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更新日:2017年8月29日

平成29年8月(マイタウン・ホットニュース番外編)

空家等審議会が市長へ答申

8月29日、放置すると倒壊など保安上危険となるおそれのある「特定空家等」の認定基準について、多治見市空家等審議会が審議結果を市長に答申しました。
国のガイドラインではどのような状態の空き家が「特定空家等」に該当するかは示されていますが、具体的な認定基準は各自治体の裁量に委ねられており、審議会では市長の諮問を受け、認定基準について7月に審議しました。
審議会では「特定空家等」であるかを判断するためのチェックシートを定め、多治見市における認定基準を具体化しました。今後、市内の危険空家について現地調査を行い、空き家所有者へ「助言・指導」を、それでも改善しない場合は「勧告」(固定資産税の軽減特例が適用外となる)や「行政代執行」の行使により、危険な空き家の防止・削減を図ります。
審議会会長の日比野準(じゅん)さんは「行政代執行に至らないよう、地道に助言・指導に努めてください」と市長に提言書を手渡しました。

市長に答申を手渡す日比野会長

市長に答申を手渡す日比野会長

病院の仕事を親子で体験

8月26日、市民病院で「子どもメディカルスタッフ体験ツアー」を開催し、市内の小学5・6年生とその保護者22組が参加しました。参加者は医療の現場で実際に使用されている機械や道具などを使い、詰まった血管を拡張する「ステント」や、画面に映し出された映像だけを見て手術する「腹腔鏡」などを、医師や看護師の説明を聞きながら体験しました。
今回初となる企画に際し、今井裕一(ひろかず)病院長が「病院の仕事は一人で行うものではなく、多くの専門職が協力していることを体験してください」と参加者へ呼びかけ、市長も「将来は本物の医療従事者として、市民病院で働いてください」と期待を寄せました。
血管拡張術「ステント」の体験

血管拡張術「ステント」の体験

看護師になりきる参加者

看護婦になりきる笑顔の参加者

総合防災訓練を実施

8月26日、昭和小学校で総合防災訓練を行いました。訓練には地元自治会や消防団員のほか、国土交通省庄内川河川事務所や多治見警察署などの関係機関、市職員など約300人が参加しました。
開会式で市長が「災害対策のためのハード整備は9割以上進んだと考えていますが、災害時には自分の命を守り、家族や近隣の方を助けるための動きも必要となります。集中して訓練に取り組みましょう」と呼びかけると、消防団員の誘導を受け、参加者は4つのグループに分かれて訓練を開始しました。参加者は救命処置指導隊(メディックT)を講師とする応急手当と搬送訓練、発電機や投光器、チェーンソーなど救助資機材の取扱訓練、マンホールトイレの組立訓練などを行い、命を守るための知識と技能を学びました。
訓練を終え、第9区の村瀬登志夫区長は「私たちの生活は災害と隣り合わせです。今日のさまざまな体験を、いざという時に役立てましょう」と振り返りました。

マンホールトイレの組立訓練

マンホールトイレの組立訓練

人間国宝 加藤孝造さんが6度目の紺綬褒章

8月24日、陶芸家の人間国宝 加藤孝造さんが市役所本庁舎を訪れ、紺綬褒章(こんじゅほうしょう)の市長伝達を受けました。
加藤さんは過去に5回紺綬褒章を受章されていますが、今回は美濃焼ミュージアム所蔵品として荒川豊蔵作品など31点(陶器16点、書画など15点)を寄附した功績が認められたことによる受章でした。
加藤さんは今回の受章について「何回いただいても嬉しいです。可児市には荒川豊蔵資料館がありますが、多治見市には荒川先生の作品を展示してあるところが少ないので寂しく思っていました。今回の寄贈により美濃焼ミュージアムに常設の「荒川豊蔵展示室」がオープンされたことは、私にとっても喜ばしいことです。31点の作品の中には、傑作と言われる志野の水指などもありますので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです」と述べました。
市長は「紺綬褒章受章おめでとうございます。健康に留意していただき、更なる活躍を期待します」と祝福と激励の言葉を送りました。
紺綬褒章の市長伝達を受ける加藤孝造さん

紺綬褒章の市長伝達を受ける加藤孝造さん

コミュニケーションを通じて男女共同参画社会を実現

8月23日、駅北庁舎で「男女共同参画研修会&教師塾セミナー」を開催し、鎌田敏(かまたびん)氏(こころ元気配達人・こころ元気研究所所長、株式会社エンパワーコミュニケーション代表取締役)を講師に「共感のコミュニケーションとこころ温まる人間関係づくり」をテーマとした研修会を行いました。
教師塾セミナーは教職員の能力向上を目的にさまざまな研修会を開催していて、毎年「男女共同参画社会」をテーマとした研修会を開催しています。
今回は教職員のほか市民を含めた約60人が参加し、コミュニケーションを通じて性別や年齢を問わずに尊重し合うことの大切さを学びました。
鎌田氏が「コミュニケーションを通じてお互いに理解し合うことが大切です。相手を尊重しながら言葉のキャッチボールをしてください」と説明すると、参加者同士は実際にテーマ別に対話を行いコミュニケーションの重要性を実感しました。

男女共同参画研修会で講演した鎌田敏氏

男女共同参画研修会で講演した鎌田敏氏

エルサルバドルで日本語教育を

8月21日、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催するJICAボランティア派遣で、平成27年7月~平成29年6月まで中央アメリカのエルサルバドル共和国で現地住民へ日本語教育を行っていた堀純兒(じゅんじ)さんが帰国後の市長表敬訪問をしました。
堀さんは外国で活躍するボランティアの活動報告会での話に感銘を受け、「自分もさまざまな問題で困っている外国の方の手助けとなりたい」と考えJICAボランティアの活動を始めました。
現地では日本と全く違う生活環境で苦労したそうですが、現地の方は日本のアニメに興味があり日本語教育に関心を持つ方が多くいたとのことです。
堀さんが「今後は国内の留学生などに日本語教育を行い、また機会があれば外国で活躍したい」と語ると市長は「ぜひ活動内容を各地で報告してください。2年間の活動お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけました。
エルサルバドルで現地住民へ日本語教育を行っていた堀さん

エルサルバドルで現地住民へ日本語教育を行っていた堀さん

国体ボウリングで入賞を目指す

8月21日、愛媛県で10月1日から開催される「第72回国民体育大会」ボウリング種目に出場する工藤由佳(ゆか)さん(滝呂町)が市長を表敬訪問しました。
工藤さんは2月から5月に開催された県代表選手選考会で一般成年女子岐阜県代表選手4人の中の1人に選ばれました。代表選手4人は7月に静岡県で開催された東海ブロック大会において、個人戦と団体戦(2人、4人)で静岡、愛知、三重の代表と競い、2位入賞を果たしたことで国体出場権を獲得しました。
工藤さんが「チームの目標は8位入賞」と笑顔で抱負を語り、個人の成績でも「(出場する全てのゲームで)1ゲーム平均200点を目指します」と決意を表明すると、市長は「良い結果報告を待っています」と期待を寄せました。
「第72回国民体育大会」ボウリング種目に出場する工藤由佳さん

「第72回国民体育大会」ボウリング種目に出場する工藤由佳さん

全日本ジュニアテコンドー大会で3位入賞

8月21日、松本市で7月に開催された「JOCジュニアオリンピックカップ第10回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」で、「高校生-59kg級」3位入賞した久田佳易(ひさだかい)さん(多治見北高校2年生)と「高校生+68kg級」3位入賞した和田拳輔(けんすけ)さん(名古屋工学院専門学校2年生)が市長を表敬訪問しました。
二人は小学3年生の時、市総合体育館(感謝と挑戦のTYK体育館)で開講されたスポーツ教室をきっかけとしてテコンドーをはじめ、現在も愛知県テコンドー協会「漢(おとこ)塾」に所属して瀬戸市内で練習を続けています。
大会を振り返り、久田さんが「結果を残せた」と、和田さんも「去年より良い試合ができたので来年こそは優勝したい」と語ると、市長は「スポーツ界で活躍する市出身選手が増えていることは明るいニュース。けがには注意し、オリンピックを目指してがんばってください」と激励しました。
全日本ジュニアテコンドー選手権大会で入賞した和田さんと久田さん

全日本ジュニアテコンドー選手権大会で入賞した和田さん(左)と久田さん(中央)

「学校」、「家庭」、「地域」で連携した教育を

8月19日、バロー文化ホールで教育フォーラム2017を開催し、前半は市内の小・中学生とその保護者、教師に対する学習意識調査の結果報告会、後半は谷山和成(かずなり)氏(ベネッセ教育総合研究所所長)を講師に「学力向上の取組」をテーマとした講演会を行いました。
この教育フォーラムは「学校」、「家庭」、「地域」の連携による良好な教育環境の実現を目的に毎年開催していて、今回は学校の教職員を含め約500人もの方が出席しました。
前半の結果報告会では、学習意識調査から見える学習環境の変化を報告し、それに対応する教育の重要性について説明しました。
後半の講演会では、学力向上の本質である子どもの「学習意欲」を取りあげ、学習意欲の向上のためには「家庭」と「先生」による子どもへの働きかけ方が最も大切であるとの説明がありました。。
今回の出席者の多くを占める各小・中学校の教職員は、時折メモを取りながら熱心に結果報告と講演に耳を傾け、今後の教育への参考としていました。

「学力向上の取組」をテーマに講演した谷山和成氏

「学力向上の取組」をテーマに講演した谷山和成氏

女子中学生と小学生がウエイトリフティング全国大会に出場

8月17日、8月23日~24日に石川県珠洲(すず)市で開催される「第16回全国女子中学生ウエイトリフティング選手権大会」に出場する小泉中学校3年生の福原結(ゆい)さん、橋本愛絵(まなえ)さん、丸山あずみさんと「第1回SUZU CUP小学生ウエイトリフティング」に出場する小泉小学校6年生の福原彩(さえ)さんが市長を表敬訪問しました。
中学生の3選手は全国大会出場の経験があり、小学生の福原彩さんは今回が初めての全国大会。しかし、4選手の中でウエイトリフティングの経験が一番長いのは実は福原彩さんで、他の3選手は彩さんの影響でウエイトリフティングを始めたとのことです。
市長が「国体を目指して頑張ってください」と激励の言葉を贈ると、中学生の3選手からは「自己ベストを更新し、優勝を目指したい」と福原彩さんからは「初めての大会だけど緊張せずに競技したい」と意気込みが語られました。

ウエイトリフティングの全国大会に出場する選手

ウエイトリフティングの全国大会に出場する選手

うながっぱ生誕10周年記念事業「うながっぱのお誕生日会」

8月16日、日本最高気温の更新とともに誕生したうながっぱが10回目の誕生日を迎え、JR多治見駅北口のTREE by NAKED tajimi(ツリー バイ ネイキッド タジミ)と駅北庁舎正面玄関前のピロティでうながっぱのお誕生日会を開催しました。
多治見に古くから伝わる「かっぱ伝説」からヒントを得て、「アンパンマン」の生みの親として知られる故やなせたかし氏がデザインを手掛け誕生したのが多治見市マスコットキャラクター「うながっぱ」です。
夏休み中ということもあり、会場にはうながっぱファンの子どもたちを含む約500人が集まり、幸せを運ぶと言われるピンク色のうながっぱを祝福しました。
お祝いに駆け付けた市長は、集まった市民に「これからも応援よろしくお願いします」と呼びかけ、一緒にハッピーバースデーを歌った後、この日のために用意したクラッカーバルーンを発射。
その後、フルートの生演奏、クラウン(ピエロ)のパフォーマンス、シャボン玉、キッズダンスなどをうながっぱと一緒に楽しみました。

うながっぱのお誕生日会1

うながっぱのお誕生日会2

生誕10周年を迎えた「うながっぱ」のお誕生日会

今すぐできる暑さ対策を実践~うながっぱの打ち水大作戦

8月16日、市役所本庁舎正面玄関前で恒例の「うながっぱの打ち水大作戦」を実施しました。
平成19年8月16日に日本最高気温40.9℃を記録したのを機に、同日を「たじみクールアースデー」と定め打ち水大作戦を開始。
当日は、双葉保育園児や星ケ台保育園児が参加したほか、多治見市のマスコットキャラクターである「うながっぱ」や中部電力の「カテエネコ」、4月10日に多治見市と連携協定を締結した春日井市からは「道風(とうふう)くん」が参加し会場を盛り上げました。
打ち水には水道水ではなく地下水を利用しており、市長の号令で子どもたちはバケツや水鉄砲を使って打ち水を開始、楽しみながら今すぐできる暑さ対策を実践していました。

うながっぱの打ち水大作戦

うながっぱの打ち水大作戦

各部門1位で予選通過~全国中学生少林寺拳法大会出場

8月15日、石川県金沢市で開催される「第11回全国中学生少林寺拳法大会」に出場する選手が市長を表敬訪問しました。
出場するのは、単演武で吉田龍生(りゅう)さん(南姫中学校3年生)、組演武で2年生の吉田祈代(いのり)さんと福重せりな(ふくしげ)さんのペアです。
3選手はいずれも全国大会出場の実績があり、可児市で行われた予選で各部門で1位の成績をおさめ全国大会への出場権を獲得しました。
龍生さんは「中学生最後の大会なので全力を出したい」、祈生さんと福重さんは「ペアで協力して力を出し切り、決勝まで勝ち進みたい」と意気込みを語ると、市長は「頑張って良い成績を残してください」と激励しました。

少林寺拳法大会

第11回全国中学生少林寺拳法大会出場選手

日本の歌を世界に~第11回世界合唱シンポジウム in バルセロナ~

8月14日、世界合唱の祭典「第11回世界合唱シンポジウム in バルセロナ」に出演したTAJIMI CHOIR JAPAN(タジミ・クワイアー・ジャパン)の代表8人と団長の谷村眞一さん、指揮者の柘植洋子さんが帰国報告のため市長を表敬訪問しました。
世界22カ国から24団体が出演した同シンポジウムに、一行は7月26日から参加し、サクラダファミリアやサンタマリアデルピ教会などで6公演をこなしました。
指揮者の柘植さんは、「現地スタッフとの打ち合わせで、急きょプログラムが変更されるなど、緊張の連続でしたが、最もこだわった三善晃(みよしあきら)の合唱曲 響紋(きょうもん)を歌い終えた時、観客からスタンディングオベーション(立ち上がり拍手喝采をもらうこと)が起きたことで一気に調子が上がり、普段以上の演奏ができたと思います」と振り返りました。                         
サクラダファミリアで着た衣装に身を包んだ代表8人は、「教会の音響は最高で、声が天から降ってくるようでした」「観客からさまざまな言語でお礼を言われ、国境を超えた交流ができたと感じました」など、海外遠征ならではの感想を述べました。
市長は、「重圧に負けず最高の演奏ができたことが、何より大きな宝です。これからも頑張ってください」と激励しました。
その後、代表8人は同シンポジウムのレパートリーの一つ「さくらさくら」を披露しました。

帰国報告したTAJIMICHOIRJAPANの代表8人

帰国報告したTAJIMI CHOIR JAPANの代表8人

全国大会へ10人の選手が挑む

8月14日、全国中学校体育大会に出場する選手が市長を表敬訪問しました。
出場するのは、柔道で小泉中学校3年の林颯太郎(そうたろう)さん、南ヶ丘中学校2年の大熨綾香(おおのしあやか)さん、ソフトテニスで陶都中学校3年の安藤遥さん、大林里緒さん、小泉中学校2年の可知井夢萌(かちいゆめ)さん、坂﨑裕子さん、サッカーで帝京大学可児高等学校中学校3年生の水野宙生(ひろむ)さん、渡邊祐太さん、加藤佑さん、2年生の佐藤優多さんの10人です。
選手たちは「1試合でも多く勝ちたいです」、「自分のプレイをして楽しんできます」、「優勝を目指します」など意気込みを語ると、市長は「中学生として行ける最高峰の大会です。ぜひ優勝を目指して、素晴らしい結果を報告に来てください」と激励しました。

全国中学校体育大会に出場する選手

全国中学校体育大会に出場する選手

人権同和教育講演会

8月9日、一人でも多くの市民が人権問題に関心を持ち理解を深めていただくため、バロー文化ホールで「人権同和教育講演会」を開催しました。
今年は、「第3次多治見市子どもの権利に関する推進計画」のスタート年であることから、31年もの間「不登校」や子どもの「引きこもり」に関わってきた経歴を持つ、NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之(にしのひろゆき)さんが講師を務めました。
平成15年、同法人は「川崎市子ども権利条例」の具現化を目指した青少年教育施設として「川崎市子ども夢パーク」を川崎市と協働で開設し発達障がい、知的障がい、精神障がい、身体障がいおよび非行など、さまざまな背景を持つ行き場のない不登校児童生徒の「居場所」と位置付けました。
現在は、6歳から40歳代までの131人が在籍しさまざまな活動に参加しています(平成29年3月現在)。
その中でも、毎日30~40人で食卓を囲む活動は開設当初から続いており、「おいしい・うれしい・たのしい」から仲間とのつながりを感じることができると西野さんは言います。
西野さんは「不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭(ふっしょく)しなくてはいけない。学校、家庭、社会が寄り添ってこそ自己肯定感を高めることができるのだから」と熱く語りました。
講演会に参加した約220人の市民(うち教員150人)は、西野さんの話しを熱心に聞き入っていました。

NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さん
NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さん

かさはらいこまい祭2017

8月5日、笠原中央公民館周辺でかさはらいこまい祭が開催され、地域の方をはじめ多くの方が訪れました。
会場では模擬店の他、在日外国人の方に「英語で注文できるジュース屋」や、多治見市在住の大道芸人「くす田くす博」さんによるアトラクションなどを楽しむことができました。
また、夕暮れ時には女優の山田昌さんも夫の天野鎮雄さんと飛び入り参加し、8月13日に開催される朗読劇「夏の雲は忘れない」をPRしました。
かさはらいこまい祭1かさはらいこまい祭2
多くの方でにぎわうかさはらいこまい祭

山田昌さんと天野鎮雄さん

山田昌さん(左)と天野鎮雄さん(右)

気持ちの良い一日をスタート

8月4日、ラジオ体操の普及を目的として市内3カ所(脇之島小学校、精華小学校、旭ケ丘運動広場)で一斉ラジオ体操会を開催しました。
多治見市では、平成23年8月4日に開催したNHK巡回ラジオ体操で、全国で最も多くの参加者が集まったことを記念して8月4日を「ラジオ体操の日」として定めています。
特に脇之島地域はたじみ健康ハッピープラン(第2次)のモデル地区に指定されていて、健康づくりの一環で夏休みは毎日市民が集まってラジオ体操を行っており、当日は普段より多い約450人もの参加者が集まりました。参加者は早朝の澄んだ空気を吸い、元気に身体を動かして気持ちの良い一日をスタートさせました。
脇之島小学校で開催されたラジオ体操会
脇之島小学校で開催されたラジオ体操会

目指せ、まんがの日本一

8月2日、第26回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)に出場する、多治見西高等学校まんが部の部員5人が市長を表敬訪問しました。
同校のまんが部には35人が在籍しており、選抜メンバーとして出場するのは義村爽夏(よしむらさやか)さん、奥村亜美さん、久世桃子さん、青山真希(まき)さん、加藤弘(こう)さんの5人。
書類審査による予選では「二刀流」というテーマを選択し、海外を含む307校の中から本選への出場権を勝ち取りました。8月に高知市で開催される大会では、B2大サイズのパネルを使用し、出題されたテーマについて約5時間で作品を仕上げることが求められます。同校は本選大会へ5回連続で出場を果たしており、全国から出場する33校の中で好成績が期待されます。部長の義村さんは「みんなが持っている力を出し切って優勝を狙います」と力強く決意を表明しました。
多治見西高校まんが部の選抜メンバー
選抜メンバーの加藤さん(左)、青山さん(中央左)、義村さん(中央)、奥村さん(中央右)、久世さん(右)

郵便局との協力体制を強化

8月1日、多治見市と日本郵便株式会社多治見市内郵便局は、「災害時における多治見市と多治見市内郵便局の相互協力に関する協定」と「地域における協力に関する協定」を締結しました。
協定は市内の郵便局(全15局)と一括で締結し、災害時には市が郵便局に緊急車両の提供を求めることができるほか、通常時でも道路の異常や市民の方の異変などに気付いた場合は郵便局から市に情報提供がされます。
東美濃地区連絡会統括局長の春田さんが「(災害時における相互協力だけではなく)さまざまな側面から市と協力したい」と、多治見郵便局長の鈴木さんが「もしもの時は協定をもとにしっかりと行動したい」とあいさつすると、市長は「今回の協定締結を通じて、市民の方がより安心して暮らせるようになると期待しています」と思いを述べました。

協定書を手にする東美濃地区連絡会統括局長の春田さん

協定書を手にする東美濃地区連絡会統括局長の春田さん(中央右)

多陶商がたじみ創造館でにぎわい創出

8月1日、本町オリベストリートの中核施設である「たじみ創造館」で、市は多治見陶磁器卸商業協同組合と「たじみ創造館賑わい創出に関する協定」を締結しました。たじみ創造館は平成13年のグランドオープン以降、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営をしてきましたが、国の勧告を受けて中小機構から市へ譲渡についての打診があり、市が運営事業者を公募しました。市は中小機構から施設を取得後、「取得後、15年間は転売しない」ことなどの条件を付した上で、運営事業者に選定された同組合へ譲渡しました。
協定式には同組合の竹内幸太郎理事長と古川市長が参加し、関係者が見守る中、協定書に署名をしました。また、同組合からは、たじみ創造館への飲食店や観光バスの誘致、陶磁器に関する展示などの事業計画も説明され、市長は「本町オリベストリートで、陶器のプロに施設を活用してもらいます」と期待を寄せました。同施設は平成30年4月のリニューアルオープンを予定しています。
多治見陶磁器卸商業協同組合の竹内理事長
市と協定を締結した竹内理事長(左)

市勢発展へのご尽力に対し敬意を表します

8月1日の市制記念日に合わせ、市に対してさまざまな分野で業績および功績があった方の表彰式を行いました。
今年はスポーツの全国大会などで優れた成績を残した被顕彰者4人、団体役員などに長年従事してきた方など被表彰者74人の方へ、賞状やメダルなどを授与しました。
市長は「皆さんの力があって、市は一歩一歩前進することができます」と感謝を述べました。
市制77周年記念式典の様子
市制77周年記念式典の様子

 

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