien@city.tajimi.lg.jp