ホーム > 市政情報 > 広報 > マイタウン・ホットニュース番外編 > 令和元(2019)年9月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ここから本文です。

更新日:2019年9月5日

令和元(2019)年9月(マイタウン・ホットニュース番外編)

フェニックス(不死鳥)の芸術作品

9月14日から、モザイクタイルミュージアムで受贈記念小企画展「今井兼次 不死鳥のモザイク」を開催しています(令和2年1月13日まで)。
平成30年、同館は大阪商工信用金庫の旧本町ビルディング屋上に設置されていた今井兼次氏作「糸車の幻想」の一部「織女星(おりひめ)」を寄贈されました(笠原町神戸「栄記念公園」に設置)。
今井氏は、地域の人たちから使用済みの食器などを集め、不死鳥のごとく作品を生み出す「フェニックス・モザイク」と呼ばれる手法を用いたことで知られます。
同展では、「糸車の幻想」にまつわる経緯を中心に、同氏の作品の中から大多喜町役場や東洋女子短期大学の「フェニックス・モザイク」、名古屋テレビ塔などを写真や作品の破片などで紹介しています。
愛知県から来館したというカップルは、食器などが混じる作品の破片を真剣に鑑賞していました。

モジク3 モザイク4

モザイク1 モザイク2

アツいまちフォトコンテスト2019作品展示~市民投票で特別賞を授与~

9月10日~9月19日、駅北庁舎1階ギャラリースペースにおいてアツいまちフォトコンテスト2019の作品を展示しています。
暑さ対策事業の一環として毎年行うもので、つる性植物などによるグリーンカーテンが写っていることを条件としたグリーンカーテン部門とそれ以外の納涼部門の2つの部門で募集し(募集期間:6月1日~8月23日)応募のあった作品7点と、職員が撮影した公共施設で育てたグリーンカーテン写真などを展示しています。
コンテストは、各部門大賞1点、優秀賞2点、特別賞は市民投票により選出され、受賞者には多治見市の特産品が授与されます。

アツいまちフォトコンテストの様子1アツいまちフォトコンテストの様子4

社会的課題の解決に向けて

9月11日、アマゾンジャパン合同会社は、通信販売の注文時に配送オプションとして提供する「置き配」を標準の配送方法とする実証実験を多治見市で実施すると発表しました。
これは、利便性や置き配による効果を検証するために行うもので、国内初の試みとなります。
アマゾンジャパン合同会社のジェフ・ハヤシダ社長は「お客様の利便性を向上させることが私たちの使命です」と述べ、多治見市の協力を得て実証実験ができることに感謝しました。
また、古川市長は「置き配の利用者の増加は、再配達の削減や環境への配慮につながり、社会的課題の解決に向けた有効な一手段です。多治見市をステージとして選んでいただけて光栄です」と応えました。
置き配指定サービスは10月から約1カ月間実施する予定で、対象となる方にはアマゾンの注文確定画面において詳細をお知らします。

0911amazon

2年連続でグラウンド・ゴルフの全国大会へ出場

9月9日、第32回全国グラウンド・ゴルフ交歓福岡県大会(10月9日~10日)へ出場する水野昇さん(笠原町、多治見市悠光クラブ連合会会員)が市長を表敬訪問しました。
水野さんは、3月に行われた予選大会で、2位同点の3位に入賞し、2年連続の全国大会への出場を決めました。
市長は「全国大会への出場は素晴らしいことです。来年も出場を目指しこれからもがんばってください」と激励し、水野さんは「2年連続で出場できうれしく思います。多くの参加者と親睦交流を深め、精一杯がんばってきます」と意気込みを語りました。

市長に報告するようす精一杯がんばると市長と記念撮影

【長寿のお祝い】

9月9日、今年90歳を迎える方を対象とした市主催の敬老会を、TREE by NAKED tajimi(ツリーバイネイキッドタジミ)で開催しました。
今年の対象者は昭和4年1月1日から12月31日生まれの387人で、全員に記念品として玉山窯の陶器が送られました。
この日はそのうち115人が出席し、プロジェクターで写し出された、昭和初期の多治見の風景や生活の様子を懐かしみながら、食事と会話を楽しみました。

敬老会2敬老会3

敬老会4敬老会1

元気いっぱい多治見イーグルス

9月9日、9月21日から始まる「日本スポーツマスターズ2019 ぎふ清流大会(35歳以上が対象)」に出場するソフトボールチーム「多治見イーグルス」のメンバー11人が市長を表敬訪問しました。
多治見イーグルスは6月16日に開催された岐阜県予選会で準優勝を果たし、全国大会への切符を手にしました。
全国から強豪28チームが集まる全国大会に先立ち、チーム代表の長尾美穂子さんは「県予選のころより打線はつながってきていて、ピッチャーの調子もいいです。まずは1勝を狙いたい」と意気込みを語りました。
古川市長は「勝ちにこだわって、力を出し切ってきてください」と激励しました。

0909master

ishokenを体感

9月8日、陶磁器の研究・実習機関である陶磁器意匠研究所(以下、意匠研)をもっと知っていただくための試み「オープンスタジオ2019」を同所で開催しました。
意匠研(ishoken)は、65年以上にわたって人財育成に取り組み900人以上の卒業生を送り出してきました。
卒業生は地元美濃焼業界をはじめ、全国の陶磁器生産地、さらに海外をフィールドとして、やきもののあらゆる分野で活躍しています。
今回のオープンスタジオでは、卒業生による授業(実習)体験、職員によるワークショップ、卒業生や現役研究生による作品展示を行いました。
午前の授業(実習)体験で講師を務めた松永圭太さん(54期生)は「他の人より遅く陶芸の勉強を始めた自分のような存在が受講者の勇気になればうれしいです」と笑顔で話ました。
授業(実習)体験に一般申込で参加したのは16人。その中でも、来年度入所を希望する人を対象に「研修過程説明会」も開催しました。

openstudio10908

openstudio20908

子どもの発想が未来を明るく

9月7日、8日の2日間、ユニークで独創的なアイデアの発明考案品を一堂に展示する催し「多治見市発明くふう展」を産業文化センターで開催しました。
出品作品は全部で155点(児童・生徒 作品の部:92点、児童・生徒 作品の部:33点、幼稚園児・保育園児の絵画の部:30点)。
展示会当日は親子連れが多く会場を訪れ、発明品を触って動かしたり、さまざまな夢を描いた絵画に見入っていました。
児童・生徒の作品の部で多治見ロータリークラブ会長賞に選ばれた續木宏心朗(つづきこうしろう)さん(小泉小5年生)の「らくらくまごのて」は、モーターで「まごのて」が自動に動く仕組みになっており、おじいちゃんが上手に背中をかけていないのを見て考えたアイデア作品です。

hatumei10908 hatumei30908

hatsumei20908

地域に役立つ組合に

9月2日、JAとうと本店において寄付金の贈呈式が行われました。
これは、地域の活性化や農業振興を目的にJAとうとが毎年行っているもので、今年は地元3市(多治見市、瑞浪市、土岐市)に対し計348万5千円を寄付しました。
その中でも多治見市は市内の公園ベンチ整備事業に対し100万円の寄付金を受領し、古川市長は「公園にベンチや健康器具を設置し地域の活性化に役立てます」と感謝の言葉を述べました。
また、陶都信用農業協同組合の可知井代表理事組合長は「地域の役に立つ組合を目指し、今後も寄付を続けたいです」とあいさつしました。

JAとうとからの寄付金の贈呈の様子

「広報たじみ」が郵便局やコンビニ、スーパー、医療機関、銀行等の金融機関でもお持ち帰りいただけます

お問い合わせ

秘書広報課秘書広報グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1372(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1401・1402・1471・1472

ファクス:0572-24-3679

メール:hisyokoho@city.tajimi.lg.jp