ホーム > 市政情報 > 広報 > マイタウン・ホットニュース番外編 > 令和元(2019)年7月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ここから本文です。

更新日:2019年7月16日

令和元(2019)年7月(マイタウン・ホットニュース番外編)

上位入賞を期待~全国小学生ソフトテニス選手権大会~

7月18日、「第36回全国小学生ソフトテニス選手権大会(7/25~7/28、会場:栃木県那須塩原市)」に出場する大塩鳳真(おおしおおうま)さん(脇之島小6年生)が市役所を訪れ、市長に大会への意気込みを語りました。
大塩さんは、5月に土岐市で行われた岐阜県予選会の男子ダブルスに大垣市在住の木本さんと出場。4位に入賞し全国大会への切符を手にしました。
これまでに全国大会に2度出場した経験を持つ大塩さんは、「緊張はするけど楽しみ。1回でも多く勝ち進み優勝したい」と語りました。
同大会には全国から約180ペアが出場し、頂点を目指し熱戦を繰り広げます。

0718ソフトテニス全国大会に出場

多治見駅南地区市街地再開発が加速

7月18日、本庁舎において、多治見駅南地区市街地再開発組合(以下、「組合」)と株式会社奥村組(本社・大阪府)による特定業務代行基本協定の締結式が行われました。
これにより、今後は株式会社奥村組が組合の事業パートナーとして事務局業務や施設建築物の工事施工業務などを担うことになります。
組合の赤塚理事長は「関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。すべての世代が楽しめる拠点エリアを目指します」とあいさつしました。
現在の建物は順次取り壊し、マンションなどの建築に着手するのは来年4月以降。工事が完了するのは令和4年度になる予定です。

協定書へサインする様子記念撮影再開発完成予定図

完成予想図2完成予想図3

大きな夢に向かって

7月17日、「第27回ヤングリーグ選手権大会中学部大会」に出場する西山太陽(にしやまひろや)さんと古田優世(ふるたゆうせい)さん(共に小泉中3年生)の2人が、大会本番を前に市役所を訪問し市長に出場の報告をしました。
大会は7月27日から29日の3日間、兵庫県淡路市の淡路佐野運動公園第一野球場で開催されます。
二人は「目標は全国1位。監督、コーチ、親への感謝の気持ちを忘れず、最後までやり抜きたい」と大会への意気込みを述べました。
市長は「大きな夢や明確な目標を持つことは素晴らしい」と二人を激励しました。

0717ヤングリーグ

自らの手で表現~第43回全国高等学校総合文化祭に出品~

7月16日、全国および海外の高校生たちが集う文化の祭典「第43回全国高等学校総合文化祭(7月27日~7月31日、会場:佐賀県)」に岐阜県代表として出品する多治見工業高校の生徒4人が市長を表敬訪問しました。
岐阜県代表に選ばれたのはいずれも美術工芸部門に出品する、立体(空間展示)の小池優斗(こいけゆうと)さん(3年生)、大山乃愛(おおやまのあ)さん(2年生)、小林ゆずなさん(2年生)とデザイン(壁面展示)の宮本葉月(みやもとはづき)さん(3年生)の4人。
小池さんの陶製の作品はタイトル「生態コイル」。球体をテーマに一見触手のあるイソギンチャクのように見えるオブジェを制作しました。
大山さんと小林さんの共同作品も陶製で、タイトル「のぞいてみや~」。空洞の球体の中に小さいころ興味のあったものを詰め込んだ宝箱をイメージしています。
宮本さんの作品はB1サイズの絵画で、タイトル「ピース」。炎や血を連想させる赤色の背景に平和の象徴であるハトが描かれ、戦争と平和は表裏一体であることを表現しています。
市長は「若い皆さんの発想に期待しています」と激励しました。

0716全国高等学校総合文化祭

地域の交流を促進~(仮称)小泉交流センター起工式~

7月11日、(仮称)小泉交流センターの起工式を、小泉町7丁目の建設予定地内で地元関係者ら約80人参加のもと開催しました。建築から約50年が経過し、老朽化が進んだ大原児童館を建て替えるだけでなく、新たに貸館機能や郷土資料コーナーなどの地域施設を併設した複合施設として生まれ変わります。
市長は「地域全体の交流と健康活動の拠点となることを期待しています」とお祝いの言葉を述べました。
(仮称)小泉交流センターは令和2年4月1日供用開始の予定です。

小泉交流センター模型小泉交流センター起工式の様子

小泉小学校の建て替え工事を開始

7月11日、小泉小学校の起工式を、小泉小学校敷地内で地元関係者ら約90人参加のもと開催しました。
現在の校舎は建築から約40年が経過し老朽化が進んだことと、児童数の増加による狭あい化などの理由で建て替えを判断。さらなる教育環境の充実を図ります。
市長は「地元の企業体により地産地消の公共工事を行います」とあいさつしました。
小泉小学校新校舎は令和3年4月1日供用開始の予定です。

小泉小学校起工式の様子小泉小学校の模型

岐阜県民共済生活協同組合が書籍などを寄贈

7月11日、市図書館に児童向け書籍と備品を寄贈した岐阜県民共済生活協同組合理事長の林直美さんらが市長を表敬訪問し目録を手渡しました。
寄贈したのは、子どもたちに人気の「実験対決シリーズ」や「かいけつゾロリシリーズ」など113冊とブックトラック(台車)2台。
岐阜県内の図書館に順次児童書籍を寄贈していることについて林理事長は、「子ども世代に県民共済のことを認知していただくのが目的です」と語りました。
寄贈本を紹介する「岐阜県民共済寄贈本お披露目展示」を7月20日から8月31日まで図書館2階児童コーナーで開催します。

目録を手渡す様子

【チャリティ展示販売会~海のむこうから展~】

7月7日から14日までの1週間、滞在型作陶施設HO-CAの併設展示施設「ギャラリーHO-CA(滝呂町9)」で、同施設に滞在した海外作陶家による展示販売会(開催時間:12時00分~16時00分)を開催しています。
これは、滝呂の街に陶の匂いを復活させる会(代表:多和田千春さん)によるもので、出品されたのは平成30年度に同施設に滞在した34人による約70点の器やオブジェで、販売収益は全て市に寄付されます。
滞在型作陶施設HO-CAを主宰する陶芸家の柴田節郎さんは「市の支援のおかげでここまでやってこれました。このチャリティ展覧会はそのお礼の気持ちです」と笑顔で話してくれました。

滞在陶芸家展1滞在陶芸家展2滞在陶芸家展3滞在陶芸家展4

中野倉庫運輸株式会社と企業立地に関する協定を締結

7月8日、本庁舎において、中野倉庫運輸株式会社(東京都)と多治見市は企業立地に関する協定を締結しました。中野倉庫運輸株式会社は拠点の増設を目的として、フロンティアリサーチパークD区画(東町1丁目地内)に物流倉庫を建設し、令和3年春ごろの稼働を目指します。
市長は「多治見市は災害が起こりにくく、高速道路からのアクセスが良い。アフターフォローもしっかりと行います」と話しました。

協定締結式の様子

多治見の日本料理店主が日本食普及の親善大使に

7月3日、「うなぎ日本料理 優月(ゆうげつ)」店主の三宅輝(あきら)さんが、農林水産省の日本食普及の親善大使に任命されたことを市長へ報告しました。
親善大使としての活動は、日本食・食文化の海外へのさらなる魅力発信により日本産農林水産物の輸出拡大を目的としています。
三宅さんは「本物の日本食を海外で普及したい」と意欲を伝え、市長は「日本食と一緒に美濃焼の器も世界へ発信されることを期待しています」と激励しました。

水野さんと市長賞状を持つ水野さん

【涼しい音色を届ける ふうりん夢散歩】

7月1日から、本町オリベストリート、銀座商店街周辺に美濃焼風鈴が取り付けられています。
とっくりや杯の形をした380個の風鈴が、風に揺れるたびに涼しい音色を響かせています。
風鈴には養正小学校の児童が夢や絵を描いた短冊がつけられ、見ても楽しめる風鈴となっています。

風鈴1風鈴3

風鈴4風鈴5

ふるさとに彼岸花を~ねもと地域力~

7月2日、新高根橋上流の大原川右岸において、根本校区地域力向上推進会議のメンバーと根本小学校5年生107人により彼岸花の球根の植え付けが行われました。地元の小学生に郷土愛を育むことを目的とするこの活動は、今年で7年目となります。推進会議自然環境グループの代表者である松本知之さんは参加した児童に「植えてもらった彼岸花が咲くのを楽しみにしています」とあいさつしました。
花の見頃は9月中旬の予定です。

植え付けの様子ねもと地域力

【涼を呼ぶ美濃焼風鈴】

7月1日、JR多治見駅南北自由通路に、市職員により風鈴が取り付けられました。
風鈴は全て地場産品である「美濃焼」で、とっくりや杯、多治見市公式マスコットキャラクターうながっぱなど、個性的な風鈴が南北通路に涼しい音色を鳴らしました。
市内ではこのほかに本町オリベストリート周辺でも美濃焼風鈴が飾り付けられています。

美濃焼風鈴取り付け1美濃焼風鈴取り付け2

【熱中症を予防しよう!】

7月1日、駅北庁舎1階ロビー前で「熱中症予防声かけ出陣式2019」を開催しました。
約300人が参加した会場では株式会社伊藤園、森永製菓株式会社、キリンビバレッジ株式会社の3社が熱中症予防のため、飲料やタブレットなどを配布。
市長と参加者全員で一斉に熱中症予防のかけ声を出しました。
また、TGK48のダンスパフォーマンスや、多治見市公式マスコットキャラクターうながっぱも登場し会場は賑わいました。
7月は熱中症予防強化月間で、暑さで有名な全国の自治体18カ所が「熱中症予防声かけ出陣式」を開催します。

熱中症予防声かけ出陣式1熱中症予防声かけ出陣式2

「広報たじみ」が郵便局やコンビニ、スーパー、医療機関、銀行等の金融機関でもお持ち帰りいただけます

お問い合わせ

秘書広報課秘書広報グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1372(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1401・1402・1471・1472

ファクス:0572-24-3679

メール:hisyokoho@city.tajimi.lg.jp