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更新日:2017年12月1日

平成29年11月(マイタウン・ホットニュース番外編)

国民体育大会・全国障害者スポーツ大会で好成績

11月30日、第72回国民体育大会と第17回全国障害者スポーツ大会で優秀な成績を収めた岐阜県代表選手が市長に成績を報告しました。
両大会は9月から10月に愛媛県で開催され、国民体育大会では軟式野球種目で、大林祐輝(ゆうき)さん、大竹貫太(かんた)さん、加藤昴さんが所属する中京学院大中京高校が優勝しました。また、全国障害者スポーツ大会では、陸上種目で麻生みゆきさん(希望ヶ丘在住)がソフトボール投げと砲丸投げで優勝、フライングディスク種目で三浦勇也(ゆうや)さん(けやきカレッジ)が3位に入賞しました。
3度目の出場となった麻生さんは「80代の方が出場していることに驚きました。長く競技を続けられるよう体力づくりをしてきたい」と話しました。
第72回国民体育大会・第17回全国障害者スポーツ大会の成績優秀者

第72回国民体育大会・第17回全国障害者スポーツ大会の成績優秀者

食と農と健康の市民農業祭~グリーンフェスタたじみ2017

11月25日、虎渓用水広場で「食と農と健康の市民農業祭~グリーンフェスタたじみ2017」を開催しました。市民農業祭は農業の発展や新規就農者の増加、市の農業の状況を広く周知し、農産物の地産地消を進めることを目的に開催しています。当日は地元産野菜などの販売や農作物コンテストのほか、ステージ企画やニンジンの詰め込みなど親子で楽しめる企画も多くありました。オープニングで市長は「多治見の農業は若い方が支えています。今日は見るだけではなく、買って楽しんでください」と来場者に呼び掛けました。

地元産野菜の販売の様子

地元産野菜の販売の様子

自分の命は自分で守る~多治見市学校防災教育セミナー

11月24日、小泉小学校で多治見市学校防災教育セミナーを開催しました。このセミナーは今年からはじめたもので、災害時は主体的に行動することで自分の命を守り、また将来的には地域の防災の担い手になることを目指して開催しています。当日は104人の生徒(小泉小学校5年生)が参加し、災害に関する講義のほか、ハザードマップを利用したグループワークでは、災害時の行動として「ランドセルで頭を守る」、「建物がないところに逃げる」などさまざまな意見が飛び交いました。今年は小泉小学校のほか、12月1日に北栄小学校で同セミナーを開催します。

グループワークの様子

グループワークの様子

美濃焼ミュージアムでNEXCO中日本とチャリティー企画

11月23日、チャリティー企画「ミュージアムでお蕎麦を食べませんか」を開催しました。会場となった美濃焼ミュージアムではNEXCO中日本関係者が実演で蕎麦打ちを披露し、「うながっぱ」とNEXCO中日本キャラクター「みちまるくん」のイラストが入ったオリジナル美濃焼どんぶりで打ちたてのそばを提供しました。蕎麦を求める長蛇の列は、交通安全啓発の映像を見ながらできたての蕎麦を待ちました。企画の売り上げは美濃焼ミュージアムの観覧料とあわせて交通遺児等育成基金に全額寄付されます。

オリジナル美濃焼どんぶりで提供される打ちたての蕎麦 

オリジナル美濃焼どんぶりで提供される打ちたての蕎麦

もしもの時に備える~防災講演会を開催~

11月17日、産業文化センターで防災講演会を開催し、消防庁国民保護・防災部長の杉本達治さんが「もしもの時に備える~地域防災の重要性~」をテーマに講演しました。
杉本さんは近年の震災や風水害、大規模倉庫火災などの事例を紹介・分析し、「平時から基準を数値化し、空振りを恐れずに避難勧告を出してください」と話しました。また、地域防災力の中核として消防団を位置づけ、消防団への加入促進を目的とする「学生消防団活動認証制度」や、複数の市町村で消防体制を整備する「消防の広域化」などを呼びかけました。その他、Jアラート(全国瞬時警報システム)についても触れ、弾道ミサイルが発射された際の避難行動などとともに、Jアラートと連携する情報伝達手段の多重化や住民避難訓練の実施などの有用性を説明しました。

 消防庁国民保護・防災部長の杉本達治さん

消防庁国民保護・防災部長の杉本達治さん

公共施設マネジメント市民説明会を開催

11月15日、笠原中央公民館で公共施設マネジメント市民説明会を開催しました。
多治見市は、公共施設の数や規模を将来の人口・財政規模に見合ったものとする「公共施設適正配置」に取り組んでいます。説明会では、市の公共施設が全国平均より約2割多く、今後全ての施設を同じように維持できないという現状や、6月に行った市民アンケート調査の結果などを説明しました。
市の担当者は、アンケート調査から「施設の数や規模は見直す・減らすべきで、市民のニーズに合わなくなった施設や利用の少ない施設は減らしてもよい」という回答が多いことが分かり、「今ある施設の多機能化・複合化を進め、施設総量のスリム化を図る」という考えを示しました。
説明を受け、出席者からは「施設の統廃合は防災の観点も含めて考えてほしい」、「統廃合を進めるに当たっては交通網や統合先の駐車場の整備もあわせて検討すべき」といった意見が出されました。
説明会でいただいた意見は、平成30年に策定する公共施設適正配置計画に反映させていく予定です。

公共施設マネジメント市民説明会

公共施設マネジメント市民説明会

消防団員が規律や節度の熟練度などを点検

11月12日、星ケ台保育園前駐車場で消防団特別点検を実施しました。
消防団員約350人が参加し、消防団員に必要な規律や節度の熟練度のほか、消防車両の管理について点検を行いました。
点検は消防団員の規律ある迅速な動きの中で行われ、点検後、市長は「消防団員には、多治見市がより安全・安心なまちとして確立されるよう活動に期待しています。年末警戒巡視もよろしくお願いします」と期待を込めてあいさつをしました。

消防団特別点検

消防団特別点検

バヌアツ共和国で特別支援教育を

11月7日、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催するJICAボランティアとして、オーストラリアの西側に位置するバヌアツ共和国で活動した小川まゆみさんが本庁舎を訪れ、帰国後の報告をしました。小川さんは市内の特別支援学級で勤務していた経験もあり、バヌアツ共和国では現地で初となる特別支援教育のモデル校で算数を教えていました。
「食べ物や気温の違いなど大変なことはありましたが、授業を通じて子ども達が計算をできるようになったときはとても喜びを感じました」と活動のやりがいを語る小川さんは、今後もJICAの活動に参加するほか、バヌアツ共和国の文化を市の子ども達に伝えていくとのことです。

佐藤副市長に現地での活動を報告した小川さん

佐藤副市長に現地での活動を報告した小川さん

AmazonFCで大規模火災訓練

11月9日から始まる秋の全国火災予防運動に合わせ、総合オンラインストアAmazon.co.jpの物流拠点「多治見フルフィルメントセンター」で大規模倉庫の消火・救助訓練を11月6日に実施しました。3階での火災発生を想定した訓練には総勢30人の消防職員が参加し、消防車3台、はしご車1台、救急車1台が出動し、放水訓練を行いながら施設5階の避難者をはしご車で救助しました。出火場所をあらかじめ設定しないなど、より実際の災害対応に近い状況で緊張感のある訓練を行ったことで、火災発生時の必要な対策や効率的な消防活動の知識と技術が充実させることができました。また、Amazon.co.jpも初期消火や避難放送、避難誘導、119番通報など、従業員全員が参加しての大規模訓練は初めての試みとのことです。
AmazonFCで実施した大規模火災訓練1AmazonFCで実施した大規模火災訓練2

AmazonFCで実施した大規模火災訓練

かわいいものがいっぱい~第11回たじみ子育て楽市楽座~

11月5日、天候に恵まれたこの日、セラミックパークMINOで「第11回たじみ子育て楽市楽座」が開催されました。
このイベントは、「多治見で子育てすることが今よりちょっと楽しくなる、そして安心して子育てできる」をテーマに、市とNPO法人Mama's Cafeが開催したものです。
会場には、アクセサリー小物やバッグ、オーナメント(装飾品)、洋服など、こだわりのある手作り品を販売する60ブースと、体験ブースなど27ブースが並び、多くの親子連れでにぎわいました。
特に、季節がら、高さ30cmほどの手作りクリスマスツリーやしめ飾りを買い求める人で長い行列ができていました。
来場者は、広い会場をお目当ての商品を探し求め、ゆっくりと楽しんでいました。

たじみ子育て楽市楽座

こだわりの手作り品が並ぶたじみ子育て楽市楽座

時代武者行列が出陣

11月3日、第47回多治見まつりを市役所本庁舎から多治見駅周辺で開催しました。
メインイベントの時代武者行列には、鎌倉~安土桃山時代に郷土の礎を築いた武将などに扮し、市長や公募で選ばれた市民などが市内を練り歩きました。
また武者行列に続き、市民グループや幼稚園児など約1,000人が演奏や踊りをしながらにぎやかにパレードしました。

時代武者行列市民グループなどによるパレード

時代武者行列と市民グループなどによるパレード

あいのりタクシーの歌は「人と人をつなぐ」がキーワード

11月2日、地域内交通として市が導入を進める「地域あいのりタクシー」の歌が完成し、シンガーソングライターの佐藤梓(さとうあずさ)さんが市長に披露するため市役所を訪れました。
地域あいのりタクシーは、バスより自由度の高い地域内交通として4月から制度化されました。
基本的に、区や町内会が主体となり、タクシーの貸し切り契約で運行します。
利用者は一定金額(おおむね300円)を負担し、実額運賃との差額を区や町内会と市で負担します。
地域あいのりタクシーの歌は「愛・乗りタクシー」として、市民に親しみを持ってもらうため、今後はFMPiPiや市内イベントで披露していく予定です。

「愛・乗りタクシー」を披露した佐藤梓さん

「愛・乗りタクシー」を披露した佐藤梓さん

戦没者に捧げる不戦の誓い

11月2日、幾多の戦争事変で尊い犠牲となられた戦没者の方々を追悼するため、戦没者追悼式をバロー文化ホールで開催しました。
式は厳かに進められ、市長は式辞で「不戦の誓いを新たにし、平和の尊さを風化させることのないよう全力を尽くします」と述べました。黙とうの後、遺族らを含む参列者は戦没者追悼の碑に向かい献花し、追悼の祈りを捧げました。
遺族代表の加藤常男(つねお)さんは「戦後生まれが国民の8割となった今、戦争を知らない次世代の方に平和のありがたさと命の大切さをしっかりと伝え、悲惨な戦争を繰り返さないよう後世に語り継ぎます」と追悼のことばを述べました。

戦没者に追悼の祈りを捧げる参列者

戦没者に追悼の祈りを捧げる参列者

第8回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会出場

11月1日、第8回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会に出場するヴァンフェロー櫻子(ちぇりー)さん(帝京大可児中1年生)と加納誠也(せいや)さん(精華小5年生)、田中耕太郎さん(精華小4年生)が市長を表敬訪問しました。3人は多治見市少年少女発明クラブに所属しており、夏休みの活動日に3人で共同し、日本の「侘び」と「寂び」をテーマにした「からくりパフォーマンスカー」を製作しました。
「入賞を目指してがんばりたい」と大会への意気込みを語る3人は11月25日に東京工業大学で、地区予選を勝ち抜いた60チームを相手に「からくりパフォーマンスカー」の作品と動作を競います。

からくりパフォーマンスカーを市長に披露する3人

からくりパフォーマンスカーを市長に披露する3人

 

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