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更新日:2019年4月3日

子どもスタッフ活動日記(平成30年12月~平成31年3月)

12月2日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:伊藤)

「第9回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回は18人の子どもスタッフと3人のサポーターが参加しました。

今回のスタッフ会議では、12月9日に開催する第21回たじみ子ども会議のリハーサルを行いました。実際に、原稿を読みながら、本番に向けて練習しました。

子ども会議子どもスタッフ会議12月

会議当日のスタッフのグループ分けも、事前に考えたイベント案が屋外で行うものなのか、屋内で行うものなのか、小学生や中学生が均等になるようにと考えて決めていきました。

これまで幾度か話し合ってきた今年度の子ども会議もいよいよ本番を迎えます。

当日は、小学4年生から高校生の子どもだけでなくおとなの方も参加できますので、

多治見市がより良いまちになるように、みんなで多治見について話し合いませんか。

第21回たじみ子ども会議は12月9日日曜日午後1時30分から4時に多治見市役所駅北庁舎4階大ホールで開催します。是非、ご参加をお待ちしております。

 

12月9日(日曜日)場所:多治見市役所駅北庁舎4階大ホール(文責:伊藤)

「第21回たじみ子ども会議「たじみを盛り上げろ!Part2 ~オリジナル☆イベントの実現に向けて~」を開催しました。

今年は、寒くて外に出たくなくなる秋冬の季節に多治見を盛り上げるためのイベントを考え、実現に向けた話し合いを行いました。

はじめに、みんなで子どもの権利条例の前文を朗読し、子どもは一人の人間としてその権利が尊重され、保障されるなかで健やかに成長していくことができることなどを確認しました。次に、たじみ子ども会議子どもスタッフから昨年の第20回たじみ子ども会議で話し合った内容を報告した後、今回もパート2としてイベントをテーマとした理由を報告しました。その後、レクリエーションを挟み、4つのグループに分かれて話し合いが行われました。

21子ども会議条例全文朗読 21子ども会議11

多治見市子どもの権利条例全文朗読 レクリエーションの様子

各グループ共通で、まずグループ内において個人で考えたイベントを発表し合った後、出た意見の中から、グループでどのイベントを話し合っていくか方向性を決め、そのイベントが実現できるように話し合いを行いました。

21回子ども会議1グループ 第21回たじみ子ども会議2g

1グループ話し合いの様子      2グループ話し合いの様子

第21回たじみ子ども会議3 第21回たじみ子ども会議4

3グループ話し合いの様子      4グループ話し合いの様子

全体会では、それぞれのグループ発表を行いました。

1グループでは、クリスマスシーズンに小学生からおとなまで参加できる「子どもパーク(クリスマスバージョン)というイベント案が出ました。肝だめしと謎解きをかけたブースや大きなツリーの飾られた会場でのクリスマスパーティを行うイベントで、ポイントは子どもが自主的に動ける街になることやみんなが参加できるから参加者同士で仲良くなれるといったことが挙げられました。

2グループでは、秋ごろに開催する「学校でクイズ脱出~肝だめし~」というイベントを提案しました。幼児からおとなまで、みんなに参加してもらえるように、幼児向けのクイズ、かわいいおばけの用意、中高生以上は難しいクイズや怖いおばけの用意と誰もが楽しめるような工夫がありました。

第21回たじみ子ども会議11 第21回たじみ子ども会議21

1グループ発表の様子        2グループ発表の様子

3グループは、「クリスマススタンプラリー in多治見」という多治見駅周辺のお店で何かを食べるとスタンプがもらえて、そのスタンプの数でもらえる景品が変わるというイベントを提案しました。ポイントとしては、外に出る人が増えるということや多治見の良いところを知ってもらえる、お店の売り上げが上がるといったことが出ました。

4グループは、秋から冬にかけて市内の学校にて「何でも大会~自分の出たい部門に出よう!~」というイベントを考えました。ゲーム部門、スポーツ部門、お笑い部門など、様々な部門を用意し個人の才能を発揮できるようなイベントを提案しました。

第21回たじみ子ども会議31 第21回たじみ子ども会議41

3グループ発表の様子       4グループ発表の様子

第21回たじみ子ども会議10

全体会の様子

最後に、子どもスタッフが今日参加した感想を交えて閉会のあいさつをして終了しました。

第21回たじみ子ども会議閉会 21子ども会議14

 閉会のあいさつ          集合写真

 

 1月27日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:伊藤)

「第10回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今回はインフルエンザが流行する中、17人の子どもスタッフが参加しました。

今回のスタッフ会議では、12月9日に開催した第21回たじみ子ども会議のふりかえりと子ども会議意見書づくりを行いました。

ふりかえりでは、ふりかえりシートを用いながら、グループ分かれて子ども会議当日や準備の「良かったところ」と「直した方がよいところ」を発表し合い、その後全体に対してグループの代表者が報告しました。「直した方がよいところ」については、子どもたちが自ら改善策について、グループで考え、全体に代表者が発表しました。例えば、「時間が足りなかった」という問題については、会議途中に騒いだり、他事をしていたりする人がいたという背景があり、時間配分について、みんなで声を掛け合っていくという改善策が出されました。今回出た改善策は、今後の子ども会議や子どもスタッフ会議で実践していくこととしました。

子ども会議の意見書づくりでは、再度、会議当日に出たイベント案を代表者が発表しました。その後、市に意見書を提出するのか、報告書という形でまとめて終わりにするのか、子どもたちで話し合い、第21回たじみ子ども会議で話し合った内容を「意見書」として市に提出することになりました。意見書の構成を考え、作業の分担をしながら、意見書づくりに取り掛かりました。

次回も子どもスタッフで作業を分担しながら、意見書づくりを行います。

平成30年度第10回子どもスタッフ会議

 

 2月24日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク6階和室(文責:伊藤)

「第11回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今回は16人の子どもスタッフと2人のサポーターが参加しました。

今回のスタッフ会議では、前回に引き続き、たじみ子ども会議意見書づくりを行いました。

子どもスタッフOBで現在サポーターとして参加している先輩から、意見書を作成するにあたってのアドバイスをもらいました。その後、意見書についての担当を決めて、担当毎に作業をし、完成させました。今回作成した意見書は、3月26日火曜日に市長に直接提出する予定です。

2月子どもスタッフ会議1 2月子どもスタッフ会議2

また、3月2日土曜日「ふれあいセンター姫まつり」にくらし人権課が遊びのブースを出展するにあたり、実際に子どもスタッフがブースの遊びを体験し、自分たちより小さい子どもたちにも楽しんでもらえるか、確認を行いました。中には、2日のイベントブース出展に参加する子どもスタッフもいます。お待ちしています。是非お越しくださいね。

2月子どもスタッフ会議3

 3月24日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階和室(文責:伊藤)

「第12回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今回は、19人の子どもスタッフと1人のサポーターが参加しました。

今回のスタッフ会議では、8月3日土曜日にバロー文化ホールで開催される「夏休み!こどもパーク」のブースの内容決めと子どもスタッフ募集方法やチラシ作り、第21回たじみ子ども会議意見書提出練習を行いました。

子どもスタッフ会議1201

「夏休み!こどもパーク」のブースの内容決めでは、4つのグループに分かれて、意見を出し合った後、全体に発表し、最も意見が多く、昨年中止になった「起き上がりこぼし」を作ることになりました。

子どもスタッフ募集に関しては、これまでの募集チラシ等の紙による募集方法に加えて、HPやSNS(フェイスブック等)で募集したいという案が出ました。

その後、平成31(2019)年度の募集チラシづくりを行い、来月のスタッフ会議の2回での完成を目指していきます。

最後に、今月26日火曜日に意見書を提出するための打合せと練習を行いました。市長に直接想いや意見を伝える貴重な機会となります。緊張せずに、自信もって発表できるといいですね。これで、平成30(2018)年度12回の子どもスタッフ会議が終わりました。1年間、お疲れさまでした。

平成30年度第12回子どもスタッフ会議

追伸.3月2日土曜日に「ふれあいセンター姫まつり」に子どもスタッフ4人とくらし人権課職員によるストラックアウトで見事数字に当てると「子どもの権利クイズ」に挑戦できるという遊びのコーナーを出展しました。遊びにきてくれた子どもに応じて、ボールを投げる位置を変えたり、クイズのヒントを伝えたり、全員がクリアできるようサポートしていました。

平成30年度第12回スタッフ会議  ふれあいセンター姫活動

3月26日(火曜日)場所:多治見市役所市長応接室(文責:伊藤)

子どもスタッフのメンバー7人が、第21回たじみ子ども会議の意見書を古川市長に提出しました。意見書を提出後に市長からは、「確かに秋や冬にはイベントが少ない。やりましょう!イベントをつくるときにぜひ、おとなと子ども一緒にやっていきましょう!」と返答をもらい、子ども会議で決まったイベント実現に向け大きな一歩を踏み出しました。どんなイベントになるかご期待ください。

第21回たじみ子ども会議意見書提出写真

お問い合わせ

くらし人権課人権グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1128(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1152、1153

ファクス:0572-25-7233

メール:kurashi-jinken@city.tajimi.lg.jp