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更新日:2017年3月28日

子どもスタッフ活動日記(平成28年12月~平成29年3月)

12月18日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク4階学習室(文責:加藤)

「第9回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今月は、11月20日のたじみ子どもの権利の日に開催した第19回たじみ子ども会議の振り返りをしました。初めに、子ども会議本番に向けてのテーマ決めなどの準備や会議当日の運営などについて各自で振り返り、次の子ども会議に向けてどうしたいか考えました。次に、それぞれの感想をみんなで共有し、次回に向けてどうすればいいか、意見を出し合いました。

28年12月のスタッフ会議の様子

「小中学生主体で準備ができた」、「しっかり練習できた」、「身近なテーマだった」、「自分の意見を言えた」、「臨機応変にできた」という感想を聞くことができました。公園というテーマだったためか、会議当日は、自分の意見をハキハキと言う姿や、状況に応じて原稿を変えて進行するなど、臨機応変な対応が見られました。また、次回に向けて「もっと、子ども会議を知ってもらいたい」、「新しい宣伝方法を考えなければいけない」など、課題も出てきました。

来月は、子ども会議で出た意見をまとめ、意見書作りをします。

 

1月22日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第10回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。体調不良で欠席のスタッフもあり、少なめの7人の参加でした。

今回は、第19回たじみ子ども会議で出た意見をまとめ、意見書の作成を予定していました。7人のスタッフで会議の意見をまとめようとしましたが、「会議で出た意見がたくさんあって、まとめられない。」、「何が一番伝えたいのか、7人じゃ決められない。」という意見が出ました。「このまま全部意見書にしたら?」という発言に、「このまま出しても伝わらない。」と、話し合いは進みません。

そんな訳で、7人でいろいろ話をすることにしました。好きな芸能人、塾の宿題、年末年始の家族旅行、進学のこと、将来就きたい職業など、普段のスタッフ会議ではなかなか聞けないことを話し、また少し、お互いのことを知ることができました。

次回は、意見書づくりをします。

 

2月26日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク6階美術室(文責:加藤)

「第11回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。インフルエンザが流行っていますが、元気な12人が参加しました。

前回に続いて、第19回たじみ子ども会議の意見書づくりを予定していましたが、どんな内容にするのか、なかなか意見が出ませんでした。そこで、意見書として市に提出するのか、もう一度、みんなの意思を確認することになりました。多数決の結果、「市に意見書を提出する」という意見が多いことを確認し、グループに分かれて意見書の内容を考えました。

グループで話し合った内容を全員で確認してから、担当に分かれて作業しました。

話し合いの様子28-2グループ作業の様子28-2

今回未完成で終わったところは次回の会議で作成し、市に提出します。提出した意見書の内容は、後日、お知らせします。

 

3月26日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第12回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今年度最後のサロン&スタッフ会議に、いつもより多い21人が参加しました。

今回は、先月のサロン&スタッフ会議で途中まで作った「第19回たじみ子ども会議意見書」の原稿の修正や追加をして、なんとか完成させました。作成した意見書は、3月30日に市に提出します。提出した意見書の内容は、後日、お知らせします。

意見書作成

また、子どもスタッフを募集するためのチラシづくりもしました。チラシにどんな内容を掲載したらスタッフになってくれる子が増えるのか、みんなで考え、役割分担をして作業しました。

子どもスタッフ募集チラシづくり

子どもスタッフとして活動ができるのは、高校3年生までです。今年度、4人のスタッフが高校を卒業しました。スタッフ会議の終わりに、二人からみんなにメッセージをもらって終了しました。

子どもスタッフあいさつ

 

 

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