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更新日:2018年8月1日

平成30年7月(マイタウン・ホットニュース番外編)

水害のない安心・安全なまちづくりを目指して~土岐川左岸ポンプ場が完成~

7月31日、平成23年の台風15号による豪雨災害を受け建設を進めてきた土岐川左岸ポンプ場が完成し、関係者に対する内覧会が開催されました。
同ポンプ場は「多治見市平和町、池田町、田代町等浸水対策実行計画」の中の主要事業の一つ。
10年に1度の頻度で水害に見舞われてきた同地域待望のポンプ場は、従来が毎秒2トンの排水能力だったのに対し、3台の大型ポンプにより毎秒7トンの処理が可能になります。

土岐川左岸ポンプ場1土岐川左岸ポンプ場2

昭和小学校近接校対応調理場竣工式

7月30日、昭和小学校近接校対応調理場完成による竣工式を開催しました。
夏休み明けから同校と付属幼稚園のほか、市之倉、脇之島、平和各小学校と南ケ丘中学校の給食を作り、配送します。
市長は、「多くの皆さんの力添えにより完成しました。食育を大切にしきめ細やかなアレルギー対応をしていきます」と挨拶しました。

テープカット説明

全国高等学校ダンスドリル選手権大会に出場

7月27日、全国高等学校ダンスドリル選手権大会に出場する市内在住の選手が市長を表敬訪問しました。
出場するのは中京学院大学付属中京高等学校2年生でチアリーダー部に所属する佐賀日向子(さがひなこ)さん、中村瑠花(なかむらるか)さん、長江玲美さん(ながえれいみ)さん(表敬訪問は欠席)の3人です。
同部は岐阜県大会で1位の成績を収め、大阪で開催される全国大会(8月1日~2日)への切符を手に入れました。
佐賀さんは「今まででの中で最高のダンスをしたいです」、中村さんは「練習を重ね、本番で全力を出し切りたいです」と意気込みを語りました。

ダンスドリル

空手の全国大会出場者が市長を表敬

8月4日、5日に東京で開催される「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」と9月15日、16日、17日に北海道で開催される「日本マスターズ2018」に出場する選手6人が、7月27日、市長を表敬訪問しました。
「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」に出場するのは、小学1年生から6年生までの4人。一方、「日本マスターズ2018」に出場するのは青島忍(あおしましのぶ)さん、吉田順子(よしだじゅんこ)さんの2人です。
いずれも、春に開催された県の予選大会で優秀な成績を収め、全国大会への切符を手に入れました。
高倉滉生(たかくらこうせい)さん(共栄小学校6年生)は「ベストを尽くして、優勝を狙いたいです」と決意を述べました。
市長は「一つ一つの試合を大切に戦って、勝ち進んでください」と激励しました。

全国空手

りばーぴあ2018 うながっぱ土岐川あそび

7月27日、土岐川河川敷で「りばーぴあ2018 うながっぱ土岐川あそび」を開催しました。
「りばーぴあ」は土岐川に親しんでもらうことを目的に開催しており、毎年、夏休み中の多くの子どもたちが参加します。
今年は土岐川でボートを漕ぐ「Eボート体験」や土岐川の生物を探して楽しむ「子どもガサガサ探険隊」、また「投網体験」など、子どもたちのワクワクするイベントが盛りだくさんでした。
また、会場では多治見廿原産のふかしたジャガイモやトウモロコシが振る舞われ、参加者たちはおいしそうに頬張っていました。

ガサガサ探検隊Eボート投網体験トウモロコシとジャガイモ

AED設置率日本一に貢献~東濃遊技組合からAED屋外収納ボックスの寄贈~

7月27日、東濃遊技業組合(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、可児郡の6市1郡で営業するパチンコ・スロットの店舗で組織する組合)の東野昌一(ひがしのしょういち)副組合長は市に10台のAED屋外収納ボックスを寄贈するため本庁舎を訪れました。
同組合では、地域貢献の一環として毎年AEDの寄贈を行ってきましたが、多治見市からの要望を受け、今年はAED屋外収納ボックスを寄贈しました。
これにより、多治見市が管理する150台のAEDのうち、85台のAEDが屋外設置されることになります。
市長は「多治見市はAED設置率日本一に加え、実際にAEDを扱える人を増やす取り組みを積極的に行っています。寄贈いただいた屋外収納ボックスでAEDの屋外設置を進め、より安心・安全なまちを目指します」と感謝を述べました。

AED寄付

心の声を表現~第42回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に出品~

7月26日、「第42回全国高等学校総合文化祭(美術工芸部門)」に出品する多治見工業高等学校の木寺希世紀(きでらきせき)さん(セラミック科3年生)と出口琴絵(でぐちことえ)さん(デザイン科2年生)が市長を表敬訪問しました。
同文化祭は8月7日(火)から8月11日(土)の5日間、長野県上田市で開催され、木寺さんは「迷走」をテーマに陶製のオブジェ、出口さんは14世紀に大流行した伝染病ペストから着想した透明水彩絵の具によるイラストレーション(題名:PESTDOCTOR)を出品します。
2人は作品の写真を持参し「見る人それぞれの解釈で作品を楽しんでもらいたい」と話しました。
市長は「この才能をもっと伸ばしてください。楽しみにしています」と激励しました。

全国高等学校総合文化祭

第35回全日本少年軟式野球大会に出場

7月26日、第35回全日本少年軟式野球大会に出場する市内在住の選手2人が市長を表敬訪問しました。
出場するのは肥田雄策(ひだゆうさく)さん(多治見中学校3年生)と島田玄次郎(しまだげんじろう)さん(多治見中学校2年生)で、名古屋市の野球クラブ「東山クラブ」に所属しています。
同クラブは東海ブロックの大会で優勝を果たし、横浜で開催される全国大会(8月12日~16日)への切符を勝ち取りました。
肥田さんは「相手を圧倒するようなピッチングをしたい」、島田さんは「気持ちを込めたピッチングをしたい」と意気込みを語りました。

全日本少年軟式野球大会

(左)島田さん、(右)肥田さん

中濃ボーイズ目指すは日本一~日本少年野球選手権全国大会出場~

7月25日、第49回日本少年野球選手権大会出場の岐阜中濃ボーイズに所属する多治見市在住の選手7人が、市長を表敬訪問しました。
市長は「日頃の練習の成果を発揮してください。いい報告を待っています」と激励し、副キャプテンの加藤航(わたる)選手は「これまでに苦しい試合を乗り越えた経験を生かし、自信を持って自分たちの野球ができるようにがんばります」と意気込みを語りました。

中濃ボーイズ

市民病院で医療専門職の仕事を体験

7月21日、市民病院で「子どもメディカルスタッフ体験ツアー」を開催し、市内の小学5・6年生とその保護者24組が参加しました。参加者は医療の現場で実際に使用されている機械や道具などを使い、詰まった血管を拡張する「ステント」や、画面に映し出された映像だけを見て手術する「腹腔鏡」などを、医師や看護師の説明を聞きながら体験しました。
今井裕一病院長は「多様な専門職が一緒に医療現場で働いていることを体験してください」とあいさつしました。

腹腔鏡ステント超音波放射線看護

全国大会出場者を激励

7月17日、全国高等学校総合体育大会(7月26日~8月20日)、全国高等学校定時制通信制体育大会(7月27日~8月20日)に出場する多治見市在住の高校生を対象とした激励会を本庁舎で開催しました。
今年は総合体育大会に11種目で37人、定時制通信制体育大会に3種目で5人が出場します。
総合体育大会のソフトテニスで出場する土屋さん(多治見北高等学校3年生)は「全国大会で戦えることを喜び、1勝でも多く勝ちます」と意気込みを語りました。
市長は「全国大会に出場するからには、一つでも多く勝利してください」と激励しました。

全国大会出場選手

中国学生との交流事業~昭和小学校~

7月12日、中国上海の小学生12人と昭和小学校児童との交流会を行いました。
小さい頃からの国際交流を目的として今年で3回目。昭和小学校全校児童の参加により盛大に歓迎セレモニーを行い、仲良し交流会や昭和小学校児童による鼓笛演奏、脳活授業体験などを通じ交流を図りました。

中国学生は「ことばは分からなくても心を通じて交流しましょう」とあいさつしました。

歓迎プレゼント

歓迎セレモニーの様子

南姫中学生が託児体験

7月12日、南姫中学校の3年生が乳幼児を乳幼児を預かる貴重な体験をしました。
同中学校では毎年、家庭科の実習授業として託児体験を行っており、中学生は乳幼児に対する接し方や考え方を学びます。
今年はNPO法人ぎふ多胎ネットの協力で、中学生17人が双子の乳幼児22人の世話をしました。
はじめは母親と離れたため泣き叫ぶ子どもが多かったのですが、次第に泣き声も止まり、中学生と一緒に楽しく遊んだり抱っこされてリラックスしたりする姿が見られました。
当日託児体験した中学生からは、「子どもを見ていて危ないと思ったら、すぐに対応することが大切だと思った」などの感想が聞けました。
また、ぎふ多胎ネットの担当者は「子どもが泣いても戸惑わず、適切に対応できるようになってほしいです」と思いを語りました。

体験の様子1体験の様子2

体験の様子

目指せ!全国制覇 ―第23回高野山旗全国学童軟式野球大会出場報告―

7月5日、和歌山県高野山で開催される第23回高野山旗全国学童軟式野球大会(全国大会)に出場する小泉クラブの選手9人が市長を表敬訪問しました。
小泉クラブはこれまでに、岐阜県代表として全国大会に5度出場し、準優勝1回、ベスト16が1回と、全国でも有数の強豪チームです。
キャプテンの大前創士(オオマエソウシ)さん(小学6年生)は、「お互い声を掛け合い、チーム一丸となって優勝を目指します」と抱負を述べました。
市長は「野球ができることに感謝をして、最高の舞台で力を出し切ってきてください」と激励しました。

高野山旗全国学童軟式野球大会に出場する選手

出場する選手たち

美濃焼風鈴~JR多治見駅南北自由通路へ飾り付け~

7月4日、暑い多治見の夏を涼しく演出する「美濃焼風鈴」を、JR多治見駅南北自由通路の天井に取り付けました。設置した計18個の風鈴は、駅の利用者に美しい音色を提供して「涼」を届けます。

風鈴風鈴2

Heart of Tajimi―たじみ市民討議会2018―開催

6月30日、7月1日の2日間にわたり、市民が市のまちづくりを話し合う「Heart of Tajimi―たじみ市民討議会2018」が産業文化センターで開催され、10~60代の市民20人が、「超高齢化社会を迎えた今、私たちに何ができるのか」をテーマに議論を交わしました。
平成21年から開催されている市民討議会は、住民基本台帳から無作為抽出した市民1,600人へ参加の働きかけをし、承諾を得た市民が参加します。
運営を行う実行委員は、これまでの市民討議会の参加者を中心に約20人がボランティアで活動をしています。
参加者からは「学校などで若い人も介護に触れる場をつくる」「楽しく運動できる環境づくりをする」「誰でも参加できるワンコイン健康診断」などの具体的な意見や提案が出ました。
討議会で話し合われた内容は、実行委員会でまとめられ、9月27日に市長に提言書として提出されます。

市民討議会の様子市民討議会の様子2

第68回「社会を明るくする運動」

7月1日、第68回「社会を明るくする運動」を市内各地で実施しました。
この運動は、犯罪や非行の防止や更生についての理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会の実現を目的とした全国的な活動です。
JR多治見駅南駅前広場で開催したセレモニーでは、多治見地区推進委員長である市長が「啓発活動を通じて、犯罪や非行のない安心・安全なまちを目指して頑張りましょう」とあいさつしました。
セレモニー後は多治見地区推進委員会や多治見保護区保護司会の方など約250人が参加し、市内7カ所で啓発物品を配布し街頭啓発に努めていました。
運動の強調月間である7月1日~31日は、市内全域にポスターを掲示し啓発を行います。

社会を明るくする運動

 

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