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更新日:2017年10月31日

平成29年10月(マイタウン・ホットニュース番外編)

第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場

10月30日、第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場する市内在住の選手が、市長を表敬訪問しました。
出場するのは小池咲代(さよ)さん(小泉小3年生)、川添心暖(こはる)さん(共栄小2年生)、玉置杏名(たまおきあんな)さん(笠原小4年生)、西山空那(そな)さん(池田小3年生)、林結乃(ゆの)さん(広見保育園年長)、吉田将史(そうし)さん(中京学院大中京高通信制課程)、岡本京介さん(多治見高2年生)の7人で、11月18日、19日に幕張メッセで全国の強豪との試合に臨みます。
目標は「入賞」「優勝」など、それぞれ意気込みを話す7人に、市長は「けがに十分注意し、一戦一戦を大事に戦うことが優勝につながります」と激励しました。

 

JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場する7選手

JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場する7選手

いちはやく知らせる勇気つなぐ声

10月29日、駅北庁舎屋外広場で第10回岐阜県オレンジリボンたすきリレー多治見市出発式を行いました。子どもの虐待防止の象徴であるオレンジリボンをたすきに見立て、児童虐待防止の関係者などが駅伝形式で岐阜市まで走破します。多治見市からは社会福祉協議会の有志や市内保育園の保育士で構成される「ハートフルレンジャー」がリレーランナーとして参加しました。
「虐待防止の思いを込め、たすきをつなぎます」と宣言するハートフルレンジャーに、市長は「子どもの虐待防止には地域全体が目と耳を凝らすことが大切。広く皆さんの理解と協力を得られるように気持ちを込め、たすきをリレーでつなぎましょう」と呼び掛けました。出発式には市公式マスコットキャラクター「うながっぱ」と、駅北親子ひろば「ぽかぽか広場」の利用者なども参加し、リレーランナーを元気に送り出しました。

 

虐待防止の思いをたすきに込めるハートフルレンジャー

虐待防止の思いをたすきに込めるハートフルレンジャー

舞台女優の松原凜子さんが市長を表敬訪問

10月27日、「レ・ミゼラブル」30周年記念公演において大役「エポニーヌ」を務めた市之倉町出身のソプラノ歌手で舞台女優の松原凜子(りんこ)さんが市長を表敬訪問しました。
松原さんは小学4年生から「多治見少年少女合唱団」に所属し、歌うことの楽しさを知ったと言います。
その後、愛知県立明和高等学校音楽科声楽専攻で本格的に声楽を勉強し、東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻へ進学。
大学在学中に、バーで歌のバイトをしていたところ、テレビ局のスタッフの目に留まり、テレビ東京「THEカラオケバトル」に出場しました。
テレビ番組に出場したことを切っ掛けに、「皆を楽しませられることをやりたい」と思いが強くなり、舞台に出演するようになりました。
市長は「さらにビッグネームになって多治見市もアピールしてください。ますますの活躍を期待します」と激励しました。
舞台女優の松原凜子さん

舞台女優の松原凜子さん

ビジネスパートナーを探そう~第11回多治見ビジネスマッチング「企業お見合い」~

10月27日、第11回ビジネスマッチング「企業お見合い」を産業文化センターで開催しました。
「企業お見合い」は、さまざまなニーズ(要望)を抱える「発注企業」をあらかじめ募集した後、そのニーズに提案できる企業を「受注企業」として募集することで一歩進んだ商談会を実現しています。今年は発注企業80社(昨年81社)、受注企業84社(昨年87社)と昨年並みの参加でしたが、商談件数は198件と昨年に比べ29件も大幅に増えていることから、事務局では意欲の高い企業が多いと分析しています。各ブースでは、未来のビジネスパートナーを探し、熱気のある商談が繰り広げられていました。

熱気のある商談が繰り広げられる「企業お見合い」

熱気のある商談が繰り広げられる「企業お見合い」

無給の国家公務員として志高く~全国民生委員児童委員連合会会長表彰~

10月27日、市内で民生委員・児童委員として10年以上活躍された15人が全国民生委員児童委員連合会会長表彰を受賞されたため、市長が表彰状の伝達を行いました。
市長は「地域をくまなく見守っていただきありがとうございます。これからも元気でご活躍いただくとともに、後継者も育てていってください」と感謝の言葉を送りました。
受賞者たちは「無給の国家公務員として志高く続けてきたことが認められ嬉しいです」と語りました。
<被表彰者の皆さん>
安江雅夫さん(養正地域)、井深能子(よしこ)さん(養正地域)、吉井よしみさん(昭和地域)、桝岡正代さん(昭和地域)、美和道雄さん(精華地域)、新井正三さん(精華地域)、三宅惠子さん(精華地域)、加藤佳子(よしこ)さん(精華地域)、和田理惠子さん(根本地域)、成田靜子(しずこ)さん(南姫地域)、宮嶋勇(いさむ)さん(南姫地域)、朝日功(いさお)さん(北栄地域)、松下光男さん(市之倉地域)、松原妙子さん(滝呂地域)、牧野敬子(けいこ)さん(滝呂地域)

全国民生委員児童委員連合会会長表彰の受賞者

全国民生委員児童委員連合会会長表彰の受賞者

目指すは自己ベスト更新

10月20日、第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する選手が市長を表敬訪問しました。
走幅跳に出場する髙梨遥野(はるの)さん(陶都中学校1年生)は、予選大会では自己ベスト4m83cmを記録し優勝、全国大会への出場権を獲得しました。
4×100mR(リレー)に出場する柴田藍子(あいこ)さん(多治見中学校2年生)は、予選大会で自己ベスト12.68秒を記録し全国大会への出場権を獲得しました。
円盤投げに出場する林竜誠(りゅうせい)さん(笠原中学校3年生)は、今年の8月から競技を始めたばかりですが、予選大会で33m71cmを記録し優勝、全国大会への出場権を獲得しました。
選手たちが自己ベストの更新など全国大会への意気込みを語ると、市長は「良い記録が残せるように頑張ってください」と激励しました。
大会は10月27日(金曜日)から29日(日曜日)に横浜市の日産スタジアムで開催されます。

 ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する選手

ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する髙梨さん、柴田さん、林さん

絵画を通じて子どもの権利を考えよう

子どもの権利の関心や理解を深めることを目的に、「みんな違っておもしろい ぼくの絵・わたしの絵 絵画コンクール2017」の作品を10月26日まで本庁舎1階ロビーで展示します。
作品テーマは「たのしく、じぶんを大切に、みんなと仲良く」で、市内の中学生以下の子どもから298点の応募作品がありました。
今回、最優秀賞に輝いたのは門矢航明(もんやこうめい)さん(精華小学校3年生)の作品「いつでも大切大好きな家族」で、平成29年度「たじみ子どもの権利の日」の啓発ポスターに採用します。
同展覧会はヤマカまなびパーク1階マルチスペース(10月28日~11月12日)、駅北庁舎1階ギャラリー(11月15日~23日)でも開催し、11月19日には駅北庁舎で受賞者の表彰式を行います。

力作が並ぶ展示会場

力作が並ぶ展示会場

Amazon本社広報部責任者が女性のキャリア形成について講演

10月19日、市内在住、在勤、在学の女性を対象にトークセッション「Global Women’s Career Session」を駅北庁舎で開催し、市の女性職員のほか、企業間交流プログラムの一環としてトヨタ自動車多治見サービスセンターとアマゾン多治見FCの女性社員、市内高校生、陶磁器意匠研究所研究生、職業体験「ジョブシャドウ」を経験した大学生などが参加しました。
講師にはアメリカのAmazon本社で広報部オペレーションズの責任者を務めるレベッカ・ソルトさんが登壇し、グローバル企業における女性のキャリア形成について、自身の経験を踏まえて講演しました。
レベッカさんは、女性がマルチタスキングに向き、相手に共感する能力に長けていると語る一方、時には意見を異にする気骨を持ち、決定後にはコミットすることも必要だと説きました。また、女性のキャリア形成について、数年後の明確な目標設定や、課題に直面した際に相談できる指導者を見つけることなど具体的なヒントにも触れると、参加者は熱心に耳を傾けました。

アマゾン本社広報部門本部長のレベッカ・ソルトさん

アマゾン本社広報部門本部長のレベッカ・ソルトさん

ファッションショー「Flowing フローイング」

10月15日、国際陶磁器フェスティバル美濃'17の産業地域振興事業の一つとして開催されたファションショー「Flowing フローイング」に多くの観客が集まりました。
これは、アンファッションカレッジ(上野町)による新感覚のファッションショーで、美濃焼からインスピレーションを得て制作された衣装やアクセサリーを身に付けた市民有志モデルがまぶしいライトの中をさっそうと歩きました。
集まった観客は会場となったセラミックパークMINO1階ホワイエに収まり切らず、2階からもファッションショーの様子を眺め、大きな拍手を送っていました。

ファッションショーFlowing1ファッションショーFlowing2

ファッションショー「Flowing フローイング」

穴窯フェア&Night at 美濃焼ミュージアム

10月14日から16日にかけ、東町の安土桃山陶磁の里ヴォイス工房にある穴窯で昔ながらの窯焚(た)きが行われました。
穴窯は、薪でじっくり焚き上げるため、寝ずの番が数日続きます。
そんな中、公募で陶磁器作品を穴窯に収めた市民が訪れ、スタッフの指導のもと、燃え盛る炎に向け自ら薪をくべていました。
また、隣接する美濃焼ミュージアムでは、穴窯の炎が最も美しい15日夜の時間帯に合わせ、観覧無料の夜間開館し、来館者は中庭にろうそくが灯された幻想的な雰囲気と夜の茶会を楽しんでいました。

炎が燃え盛る穴窯

炎が燃え盛る穴窯

夜間開館した美濃焼ミュージアム

夜間開館した美濃焼ミュージアム

日本トップクラスの陸上選手が出場~大会記録を更新

10月14日、第2種公認陸上競技場である星ケ台競技場で「第18回中部実業団陸上選手権大会 兼 多治見フェスティバル」が開催されました。
本大会は日本トップクラスの選手が多く出場するハイレベルな陸上競技選手権大会で、中部地区の実業団選手を中心に全国から選手が出場し、男子19種目、女子15種目で競いました。
開会式では市長が「今年も(大会記録の樹立など)素晴らしい結果が出ることを期待します」とあいさつし選手を激励しました。
当日はあいにくの小雨でしたが、7人の選手が大会記録を更新するなど、今年も優秀な選手を多く見ることができました。

中部実業団陸上選手権大会

日本トップクラスの選手が出場する中部実業団陸上選手権大会

「東美濃」導入を目指して

10月12日、自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」として新たな地域名表示「東美濃」ナンバーの導入を目指す東美濃ナンバー実現協議会が設立され、多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町の商工会議所会頭、商工会会長、首長、議会議長、観光協会や地域住民の代表者などが出席しました。
協議会の会長には田代正美多治見商工会議所会頭が選出され、「美濃の東という地名は県外の方にも分かりやすい。地域が一体となって、観光と結びつけた形でご当地ナンバーを実現したい」とあいさつしました。
協議会では平成29年度中に県を通じて国に導入を要望するよう計画しており、合意形成に向けて7市町で住民の意向調査を実施します。
「東美濃」ナンバーの導入を目指して設立された東美濃ナンバー実現協議会

「東美濃」ナンバーの導入を目指して設立された東美濃ナンバー実現協議会

2歳からバイオリンを始めて

10月11日、本庁舎で第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール(9月16日、東京で開催)に出場した加藤菜々子さん(前畑保育園年長)が、弦楽器部門(バイオリン)で審査員賞を受賞した喜びを市長に伝えました。
弦楽器部門(バイオリン)の「キッズの部」(3歳~小学生へ上がる前)には全国で予選・本選を勝ち抜いた8人が出場し、加藤さんは「キッズの部」の最高位である審査員賞を受賞しました。
加藤さんはバイオリニストの母親の影響で2歳からバイオリンを習い始め、毎日1時間以上、大会前には2時間以上の練習をしているそうです。
大会で受賞した喜びを市長に語った後、「もっと上手にバイオリンが弾けるようになりたいです」とさらなる技術の向上に意欲を示しました。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで審査員賞を受賞した加藤菜々子さん

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで審査員賞を受賞した加藤菜々子さん

自分だけの器を探して~陶の里フェスティバル

歴史ある窯元が点在する「市之倉町」で10月7日から9日まで、陶の里フェスティバルが開催されました。市之倉さかづき美術館を主会場に、同町内一帯の窯元が協力した窯元巡り、さまざまなクラフト作家が出店するイチノクラフト市などが催され、来場者は散策を楽しみました。
窯元の一つである「幸兵衛窯」では、穴窯焼成の様子を見学できるほか、蔵出し市や七代幸兵衛氏・加藤亮太郎氏の小品展が行われ、自分だけの器を探しに訪れた多くの方でにぎわいました。
また八幡神社では、地元の陶芸家や職人たちが制作した陶板を飾る「平成の陶天井」を見ることができ、訪問者は天井を見上げさまざまな絵柄を楽しんでいました。

七代幸兵衛氏・加藤亮太郎氏の小品展

七代幸兵衛氏・加藤亮太郎氏の小品展

うたとダンスで防火意識を向上

10月8日、星ケ台保育園の運動会の中で、市消防団公式キャラクター「ショーカちゃんとホースくん」のうたとダンスを保育園児が披露しました。
「ショーカちゃんとホースくん」は市女性消防隊が防火啓発の一環でデザインしたものです。啓発効果をさらに高めるため、市消防団応援サポーターのシンガーソングライター佐藤梓さんに依頼し、うたとダンスを制作しました。また、星ケ台保育園年長の園児たちの協力でCD制作も行いました。火事を発見したときの対応や避難するときの注意点などを歌詞に盛り込み、子どもたちが楽しみながら防火意識を向上できる工夫が施されています。
今後、うたとダンスは幼児期防火教室の中で市女性消防隊が披露するほか、CDは市内の幼稚園、保育園などに配布し防火啓発を進めていきます。

園児とダンスを披露するシンガーソングライター佐藤梓さん

園児とダンスを披露するシンガーソングライター佐藤梓さん

お気に入りの美濃焼を探して~たじみ茶碗まつり~

10月8日、9日、美濃焼卸センター(旭ケ丘)で第40回たじみ茶碗まつりが開催されました。
メイン会場では恒例の美濃焼即売に39社(51小間)が出展し、通常価格の2~5割のお得な美濃焼を買い求める多くの方で早朝からにぎわいました。
また、こども陶器博物館の絵本作家ギャラリーや文化財保護センター分室の特別展示「なつかしの道具と焼物展」などを巡るクイズラリーには、全ての質問を制覇した家族連れが景品のマグカップを手に入れていました。
イベントホールでは「お皿のデザインコンテスト」や「中学生イラストコンテスト」の入選作品が展示され、多くの来場者が若い発想の斬新なデザインに見入っていました。
この2日間は晴天に恵まれ、大きな買い物袋を抱えた来場者は、多治見の秋を満喫していました。

吟味して美濃焼を買い求める来場者2吟味して美濃焼を買い求める来場者1

吟味して美濃焼を買い求める来場者

本町オリベストリートが美術館に

10月7日~9日、本町オリベストリートで「本町まちなか美術館」が開催されました。
同期間に開催される第8回美濃焼祭の協賛イベントとして、本町オリベストリートを中心に活動する株式会社華柳(はなやぎ)が主催し、本町オリベストリート周辺の参加店舗による「秘蔵の美濃焼展示」やたじみ創造館での「美濃焼ミュージアム収蔵品展示」など、まち全体が美術館となりました。
また、旧花卸堂も若手陶芸作家の作品展示販売場として特別にオープンし、若手陶芸作家11人が直接、自身の作品への思いを説明しました。
たじみ創造館での特別展示は10月31日まで楽しむことができます。

たじみ創造館での特別展示

たじみ創造館での特別展示

旧花卸堂で開催した若手陶芸作家による展示販売

旧花卸堂で開催した若手陶芸作家による展示販売

第8回美濃焼祭

10月7日から9日までの3連休、JR多治見駅南北自由通路を中心に「第8回美濃焼祭(みのやきさい)」を開催しました。美濃焼祭はJR多治見駅舎の竣工を機に、名古屋に発信できる催事として始まりました。普段は見ることのできない巨匠の美濃焼を自由通路に展示することで、多くの方が気軽に本物の美濃焼を楽しむことができます。
メイン展示の「美濃焼巨匠ギャラリー」では、人間国宝の故荒川豊蔵氏の作品を始め、美濃を代表する巨匠による貴重な作品8点を間近で鑑賞することでき、多くの方が足を止めて作品に見入りました。
会場内では市内窯元による上質な手作り品の展示即売会、上絵転写やモザイクタイル工作などの体験コーナーも充実しており、家族連れなどでにぎわいました。
また、駅南駅前広場では、地元陶芸家による作陶パフォーマンスもあり、初日は草の頭窯の青山双渓(そうけい)さんが、地元出身のアーティスト佐藤梓さんによる演奏とFMPiPiパーソナリティー高橋和子さんによる焼き物の歴史や成り立ちを物語風にまとめた話の朗読に合わせ、大胆にロクロを引くパフォーマンスで観客を沸かせました。
巨匠の作品を見つめる来場者

巨匠の作品を見つめる来場者

窯元の作品への思いを聞ける展示即売会

窯元の作品への思いを聞ける展示即売会

体験コーナーを家族で楽しむ来場者

体験コーナーを家族で楽しむ来場者

第9回清流駅伝~今年は入賞を~

10月5日、「第9回ぎふ清流群市対抗駅伝競走大会(10月15日開催)」に多治見市代表として出場する選手17人のうち選手8人と、監督の三好好広(みよしよしひろ)さんが市長を表敬訪問しました。大会には県内から27チームが出場、コースは岐阜県庁から出発し32.4キロの10区間で競います。市代表は第3回大会から出場し、第5回大会では優勝した実績もあります。三好監督が「第8回大会では惜しくも7位で入賞ができませんでしたが、今年は6位入賞を目指して頑張ります」と意気込みを語ると、市長は「良い結果報告を期待しています」と激励しました。

ぎふ清流群市対抗駅伝に出場する多治見市代表選手

ぎふ清流群市対抗駅伝に出場する多治見市代表選手

健康寿命延伸都市フェスタ2017

10月5日、バロー文化ホールで健康寿命延伸都市フェスタ2017を開催しました。厚生労働省が主催する「健康寿命をのばそう!アワード」を受賞した全国23自治体で構成する「健康寿命延伸都市協議会」の全国大会として毎年開催しているもので、加盟自治体関係者や医療関係者、健康づくり推進員、食生活改善推進員など約300人が参加しました。
冒頭、多治見の元気な高齢者で構成されるダンスユニット「TGK48」が、軽快な音楽に合わせて素早い身のこなしでダンスを披露。その後、日本医師会副会長の今村聡(さとし)さんが登壇し、「少子高齢化により労働人口が減少している中、TGK48に代表されるように社会参加を促進することで元気な高齢者を増やすことが社会保障制度の維持にもつながります」と、健康上の問題で制限されることなく生活できる「健康寿命」延伸の重要性について講演しました。
講演後、参加自治体からの事例報告として熊本市(熊本県)の「CKD(慢性腎臓病)対策」や志木市(埼玉県)の「健康寿命のばしマッスルプロジェクト」、多治見市の「たじみ健康ハッピープラン推進事業」について担当職員から発表があり、参加者は全国の先進的な取り組みを相互に学びあいました。
元気な高齢者で構成されるTGK48

元気な高齢者で構成される「TGK48」

「健康寿命」延伸について講演した日本医師会副会長の今村さん

「健康寿命」延伸について講演した日本医師会副会長の今村さん

先進事例を報告する参加自治体の担当者

先進事例を報告する参加自治体の担当者

多治見駅北に森のレストラン登場~TREE by NAKED tajimi~

10月5日、有限責任事業組合キメラが体験型レストランTREE by NAKED tajimiを10月11日にオープンするのに先駆け、この日プレス内覧会が開催されました。
レストランは、コーディネートをした株式会社ネイキッド(東京都)が得意とする先進アート「プロジェクションマッピング」や映像によって四季が移り変わっていく不思議な森を演出しています。
また、提供される地元食材を使った料理は美濃焼の器に盛られ、内装やテーブルにはモザイクタイルがふんだんに使用されています。
古川市長は「素晴らしい発想と演出で多治見のにぎわい創出に一役買っていただくことを期待します」と来賓を代表して挨拶しました。
レストランは入場無料。瑞浪ボーノポークを使ったカレーランチや廿原ええのお産トウモロコシを使ったスープ、ディナーには飛騨牛やニジマスなど岐阜県の名産を使った前菜やグリルなどを用意しています。
TREEbyNAKEDtajimi-1

TREEbyNAKEDtajimi-2

先進アート「プロジェクションマッピング」による演出

 

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