ホーム > 市政情報 > 広報 > マイタウン・ホットニュース番外編 > 令和元(2019)年12月(マイタウン・ホットニュース番外編)

ここから本文です。

更新日:2019年12月9日

令和元(2019)年12月(マイタウン・ホットニュース番外編)

自分たちで考えた地域貢献

12月10日、総合的な学習の時間における地域貢献活動として、平和中学校3年生による地域清掃活動が行われました。平和中学校では「自立と社会貢献」を教育目標に掲げ、独居老人宅の清掃活動や多治見駅ピアノクリスマスコンサートなども行っています。生徒たちからは「自分たちの力で公園がきれいになるのでうれしい」「これまでお世話になってきた地域の役に立ったと思う」とやりがいを感じている様子がうかがえました。

笑顔で清掃する様子

昭和公園を清掃する平和中学校3年生昭和公園は4人の生徒で清掃

太平公園を清掃する平和中学校3年生

後進の育成が使命

12月9日、文化庁長官表彰を受賞した株式会社蔵珍窯(ぞうほうがま)の小泉年延(としのぶ)さんと、中部地方発明表彰を受賞した一般社団法人岐阜県発明協会理事兼多治見支会長の梅田彰(あきら)さんが市長を表敬訪問しました。
今年度の文化庁長官表彰は、文化振興に貢献された74人が表彰されました。小泉さんは、長年にわたる陶芸家としての功績と、後進の育成にも努めた貢献が認められ受賞に至りました。
令和2年で開窯50年を迎える蔵珍窯を今日の『蔵珍ブランド』とうたわれるまでに成長させた小泉さんは「職人を育てることが私の使命であり、私が多治見市の産業に貢献できる唯一のことだと信じてきた。初めて国から認められうれしい」と喜びをかみしめました。
一方、中部地方発明表彰は、発明の奨励、育成による科学技術の向上と地域産業の振興を目的に顕彰するもので、梅田さんはその中でも、発明協会を通じ発明の指導、奨励、育成に長年携わり、尽力されたことが認められ奨励功労賞を受賞しました。
多治見市少年少女発明クラブで子どもたちの指導に当たってきた梅田さんは「全国少年少女チャレンジ創造コンテストに10年連続で出場できたことが大きな功績。これからは指導者の育成にも力を入れたい」と語りました。

受賞を報告する梅田さん(左)と小泉さん(中央)

日本PTA全国協議会 会長表彰

12月6日、精華小学校PTAが「令和元年度日本PTA全国協議会 会長表彰(団体)」を受賞したことを報告するため市長を表敬訪問しました。
精華小学校PTAは「愛情あふれるPTA活動」をスローガンとして活動しており、
学校と力を合わせた取り組みや保護者間のつながりを強くする活動などが評価されました。
市長は「精華小学校PTAの取り組みが評価され、多治見市から全国へ発信できたことは大変素晴らしい」と賛辞を送りました。

精華小学校PTAと市長の撮影精華小学校PTA市長表敬の様子

中学バレーボール目指せ全国制覇

12月6日、JOCジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25日~28日/大阪府立体育館)に出場する水野鈴花(りんか)さん(小泉中3年生)が、市長を表敬訪問しました。水野さんは、岐阜県バレーボール協会が主催する選考会で高い技術を認められて選出されました。

「初めての全国大会出場を楽しみながら、自分の存在感をアピールしたいです」と意気込みを語った水野さんへ市長は「全国大会への出場を経験しこれからの活躍を期待しています」と激励しました。

市長から激励を受ける水野さん記念撮影に応じる様子

全国優勝を目指して

12月6日、第2回全日本社会人バスケットボール地域リーグチャンピオンシップに出場する岐阜セイリュウヒーローズ(宝町)の選手 佐藤実寛(みつひろ)さん(瀬戸市)、鈴木蓮さん(上山町)、加藤力也さん(生田町)の3人が市長を表敬訪問しました。
岐阜セイリュウヒーローズは、平成26年にプロバスケットボールリーグを目指し、地元の10社が集まり発足しました。
今年5~11月にかけて地域リーグ戦が行われ、8チーム中3位の成績を収め、昨年に引き続き全国大会への切符を手にしました。
キャプテンの佐藤さんは「チーム一丸となり日本一を勝ち取りたい」と意気込みを語りました。
チャンピオンシップは、2月15~18日、岡山市において、全国6リーグから32チームが集結し熱い戦いを繰り広げます。
ガッツポーズをする市長と選手たち

ビジネスマッチングサイト「Tono Big Advance」と連携

12月5日、東濃信用金庫が運営するビジネスマッチングサイト「Tono Big Advance」とのパートナー連携式を行いました。全国の金融機関が運営する「Big Advance」を活用することで、全国の企業と広範囲で連携することが可能となり、ビジネスチャンスが広がります。
市長は「多治見市の産業に多くの可能性が生まれ発展していくことを期待しています」とあいさつしました。

連携に期待を寄せる市長記念撮影をする関係者

佐久市へ職員を派遣~台風19号の被害を復旧~

12月4日、台風19号に係る長野県佐久市への職員派遣に伴う辞令交付式を行いました。長野県から岐阜県を通じて要請があったことを受け、被害状況調査や復旧工事などの業務を担うため建設部道路河川課所属主事の溝口祐希(ゆうき)を派遣します。溝口職員は「多治見市で学んだことを生かし佐久市の復旧に務めます」と意気込みを語り、市長は「災害に遭われた地域の一日でも早い復旧を願っています。自身の健康に留意し即戦力として要望に応じがんばってください」と激励しました。

意気込みを語る溝口職員市長から辞令の交付を受ける様子

美と宇宙を表現

12月4日、国内最大規模の公募展「改組新第6回日展」の彫刻部門において特選を受賞した寺澤美術鋳造研究所所長の寺澤孝明(てらさわこうめい)さん(小泉町)が市長を表敬訪問しました。
日展に過去37回入賞した経歴を持つ寺澤さんは、平成10年にも特選に選ばれており、今回が2度目の特選受賞となります。
作品『リズム』(高さ約180cm)について寺澤さんは、「ステージ上で舞い踊る男女を通して、誰もが求める“美”と回転し続ける“宇宙”を表現しました」と話ました。
古川市長から「地域の芸術文化発展のため頑張ってください」と激励を受けると、寺澤さんは「これからもいい作品を制作したいです」と笑顔で応えました。
賞状を持ち笑顔の寺澤さん彫刻作品でタイトルはリズム

市長に受賞を報告する寺澤さん

みんなで建築を学ぼう

12月3日、新校舎の建て替えが進む小泉小学校で「ショベルに触って・乗ってみよう~ものづくり 学校づくり ひとづくり~」をテーマにした特別授業が開催されました。
この催しは建設工事を担う「岐建・吉川・加藤特定建設工事共同企業体」が小泉小学校の児童に向けて行ったもので、建物の建築方法や建設に使われる重機についての説明を受け、重機の操作を実際に体験しました。
子どもたちは目の前で動く重機に興味津々で、説明者の話を楽しそうに聞いていました。

ショベルカーの操作をみる児童作業員が説明する様子

ショベルカー操作の説明を受ける児童ショベルカーに興味津々の児童

たじみ健康マラソン

12月1日、星ケ台競技場を発着点とした周辺地域で、「たじみ健康マラソン2019」を開催しました。大会は距離や年代、性別により16部門に分かれ、市内外からのランナー1341人が参加しました。
参加ランナーを対象としたホットドリンクコーナーによるおもてなしや、飲食物の販売が行われ、会場はランナーとその応援者たちでにぎわっていました。

多治見健康マラソン大人のランナーが走る様子子どもランナーが走る様子

まちに音楽文化の醸成を

12月1日、JR多治見駅南北自由通路に縦型(アップライト)ピアノを設置し、お披露目の記念コンサートを開催しました。
発起人の『たじみ音楽でまちづくり市民協議会』の会長 牛込進さんは、「子どもからお年寄りまで誰でも気軽に弾いてほしい。そしてここから交流が生まれると良い。本物の音楽文化の発信とにぎわいのあるまちの顔となることを期待する」と述べました。
記念コンサートでは、ピアノ伴奏で精華小学校附属愛児幼稚園園児による合唱やフェアリーミュージシャンによるハンドベル演奏、ピアノの独奏や連弾が行われました。華やかなクリスマスソングに多くの人が足を止め聴き入っていました。
駅ピアノの設置は、東海3県(岐阜、愛知、三重)でJR多治見駅が初の試みとなります。

歌を歌う園児たち

挨拶をする市長 ピアノの連弾

まちを輝かせるイルミネーション

12月1日、JR多治見駅北口の虎渓用水広場のイルミネーションが、古川市長、佐藤副市長、広場の管理運営会社多治見まちづくり株式会社の佐藤金吾代表取締役の3人により点灯されました。
赤い点灯ボタンが押されると、広場の木々に設置してあった電飾が一斉に点灯し辺りを美しく浮かび上がらせました。
今年はにぎやかなキャンプをイメージしたドーム型のイルミネーション「星空のキャンプ」が登場し、早速家族連れがドームの中に入って撮影していました。
虎渓用水広場のイルミネーションは2月15日まで点灯されます。

点灯ボタンを押す古川市長ほか

イルミネーションが点灯された広場ドーム型イルミネーションの星空のキャンプ

楽しく学ぶタバコの害

12月1日、加熱式タバコを含めたタバコに関する正しい知識を身に付け受動喫煙の防止を推進することを目的として、「クニちゃんと考えよう!クリーンで住みよい多治見みんなの知らないタバコの世界」講演会をバロー文化ホールで行いました。
来年度4月の健康増進法の改正や多治見市望まないタバコの被害から市民を守る条例の制定により、屋内施設は原則禁煙が義務付けられます。講演会では自身も乳がん体験者であるタレントの山田邦子氏による講演や、日本を代表するタバコの専門家大和浩氏(産業医科大学教授)や多治見ライオンズクラブ会長加納由喜氏らによるトークセッションが行われ、市長は「市民の健康寿命の延伸を図るため、受動喫煙のないまちづくりを目指します」と述べました。

タレントの山田邦子さんによる講演会の様子大和先生による講演の様子

ライオンズクラブ加納会長や市長を交えたトークショーの様子

 

「広報たじみ」は、郵便局やコンビニ、スーパー、医療機関、銀行などの金融機関でもお持ち帰りいただけます。

お問い合わせ

秘書広報課秘書広報グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1372(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1401・1402・1471・1472

ファクス:0572-24-3679

メール:hisyokoho@city.tajimi.lg.jp