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更新日:2017年10月3日

平成29年9月(マイタウン・ホットニュース番外編)

バイスタンダーに感謝状を授与

9月28日、心肺停止状態となった同僚男性に心臓マッサージなど適切な救急救命措置を講じたとして、有限会社ヤナ原タイルの伊波辰也(いなみたつや)工場長と安田光(ひかる)主任に消防長感謝状を贈りました。
7月3日、意識をなくし会社内で倒れていた同僚男性に気づき、119番通報するとともに電話越しに消防署員の指示を聞きながら心臓マッサージを交代で行いました。
「とにかく必死だった」と振り返る二人に、消防長は「勇気を持って応急手当をしていただいたことで市民の命が守られました」と感謝しました。
消防長から感謝状を受け取る伊波さんと安田さん

消防長から感謝状を受け取る伊波さん(左)と安田さん(右)

多治見工業高校で選挙出前講座

9月27日、多治見工業高校で選挙出前講座を開催し、同校1年生161人が参加しました。
講座では市職員が登壇し、平成28年の公職選挙法改正に伴い選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことや投票の仕方などを説明し、「一票で選挙の結果が変わることもある」と、投票を呼びかけました。
講座後は、実際の選挙と同じ記載台や投票箱などを使用し、生徒会役員選挙の信任投票を行いました。生徒たちは戸惑いながらも投票し、選挙についての理解を深めました。
模擬投票で選挙を体験する多治見工業高校生徒
模擬投票で選挙を体験する多治見工業高校生徒

愛顔つなぐえひめ国体2017~第72回国民体育大会・第17回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会

9月26日、市と体育協会は、愛媛県で開催される「第72回国民体育大会」(9月30日~10月10日)と「第17回全国障害者スポーツ大会」(10月28日~30日)に出場する選手を招き、激励会を行いました。激励会には出場選手15人のうち10人が出席し、「国民体育大会」には「陸上」種目で国枝温樹(くにえだはるき)さん(土岐商業高校3年)、柴田絹子(きぬこ)さん(多治見北高校2年)、「サッカー」種目で上野陽(よう)さん(帝京大可児高校2年)、横井内 壮(よこいない そう)さん(帝京大可児高校1年)、内藤出(いずる)さん(多治見西高校2年)、「軟式野球」種目で大林祐輝(ゆうき)さん(中京学院大中京高校3年)、大竹貫太(かんた)さん(中京学院大中京高校3年)、加藤昴(すばる)さん(中京学院大中京高校3年)、「柔道」種目で柿山龍之介さん(中京学院大中京高校2年)、「クレー射撃」の種目で古川昌生(まさいく)さん((有)古川工業所)、「ボウリング」種目で工藤由香さん((一財)岐阜県産業保健センター)が出場し、「全国障害者スポーツ大会」には「陸上」種目で麻生みゆきさん(岐阜県身体障害者福祉協会 多治見支部)、三浦勇也(ゆうや)さん(けやきカレッジ)、「バレーボール」種目で永井優花(ゆか)さん(社会就労センターけやき)、「サッカー」種目で木野友嘉(きのともよし)さんが出場します。
市長が「練習の成果を発揮し、それぞれが自己ベストを出せるように頑張ってください」と選手を激励すると、出場選手たちは「自己ベストを大きく更新したいです」、「練習の成果を出して勝ちたいです」と意気込みを語りました。
国民体育大会・全国障害者スポーツ大会に出場する選手

国民体育大会・全国障害者スポーツ大会に出場する選手

厚生労働大臣特別表彰

9月25日、平成28年11月30日をもって民生児童委員を退任した75人のうち、厚生労働大臣特別表彰の受賞者が、市長から表彰状と記念品を授与されました。
受賞したのは、18年間在職した各務春夫(かかむはるお)さん(笠原町)、同じく、18年間在職した若尾忠男(わかおただお)さん(根本町)、15年間在職した福田勝彦(ふくだかつひこ)さん(広小路)の3人。
若尾さんは「地域のためはもちろんですが、自分の勉強だと思って続けることができました」と18年間を振り返って語りました。
一方、各務さんは「民生児童委員の高齢化が深刻で、後継者不足が心配です」と語りました。
市長は「長年ありがとうございました。退任されても、まだ若い皆さんの力を地域のために発揮してください」と感謝と激励の言葉を述べました。
厚生労働大臣特別表彰の受賞者

厚生労働大臣特別表彰を受賞した若尾さん(左)、各務さん(中央)、福田さん(右)

愛称決定「うながっぱピンク号」

9月24日、平成29年5月に市観光協会が所有する「うながっぱラッピングカー」の愛称が決定し、たじみ創造館ウッドデッキで愛称の発表と表彰式を行いました。
「うながっぱラッピングカー」は市観光協会の法人化とうながっぱ生誕10周年を記念して作ったのもので、かわいらしいピンク色のデザインが女性や子どもを中心として人気を集めています。愛称は市民から公募し、応募総数25件の中から土屋萌(もえ)さん(6歳、希望ケ丘在住)の「うながっぱピンク号」に決定しました。
土屋さんは「(うながっぱラッピングカーが)ピンク色でかわいかったから、この名前にしました。とてもびっくりしたけど、嬉しいです」と喜びを語った後、妹の玲奈さん、古川観光協会会長(多治見市長)と一緒に愛称が書かれたマグネットを車に貼り付けました。
表彰式後に土屋さんは愛称採用の景品として、「うながっぱピンク号」に乗って市内のタイルアート体験や美濃焼の器で楽しむランチなど、多治見を満喫するミステリーツアーに家族で参加しました。
愛称が書かれたマグネットを貼る土屋さん

愛称が書かれたマグネットを貼る土屋萌さん(右)と妹の玲奈さん(中央)

ゴーヤのレシピ&カーテンコンテスト

9月22日、駅北庁舎で「ゴーヤのレシピ&カーテンコンテスト」の表彰式を行いました。
市では毎年、暑さ対策の一環として悠光クラブ北丘会花クラブが育成したゴーヤの苗を市民に配布し、育てたゴーヤのカーテンの写真などをコンテスト形式で披露していただくことで、地球温暖化防止や節電に対する行動のきっかけづくりとしています。今年は「カーテンコンテスト」のほか、「ゴーヤのレシピコンテスト」を開催、それぞれ11点と7点の応募がありました。
カーテンコンテストで「とにかく大きいde賞」、ゴーヤのレシピコンテストで「うながっぱ大賞」の2つの賞を受賞した木下親則(きのしたちかのり)さん(脇之島町在住)は、「(ゴーヤを育てるためには)まず畑の土づくり、そして努力と勉強の積み重ねが大切だと思います。レシピは妻と一緒に考えたもので、受賞できてとても嬉しいです」と受賞の喜びを語りました。
ゴーヤのカーテンの写真やゴーヤのレシピは9月28日まで、駅北庁舎1階ギャラリーで展示しています。
ゴーヤのレシピを一緒に考えたという木下さん夫妻
ゴーヤのレシピを一緒に考えたという木下さん夫妻

おいしい料理とカラオケで長寿を祝う

9月19日、平成29年に90歳になる方(昭和2年1月1日から昭和2年12月31日生まれ)をボン・マリアージュ(宝町)に招待し、長寿を祝う90歳敬老会を開催しました。
当日は90歳になった121人の方が出席し、フランス料理に舌鼓を打ったほか、カラオケ大会も楽しみ盛大な敬老会となりました。
市長は「多治見市は皆さんが元気に年齢を重ねていくことを応援しています。今日はおいしい料理とカラオケで楽しんでください」と出席者に対してお祝いの言葉を贈りました。
また、おいしく温かいお茶を飲んでゆったりとした時間を過ごしていただきたいという願いから、茶文化プロジェクトで連携している静岡県掛川市の「掛川茶」を出席者全員に贈り長寿を祝いました。
90歳敬老会の様子
90歳敬老会の様子

JICAボランティア第2次隊派遣参加者を激励

9月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催するJICAボランティア2017年度第2次隊派遣に参加する嶋本紗季里(さぎり)さん(希望ケ丘在住)が市長を訪れ、出国に向けた抱負を述べました。今年の3月に大学を卒業したばかりだという嶋本さんは大学在学中、企業主催のボランティアプログラムに参加し、カンボジアの小学校で運動会を開催するという企画に携わりました。その際、「体育など、日本では当たり前だと思っていた授業が行われていない国もあるということを知った」ことをきっかけにJICAボランティア派遣に応募したそうです。赴任先のマラウイで嶋本さんは10月から2年間、現地の小学校をまわり、教員に対して音楽や体育などの指導にあたる予定です。
嶋本さんが「日本での教員経験はありませんが、アフリカの子どもたちに合ったオリジナルの授業に取り組みたい」と抱負を語ると、市長は「現地での2年の経験を日本での教育に生かしてください」と激励しました。
JICAボランティア派遣に参加する嶋本さん
JICAボランティア派遣に参加する嶋本さん

多治見まつりの出演者が決定

9月19日、市役所本庁舎において、第47回多治見まつり時代武者行列に参加する4人の奥方を発表しました。
奥方は市内在住または在勤の方から公募し、多治見国長奥方役には山田晴菜(はるな)さん、土岐頼貞奥方役には土屋奈央(なお)さん、土岐頼兼奥方役には加藤千菜実(ちなみ)さん、濃姫役には武藤明子(あきこ)さんが選ばれました。また、主要3役は例年どおりで、多治見国長役に古川雅典市長、土岐頼貞役に加納洋一市議会議長、土岐頼兼役に渥美光一区長会長が参加します。
奥方役の出演者が「なかなかできない経験なので楽しみたい」「見ている側も楽しめるまつりにしたい」と抱負を述べると、市長は「衣装は思っている以上に重量があります。体調を整えて臨んでください。」と激励しました。
第47回多治見まつり時代武者行列の参加者
第47回多治見まつり時代武者行列に参加する土屋さん、山田さん、加藤さん、武藤さん(右から)

国際陶磁器フェス名誉総裁の眞子さまが多治見を訪問

9月15からセラミックパークMINOで開幕した国際陶磁器フェスティバル美濃'17の名誉総裁を務める秋篠宮家長女の眞子さまが開会式に出席しました。
眞子さまは開幕前日に市内を視察し、昨年6月にオープンしたモザイクタイルミュージアムや、第11回国際陶磁器展美濃とアール・ブリュット美濃展の各会場で関係者から説明を受けました。
15日に開催された開会式で眞子さまは「展示されている作品からは多様な背景をもとにつくられた陶磁器の魅力が伝わってきます。」と感想を述べ、「国際陶磁器フェスティバル美濃が新たな陶磁器産業と文化の創造に重要な役割を果たすことを願います」と期待を寄せました。
国際陶磁器フェスティバル美濃'17は10月22日までセラミックパークMINOで開催されます。
メイン催事の一つである第11回国際陶磁器展美濃では、世界60の国と地域から寄せられた2,466点の作品から厳選された141点の入賞・入選作品を鑑賞することができます。
モザイクタイルミュージアムで学芸員から説明を受ける眞子さま

モザイクタイルミュージアムで学芸員から説明を受ける眞子さま

第11回国際陶磁器展美濃で入賞作品の説明を受ける眞子さま

第11回国際陶磁器展美濃で入賞作品の説明を受ける眞子さま

アール・ブリュット美濃展で制作者の思いに耳を傾ける眞子さま

アール・ブリュット美濃展で制作者の思いに耳を傾ける眞子さま

国際陶磁器フェスティバル’17開幕にあたりテープカットに参加した眞子さま

国際陶磁器フェスティバル’17開幕にあたりテープカットに参加した眞子さま

中京高校が全国高校軟式野球大会で優勝

9月12日、兵庫県で開催された「第62回全国高等学校軟式野球選手権大会」で優勝した中京高校に所属する市内在住の選手が市長を表敬訪問しました。
中京高校は、8月に開催された東海大会において見事優勝を果たし、全国大会への切符を手にしました。全国大会の決勝戦では北関東代表の茗溪学園高校を1対0で破り、3年ぶり8度目の優勝を果たしました。
優勝の報告に訪れたのはいずれも中京高校3年生で、一塁手の森岡大晟(たいせい)さん(滝呂町)、二塁手の大林祐輝さん(虎渓山町)、投手の加藤昴(すばる)さん(西坂町)、三塁手の大竹貫太(かんた)さん(金岡町)の4人。「三年間の練習が結果としてあらわれました」「最後の夏の大会で日本一になれたことがうれしい」と優勝の喜びを語る4人に、市長は「この三年間の練習と、全国で優勝できた経験は、どんな苦しいことが今後あっても自分の中に持っていられるものとなるでしょう」と話しました。
4人の次の目標は、10月6日から愛媛県で開催される「国体での優勝」。同大会でもさらなる活躍が期待されます。
中京高校軟式野球部に所属する市内在住の選手
中京高校軟式野球部の大竹さん、加藤さん、大林さん、森岡さん(左から)

全日本学生テコンドー大会で優勝

9月12日、羽島市で9月に開催された「第11回全日本学生テコンドー選手権大会」のキョルギ(組手)種目「-57kg級」で優勝した大東文化大学2年生の和田璃子(りこ)さん(市之倉町出身)が市長を表敬訪問しました。
和田さんは「昨年は準優勝で悔しい思いをしたので、強い気持ちでのぞんだ今回、初優勝できたのはうれしい」と大会を振り返りました。
将来の夢は「オリンピック選手」と笑顔で話す和田さんに、市長は「目標がはっきりしているので、東京オリンピックを目指してがんばってください」と激励しました。
全日本学生テコンドー選手権大会で優勝した和田さん
全日本学生テコンドー選手権大会で優勝した和田さん

未来の発明家たちの作品などを展示

9月9日、10日、産業文化センターで第51回「多治見市発明くふう展」を開催しました。
同展では発明思想の高揚と科学技術の振興、地域産業の発展に寄与することを目的に、市民から募集したさまざまなアイデア・発明考案品を展示しました。
出展作品は全部で140点、発明や工夫を取り入れて作る「作品の部」と「未来の科学の夢や未来の世界」を描いた「絵画の部」に分かれます。
「作品の部」では、子どもが楽しく遊んでいるうちに掃除ができてしまうという「発明」と、ごみを捨てやすい構造にし実用的にした「工夫」が評価され、酒井双葉さん(精華小学校4年生)の「コロコロそうじき」が岐阜県知事賞に輝きました。
「絵画の部」では、雲の車や空中を走る列車など明るい未来を描いた長瀬直透(なおと)さん(池田小学校4年生)の「未来の多治見」が岐阜県議会議長賞に輝きました。
今回は工作などを通じて「ひらめき」や「創造性」を育む「多治見市少年少女発明クラブ」の活動30周年記念も兼ねており、サイエンスショーやバルーンショーも開催しました。子ども達は、展示されている作品を実際に使ってみたり、サイエンスショーなどを見たりして、楽しみながら発明・工夫の思想や科学技術に触れあっていました。
長瀬直透さんが描いた「未来の多治見」

長瀬直透さんが描いた「未来の多治見」

創造性に富んだ作品が並ぶ発明くふう展

創造性に富んだ作品が並ぶ発明くふう展

新100歳おめでとうございます

9月8日、新100歳敬老事業として、今年度に100歳の誕生日を迎える方を市長が訪問し、賞状と記念品の銀杯、お祝い金を贈呈しました。
市内で対象となる38人のうち、笠原町の松山ふじさんが「体に不自由はありますが今まで通りの生活を続けて、遊びにもいきたい」と笑顔で話すと、市長は「いつまでもお元気でいてください」と祝いの言葉を述べました。
今年度に100歳の誕生日を迎えた松山ふじさん
今年度に100歳の誕生日を迎えた松山ふじさん

故荒川豊蔵が感じた「三つの喜び」

9月8日、美濃焼ミュージアムで企画展「荒川豊蔵「三つの喜び」展-加藤孝造コレクションを中心に-」がオープンしました。
国の重要無形文化財志野・瀬戸黒保持者であった故荒川豊蔵氏は、その生涯で三つの喜びを感じたといいます。企画展では、美濃における志野古窯の発見、本阿弥光悦の筆と俵屋宗達の画による「鶴下絵三十六歌仙和歌巻(かん)」の発見と入手、昭和46年の文化勲章受章という故荒川氏の「三つの喜び」を、54点の展示作品から時代を超えて分かち合うことができます。
また、展示作品のうち29点は、故荒川氏に師事し、国の重要無形文化財瀬戸黒保持者である加藤孝造氏からの寄贈であり、人間国宝が師に向けるまなざしも感じられます。
開会式で市長は「全国に散っているレベルの高い荒川豊蔵作品をここに集めることができました」と話しました。
開会式でのテープカット
開会式でのテープカット

作品について市長に説明する加藤孝造氏

作品について市長に説明する加藤孝造氏

多治見をもっと元気にしたい~たじみ市民討議会2017の提言書を提出~

9月6日、無作為抽出された市民が集まりまちづくりなどについて話し合う「たじみ市民討議会2017」の提言書提出式を市役所本庁舎で行いました。
市民討議会は6月に「にぎわいのあるまち 多治見」をテーマに、2日間にわたり話し合いました。
討議会で出された意見をボランティアでつくる実行委員会がまとめ、提言書として市長に手渡しました。
実行委員長の竹本さんは「市民自らが行政とともに汗を流し、実現できるものは何かを真剣に話し合いました。市の対応に期待します」と述べたのに対し、市長は「具体的な提言をありがとうございます。いただいた提言に対し、自治会や青年会議所を巻き込み取り組んでいきます」と力強く応えました。
市長に提言書を手渡す市民討議会実行委員会
市長に提言書を手渡す市民討議会実行委員会

「東美濃」ナンバー導入を商工会議所が要望

9月4日、東濃6市(多治見、中津川、土岐、瑞浪、恵那、可児)の商工会議所が、自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」として新たな地域名表示「東美濃」ナンバーを導入するよう、要望書を市長に提出しました。
6市の商工会議所は中部経済連合会と「ツーリズム東美濃協議会」を発足しており、「東美濃」という地名を使用して広域的な観光振興などに取り組んでいます。6市商工会議所を代表して訪れた多治見商工会議所の田代正美会頭は「東美濃という地名は東京など県外の方にも所在がわかりやすく、観光客誘致の大きな手段になります」と述べ、市長は「日程はタイトだがスピードを上げて議論したい」と要望書を受け取りました。
今後、6市がそれぞれ市民の意向を確認し、平成29年度中に県を通じて国に導入を要望します。
6市の商工会議所を代表して要望書を市長に提出した田代会頭
6市の商工会議所を代表して要望書を市長に提出した田代会頭

ねんりんピック秋田2017出場選手を激励

9月1日、秋田県で9月9日から開催される「第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)」に出場する5人の選手を本庁舎へ招き、激励しました。
「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は、60歳以上の方を中心とする健康と福祉の祭典で、スポーツや文化など多彩な種目で競い合います。
多治見からは、卓球、ソフトテニス、サッカー、囲碁の4種目に参加します。卓球で出場する宮嶋節子(みやじませつこ)さんが「一生懸命練習してきたので良い結果を残したい」と抱負を語ると、市長は「県代表としてがんばってください」と5人の活躍に期待を寄せました。
ねんりんピック秋田2017に出場する選手
ねんりんピック秋田2017に出場する選手

 

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