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更新日:2022年1月24日

ひとり親家庭・寡婦への支援

母子・父子自立支援員(ひとり親相談)

ひとり親家庭・寡婦の生活一般及び手当、母子及び父子並びに寡婦福祉資金貸付などに関する相談に応じ、指導、援助をしています。

母子及び父子並びに寡婦福祉資金

母子家庭や父子家庭、寡婦の経済的自立と生活の安定、子どもの健全育成を図るために、無利子または低利子で修学資金、就職支度資金など各種資金(12種類)の貸付を行っています。

連帯保証人が必要となります。

詳しくは、お問い合わせください。

申請の流れ(PDF:64KB)

自立支援教育訓練給付金

母子家庭・父子家庭の親御さんが適職に就くために必要な資格や技能を身に付けることを目的として、指定する教育訓練講座を受講する場合、その費用の60%に相当する額(12,001円以上20万円上限)を修了後に支給します。

受講する前に申請が必要です。

詳しくは、お問い合わせください。

多治見市自立支援教育訓練給付金事業の案内チラシ(PDF:189KB)

指定講座はこちらを参考にしてください。

教育訓練給付制度厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム(外部サイトへリンク)

高等職業訓練促進給付金等

就職に有利となる資格の取得を目指している母子家庭・父子家庭の親御さんを経済的に支援するものです。対象となる資格は、看護師や保育士、理学療法士など養成機関で1年以上(令和3年12月27日から令和4年3月31日までに就業を開始する場合は、6か月以上)のカリキュラムを修業することが必要なものに限ります。

給付金

支給額

(市町村民税非課税世帯)

支給額

(市町村民税課税世帯)

支給期間

高等職業訓練

促進給付金

月額100,000円

修業期間の最後の12か月は

月額140,000円

月額70,500円

修業期間の最後の12か月は

月額110,500円

修業期間のうち4年間

(※1)

高等職業訓練

修了支援給付金

50,000円

25,000円

修了後に支給(1回のみ)

※1准看護師養成期間への修学を理由に受給していた方が准看護師養成機関修了後引き続き看護師資格養成機関へ入学する場合、4年を超えない範囲で給付金を受給できます。(看護師養成機関へ入学する際あらためて申請が必要です)

詳しくは、お問い合わせください。

多治見市高等職業訓練促進給付金等事業の案内チラシ(PDF:278KB)

 

ひとり親家庭住宅支援資金貸付事業(償還免除付き)

自立に向けて意欲的に取り組んでいる低所得のひとり親に対し、住居の借り上げに必要となる資金を貸し付けする制度です。

対象者:児童扶養手当受給者(同等の所得水準の者を含む)で、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている方

貸付額:入居している家賃の実費(上限4万円/月)

貸付期間:12カ月(無利子)

※貸し付けを受けた日から1年以内に就職又は転職により母子・父子自立支援プログラム策定時より給与による所得が高くなり、岐阜県内で就労を1年継続した場合は償還を免除します。

詳しくは、お問い合わせください。

住宅支援資金貸付制度チラシ(PDF:1,116KB)

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お問い合わせ

子ども支援課子育ち支援グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5958(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2350・2351

ファクス:0572-23-8577

メール:kodomosien@city.tajimi.lg.jp