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更新日:2018年5月25日

受動喫煙防止対策

第2次たじみ健康ハッピープランにおける受動喫煙についての目標

『第2次たじみ健康ハッピープラン』では、受動喫煙について、次のような目標を設定しています。

家族で子どもの近くでタバコを吸う人の割合を減らす

乳幼児期 平成22年度調査:8.1%→平成28年度調査→4.1%平成33年度目標値:2.3%

学童期・思春期 平成22年度調査:41.0%→平成28年度調査:25.0%→平成33年度目標値:15.0%

家庭、職場、飲食店、行政機関・医療機関等で受動喫煙の機会を有する人の割合を減らす

大人 平成25年度調査:44.6%→平成28年度調査:41.2%→平成33年度目標値:15.0%

受動喫煙とは

喫煙者が吸っている煙だけでなくタバコから立ち昇る煙や喫煙者が吐き出す煙にも、ニコチンやタールはもちろん多くの有害物質が含まれています。本人は喫煙しなくても身の回りのタバコの煙を吸わされてしまうことを『受動喫煙』と言います。

受動喫煙による健康への影響

受動喫煙にさらされると、がんや脳卒中、心筋梗塞、呼吸器疾患などの様々な病気のリスクが高くなり、さらにタバコを吸わない妊婦も受動喫煙により低体重児を出産する率が高まったり、子どもでは喘息、気管支炎、中耳炎、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高くなります。

知っていますか?受動喫煙の害

多治見市の受動喫煙防止の取り組み

  1. 路上禁煙地区の推進
  2. 公共施設の施設内禁煙化
  3. 「喫煙対策優良事業所」「空気のおいしいお店」の認定
  4. 「空気のおいしい禁煙店」紹介チラシの配布
  5. 受動喫煙防止啓発ポスターの掲示
  6. 受動喫煙防止に関するリーフレットの配布
  7. 「受動喫煙のない社会を目指して」ロゴマーク(多治見市)の活用

受動喫煙防止に関するリーフレット・ロゴマーク

ポスターやリーフレット、「受動喫煙のない社会を目指して」ロゴマークをダウンロードして活用いただけます。学校や職場、家庭でぜひご活用ください。

タバコを吸わない世代を育てよう

次世代の子どもたちをタバコから守るために周りの大人に気を付けてほしいことを紹介したリーフレットとポスターです。

タバコを吸わない世代を育てよう(A4リーフレット)(平成29年1月制作)(JPG:681KB)

「受動喫煙のない社会を目指して」ロゴマーク

受動喫煙のない社会を目指して(多治見市)ロゴマーク(JPG:857KB)

多治見市では、受動喫煙防止を多くの市民や在勤の方々に理解していただくため、保健センターが実施する乳幼児健康診査や各種検診、その他講演会や健康相談等で受動喫煙による健康への悪影響について説明しています。

お問い合わせ

保健センター健康づくりグループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5960(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp