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更新日:2016年8月2日

子どもスタッフ活動日記(平成28年4月~7月)

4月24日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第1回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。新学期が始まって初めてのスタッフ会議のこの日、いつもよりたくさんの子どもスタッフ25人が参加しました。

今回の内容は、今年度のスケジュールの確認と子どもスタッフ募集ちらしの完成、毎年夏に参加している「夏休み!子どもアートひろば」で出すブースの内容決めです。

今年度のスケジュール確認では、サロンとスタッフ会議の日程確認の後、子どもの権利セミナーで活動発表をするかどうかについて、話し合いました。「発表は、ちょっと…。」というスタッフもいましたが、多数決の結果、「発表したいと思うスタッフで参加しよう。」ということになりました。

子どもスタッフ募集ちらし作りは、各担当に分かれ、前回できなかった原稿を作成して完成です。今年度も、「たくさんのスタッフが仲間になってくれますように!」という願いが込められています。

全体の作業の様子グループでの作業

そして、子どもアートひろばで出すブースの内容は、紙飛行機づくりや紙コップを使った工作のアイデアが出ました。小さい子でも作れるか、危なくないかなども考えて、多数決の結果、紙コップビニールびっくり箱、紙コップけん玉の二つを選びました。来月のスタッフ会議で二つを試作し、最終的に決定します。

話し合いの様子スタッフからの意見

 

5月22日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第2回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今月は子どもスタッフ13人の参加がありました。

今回は、7月に開催されるイベントに出展するブースの内容と名前を決めました。ブースの内容は、先月の会議で候補を二つに絞っていたので、その二つをみんなで試作しました。一つは紙コップビニールびっくり箱、もう一つは紙コップけん玉です。「ひもが通らない。」、「ビニール袋の口が止めにくい。」、「ひもが長い方がおもしろい。」など、いろいろ話しながら全員が一つずつ作ってみて、イベントでも両方作ることになりました。ブース名は「つくってあそぼう紙コップ」です。みなさん、遊びに来てください。

試作の様子試作の様子2

そして、第19回たじみ子ども会議についても話し合いをしました。これまでと同じように開催するのか、ちょっと別の内容にするのか、決めるのは子どもスタッフです。

今回は、いつもより参加スタッフが少なかったので、大まかな内容と開催日は次回の会議で決定します。

 

6月26日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第3回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。今回は、新しい子どもスタッフ2人を迎え、16人の子どもスタッフが参加しました。

新しいスタッフが加わったこともあり、子どもスタッフ同士やサポーターとの交流を図るため、みんなでゲーム(なんでもバスケット)をしました。ルールは簡単です。「○○の人」という条件に当てはまる人が席を移動し、座れなかった人が「オニ」になり、次の条件を読み上げます。「中学生の人」、「偶数月生まれの人」や「勉強が好きな人」などの条件で何人かが移動します。普段はなかなか知ることのないみんなの一面を知ることができました。

ゲームをするスタッフ

ゲームの後は、子どもの権利普及推進員から子どもの権利についての話をしました。「みんな、た・じ・みを知っている?」との質問に、「たのしくくらす権利・じぶんをたいせつにする権利・みんなとなかよくする権利」と答えが返ってきました。知らなかった子もいましたが、みんながそれぞれ、自分も友だちも、みんなが大切な存在だと気付いてくれたらうれしいです。

次に、第19回子ども会議のテーマについて話し合いました。グループ別に話し合った内容を発表し、「公園について意見を言いたい。」、「学校施設のことを話し合いたい。」、「ラインやネットの危険性についてがいい。」、「それは前にも話し合ったよ。」などの意見が出ました。

グループ別の話し合い意見発表

話し合いの結果、今年度は「多治見を盛り上げるために、公園についてをテーマにしたい」と、まとまりました。次回から、詳細を決めていきます。

 

7月24日(日曜日)場所:ヤマカまなびパーク5階学習室(文責:加藤)

「第4回子どものサロン&子どもスタッフ会議」を行いました。夏休みに入った今月のスタッフ会議は、いつもより少なめの13人が参加しました。

はじめに、いつもどおり、今日やることの確認をしました。ただし、今回はいつもと違い、中学生の司会です!先月の会議で、今年度のたじみ子ども会議では、公園について話し合うことになりました。今月は、会議のタイトルを考えたいと思います。小学生グループ、中学生グループ、高校生グループに分かれて、どんなタイトルだったらたくさんの人が会議に参加してくれるのか、意見を出し合いました。タイトルは、8月の会議で決定します。

話し合いの様子28-4

次に、アンケート調査に協力してもらいました。調査項目は、子どもスタッフになった理由などです。「多治見のまちづくりに意見を言いたいから。」という子や、「なんとなく楽しそうだったから。」など、答えは人それぞれでした。子どもスタッフの意見は、多治見市の子どもの権利に関する計画をつくるときの参考にしたいと思います。

最後に、7月30日に開催される「夏休み!子どもアートひろば」の準備をしました。子ども会議をPRするため、工作のブースを出展します。当日、ブースに来てくれた子が紙コップビニールびっくり箱と紙コップけん玉を簡単に作れるように、準備をしました。

ブースの準備1ブースの準備2ブースの準備3

7月30日(土曜日)場所:バロー文化ホール(文責:加藤)

「夏休み!子どもアートひろば」にブースを出展し、19名の子どもスタッフが参加しました。

毎年、子ども会議のピーアールのため、子どもアートひろばに工作のブースを出展しています。今年のブースでは、紙コップビニールびっくり箱と紙コップけん玉を作りました。お客さんを迎え、作り方を説明し、ちょっとむずかしいところは手伝いながら、紙コップビニールびっくり箱と紙コップけん玉を完成させます。できあがったら、参加賞のポケットティッシュを渡して子ども会議の宣伝をしました。

ブースの様子造り方の説明をするスタッフ参加スタッフ

たくさんの人に来てもらい、とても忙しい時間でしたが、子どもスタッフは交代しながら最後まで対応することができました。

ブースに来てくださったみなさん、ありがとうございました。

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