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更新日:2019年10月7日

令和元(2019)年10月(マイタウン・ホットニュース番外編)

秋の陶の里を満喫

10月13日、台風一過の秋晴れのこの日、歴史ある窯元が点在する市之倉町で恒例の「陶の里フェスティバル in 市之倉」が開催されました。
市之倉さかづき美術館を主会場に、同町内一帯の窯元が協力して行う「窯元巡り」、さまざまなクラフト作家が出店する「イチノクラフト市」などが催され、県外からも多くの「陶の里ファン」が訪れていました。
同フェスはリピーター(何度も訪れる人)が多いことでも知られ、窯元の一つである「祥山がま」では、昨年も訪れたという夫婦がお目当ての茶碗を見つけ購入していました。
また、開窯1804年の「幸兵衛窯」では男手前の茶会や蔵出し市、アクセサリー展などが行われ、自分だけの器を探しに訪れた多くの方でにぎわっていました。

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キャリコン2019☆岐大に地元服飾学校が出場

10月8日、アンファッションカレッジの校長 安藤貴久子さんと高等課程ファッション総合科2年生の田中佑芽さん、島田玲奈さんの3人が岐阜大学サテライトキャンパスで行われた「輝け!キャリコン2019☆岐大」に出場し、審査員特別賞(優勝、準優勝に続く第3位に相当)を受賞したとして市長を表敬訪問しました。
同校は、平成22年に「ファッションと陶器の融合」をテーマに美濃焼にスポットを当てたファッションショーを市之倉さかづき美術館で開催したのを皮切りに、ファッションを通したさまざまな地域貢献活動を行ってきました。
キャリコンでは、その実績を映像を交えてプレゼンテーションしました。
市長は「安藤校長のもと、2人とも大変貴重な経験をしています。この経験を将来に生かしてください」と激励しました。
安藤校長は「11月には特別養護老人ホーム ビアンカ(上山町)で入所者の皆さんも参加するファッションショーを開催する予定です。今後も地域に溶け込んだ活動を続けます」と約束しました。

アンファッションカレッジ

厚生労働省に公開質問状

10月7日、多治見市民病院において多治見市長、多治見市民病院長による合同記者会見を実施しました。令和元年9月26日に、厚生労働省が再編・統合について特に必要とされた病院名を公表し、その中に「社会医療法人厚生会 多治見市民病院」が入っていたことについて、多治見市長および多治見市民病院長がコメントしました。多治見市民病院は2017年から現今井病院長体制になり、2017年度、2018年度の2年間で2,000万円から3,000万円の黒字運営に転換しています。厚生労働省がそれ以前のデータを元に公表したことは極めて遺憾であり、厚生労働省に連名による公開質問状を提出するこことしました。

市民病院

地球村のイモ掘り祭り

10月5日、三の倉市民の里地球村(以下「地球村」)の体験農園で「秋の食べもの ほれとれ祭り」が開催され、事前申し込みをした約80人の親子連れが大きく育ったサツマイモなどを収穫しました。
申込数から換算して用意したのは、サツマイモ約300株とサトイモ約100株。
地球村の担当者によると、今年はサツマイモが豊作だったのに対しサトイモの生育が悪かったとのこと。
地球村の体験農園は地域の方の畑を借りて実施しており、春にはジャガイモ掘り、冬にいはシイタケ採りなど季節ごとに魅力的な収穫体験イベントを企画して多くの市民を楽しませてくれています。

イモ掘り1 イモ掘り3イモ掘り2

初の3年連続入賞を狙う

10月3日、第11回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会(10月20日/岐阜市)に出場する多治見市代表選手が市長を表敬訪問しました。
8月に行われた選手選考会で選抜された精鋭17人は、昨年の成績である3位以上を目指して毎週合同で練習しています。
市長は「上位入賞を期待しています。1つでも上を目指し気を引き締めてがんばってください」と激励しました。

出場する選手たちを激励する市長笑顔で記念撮影

 

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