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更新日:2019年5月15日

2019年「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」について

2019年 禁煙週間のテーマ

「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達を守ろう~」

5月31日は「世界禁煙デー」

喫煙は、がんや心疾患、脳血管疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因になるとともに、糖尿病や歯周病を悪化させるともいわれています。受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらず、生活習慣病の予防や健康増進において、タバコ対策は重要な課題になっています。

厚生労働省2019年世界禁煙デーについて(外部サイトへリンク)

多治見市の受動喫煙防止対策

5月31日から6月6日までは「禁煙週間」

そのため、世界保健機関(WHO)は平成元年から5月31日を「世界禁煙デー」として定め、厚生労働省においては、平成4年から世界禁煙デーから始まる1週間を「禁煙週間」と定め、各種の普及啓発を行っています。

市の取り組み

・虎渓用水広場での啓発活動

1.日時

令和元年5月19日(日曜日)午前11時~正午

※配布物がなくなり次第終了します

※雨天中止

2.実施場所

虎渓用水広場

3.実施内容

世界禁煙デーの推進と受動喫煙防止の啓発ティッシュの配布など

4.実施者

多治見市保健センター、多治見市健康づくり推進員

・たじみ健康ハッピープラン推進機関や団体における「世界禁煙デー」ポスターの掲示や禁煙一声運動

お問い合わせ

保健センター健康づくりグループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5960(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp