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更新日:2016年11月28日

子どもスタッフ活動日記(平成28年8月~11月)

8月28日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第5回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。夏休み最後の日曜日でしたが、18人が参加しました。

今回は、今年度の第19回たじみ子ども会議のタイトルを決め、チラシを作らなければいけません。

初めに、前回のスタッフ会議で出たタイトルの候補を確認し、どれがいいか、グループに分かれて話し合いをしました。各グループから、選んだタイトルとその理由を発表したところ、どのグループにも色々な考えがあり、一つに決めることができません。悩んだ結果、「一つだけを選ぶのではなくて、二つを組み合わせたら?」という意見が出され、みんなが賛同しました。最終的に決まった、第19回たじみ子ども会議のタイトルは、「あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?~」です。

みんなでタイトルを考える

タイトルが決まったら、次はチラシ作りです。役割分担し、手分けして作業しました。

チラシ作りチラシ作り2チラシ作り3

第19回たじみ子ども会議「あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?~」は11月20日(日曜日)に開催します。みなさんのご参加、お待ちしています!

 

9月25日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第6回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今日は24人が参加し、11月に開催する第19回たじみ子ども会議について、話し合いました。

前回に続いて第19回たじみ子ども会議のチラシ作りをした後、会議全体の進め方や役割を決めました。昨年度の会議と違い、今年度は一つのテーマについて話し合います。グループをいくつにすると話し合いがスムーズにできるか、意見が出されました。「全体で話し合うと、なかなか自分の意見が言えない。」、「全員の意見を聞くのは、時間がかかる。」、「グループに分かれて話し合って、それぞれのまとめを持ち寄って全体でまとめる方がやりやすい。」など、出てきた意見をみんなで確認し、今回は二つのグループに分かれて話し合うことになりました。

会議の様子2809-1会議の様子2809-2

たじみ子ども会議本番まで、スタッフ会議は残り2回です。会議の内容や進め方をもう少し詳しく決めて、会議本番に臨みます。

 

10月23日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第7回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回は、第19回たじみ子ども会議で話し合いのテーマにする多治見市の公園について、市役所緑化公園課から現状などについて教えてもらいました。

公園は、国が決めたルールで造られています。そして、公園と言っても、運動公園や自然公園、児童遊園など様々な種類があり、市内に約280箇所の公園があることが分かりました。また、公園の清掃や遊具などの点検は、市役所の職員だけでなく、業者や市民のボランティアのみなさんで行い、安全に利用できるように管理しているものの、少子化の影響もあり、利用者が減っているということでした。

説明を受けた子どもスタッフは、何年か前にあった遊具が最近なくなってしまった理由を質問したり、公園利用者が少なくなった理由は、屋内でゲームで遊ぶ子どもが増えたことではないかという意見を言ったりしました。

公園について説明を受ける子どもスタッフ

公園について教えてもらった後は、これまでに決まったことを確認してから、担当に分かれて、それぞれ話し合いの進め方を考えました。

第19回たじみ子ども会議「あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?~」は、11月20日(日曜日)午後1時30分から多治見市役所駅北庁舎で行います。みなさん是非、ご参加ください!くわしくは、子どもスタッフが作ったちらしをご覧ください。

ちらし(PDF:686KB)

 

11月13日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第8回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。

今回は、第19回たじみ子ども会議に向けた、最後のスタッフ会議でした。初めに、当日の担当が決まっていない役割を確認し、誰が担当するのか、立候補等で決めました。次に、前回の会議を欠席したスタッフ向けに、多治見市の公園の現状を確認しました。

公園は国が決めたルールで造られていること、公園には様々な種類があること、市内に約280箇所の公園があること、公園の清掃や遊具などの点検についてなど、前回の会議で教えてもらいました。

その後は、それぞれ担当に分かれて、最終の準備をしました。進め方の確認をし、「もっと効率良く進めるためには、ここを変えた方がいい」など、意見を出し合いました。

会議の様子2808

いよいよ来週は、第19回たじみ子ども会議です。たじみ子どもの権利の日に、みんなで子ども会議に参加しませんか!みなさんの参加をお待ちしています。

第19回たじみ子ども会議

シリーズつながりvol.15あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?~

日時:11月20日(日曜日)午後1時30分~4時

場所:多治見市役所(駅北庁舎)4階大ホール

対象:おおむね小学4年生以上

11月20日(日曜日)場所:多治見市役所駅北庁舎4階大ホール(文責:加藤)

第19回たじみ子ども会議「シリーズつながりvol.15あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?~」を開催しました。今年は、楽しい遊び場をつくるため、遊び場=公園について普段思っていることなどを話し合うことになりました。

はじめに、みんなで子どもの権利条例を朗読し、子どもは一人の人間としてその権利が尊重され、保障されるなかで健やかに成長していくことができることなどを確認しました。次に、たじみ子ども会議子どもスタッフから第18回たじみ子ども会議で話し合った内容を報告した後、第18回たじみ子ども会議の意見をまとめて市に提出された意見書について、市の考えを市役所くらし人権課長から報告がありました。その後、問題提起のあと、二つのグループに分かれて話し合いが行われました。

第18回たじみ子ども会議の報告

1グループの話し合いでは、初めに問題点を確認しました。今、9種類の公園が131~140箇所と意外とたくさんあるけれど、公園で遊ぶ子どもの人数が減っている、ボールが公園の外に出てしまう、遊具の種類が少なくて飽きてきた、トイレが汚い(臭い)など八つの問題点が出ました。その問題点を解決するためには、回覧板などで外遊びのアピールをする、公園をフェンスで囲み、ボール遊び専用のスペースをつくる、遊具の種類を増やす、管理人を付ける、消臭剤を置く、という意見が出ました。

1グループの話し合いの様子1グループの話し合いの様子2

2グループでは、なぜ公園で遊ばないのか、どんな公園なら遊べるかについて話し合いました。公園で遊ばない理由は、好きな遊具がない、一人だと危ない、トイレが汚いという意見などが出ました。また、外出をしない子どもが増えたという意見もありました。どんな公園なら楽しんで遊べるかということについては、ダイエットやジョギングができる健康に良い公園、トイレが広くて綺麗な公園などたくさんの意見の中から、2グループとして、プールやドッグランの施設がある公園、ベンチや芝生広場があってゆったりできる公園、学力向上のための音遊びや物理・科学の実験ができる遊具がある公園が良いとまとめました。

2グループの話し合いの様子2グループの話し合いの様子2

全体会では、それぞれのグループ発表の後、質問や意見を出し合いました。プールの水道代など管理の面はどうかという質問や、水遊びができるコースなど、プールよりもう少し手軽なことができないかという意見に対し、実現可能かどうかということではなく、それが自分たちの意見だと回答しました。また、教育遊具について質問されると、音の実験などができる器具で遊ぶことで興味を持てば、学びたいという意識が出て学力向上につながるのではないかと答えました。その他、特定の遊具に飽きているから遊具を取り換えればいいのか、公園自体に飽きているのかなどについて、みんなで意見を出し合いました。

全体会2の様子

最後に、子どもスタッフが「今日は、みんな楽しく意見を出し合っていたので良かったです。」と閉会のあいさつをして終了しました。

閉会のあいさつ

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お問い合わせ

くらし人権課人権グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1128(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1152、1153

ファクス:0572-25-7233

メール:kurashi-jinken@city.tajimi.lg.jp