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更新日:2017年8月3日

平成29年7月(マイタウン・ホットニュース番外編)

多治見のアツい夏

7月30日、みんなでてりゃあ夏まつりを盛大に開催しました。ダンスコンテストのおどらっせ、力いっぱいにみこしを担ぐかつがっせなどで多治見の元気が集結したような祭りとなりました。
夏の夜空を彩る市制記念花火大会では約4,500発の花火が打ち上げられるたびに、打ち上げ場所対岸の桟敷席で大きな歓声が沸きあがっていました。特大スターマインやコミュニティFM局とのコラボレーションによるミュージック仕掛け花火、ハートのメッセージ花火などで多治見のアツい一日を華々しく締めくくりました。

おどらっせ子どもの部おどらっせ大人の部

ダンスコンテストのおどらっせ
子どもみこし千人みこし

力いっぱいにみこしを担ぐかつがっせ

多治見の夏を彩る花火

多治見の夏を彩る花火

私たちらしい演舞を魅せる~全国高等学校ダンスドリル選手権大会

7月28日、東京都渋谷区で8月11日から13日に開催される「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」に出場する中京学院大学付属中京高等学校チアリーダー部の選手7人が市長を表敬訪問しました。
出場する選手は3年生の伊藤咲さん、大嶽弥子(みこ)さん、日比野朱里(あかり)さん、各務早彩(さあや)さん、白川沙季さん、加藤夏海(なつみ)さん、江副玲海(えぞえれみ)さんです。東海地区予選では惜しくも予選敗退しましたが、全国8地区予選の中で協会が定める基準の成績を超え、協会推薦枠として全国大会の出場権を獲得しました。チームは部長である伊藤さんの号令で練習に励んでおり、顧問の先生も驚きを隠せないほどの上達ぶりを見せています。
市長が「大会で実力を出し切って頑張ってください」と激励すると、部長の伊藤さんは「大会では練習の成果を出し切り、私たちらしい演舞を行いたいです。目指すは優勝です」と意気込みを語りました。

中京高校チアリーダー部の選手

中京高等学校チアリーダー部の選手

FMPiPiで災害時も安心

7月26日、FMPiPi(株式会社エフエムたじみ)が本庁舎で緊急時放送訓練を実施しました。
FMPiPiと市は平成27年3月に「災害時における緊急放送に関する協定」を締結しており、平成27年から定期的に緊急時放送訓練を実施しています。
平成29年度では第一回目となる訓練では、災害発生時に市の防災担当職員とFMPiPiのパーソナリティーが災害対策本部から災害情報を直接放送することを想定し、放送時の手順や実際に使用する機材、通信回線などを確認しながら放送しました。
市とFMPiPiは同様の訓練を今後も定期的に実施していきます。

FMPiPiパーソナリティーと市職員

真剣な表情で訓練放送に臨むFMPiPiパーソナリティーと市職員

AmazonRoboticsの開発責任者が多治見北高校で講演

7月25日、AmazonRoboticsで研究先進開発責任者を務めるジョーイ・ダラム氏が多治見北高等学校を訪問し、「日本の高校生に今、学んでほしいこと」と題して同校生徒に講演しました。
ジョーイ氏は7月27日(木曜日)から「ロボカップ2017」と同時開催されるロボットコンテスト「AmazonRoboticsChallenge」の審査員として来日しました。コンテストの会場となる名古屋市国際展示場の近隣にあり、同社とこれまでジョブシャドウ(職業体験)プログラムなどで交流があったことから、多治見北高校を訪問することになりました。
ジョーイ氏は約800人の生徒に向け、自身が高校時代に数学教師から強く影響を受けたことやジョブシャドウでコンピューター関連のプロジェクトに参加した経験などを語り
「数学は現実世界の課題を解決できます。今、自分が教わっていることをなぜ学ぶ必要があるのかを考えることで、自分が解決したいと思える課題を浮き上がらせ、課題を解決できるようにロボットを成長させることができる人材が輩出されることを期待しています」と呼びかけました。
AmazonRoboticsのジョーイ・ダラム氏

多治見北高生に講演するジョーイ氏

AmazonRoboticsのジョーイ・ダラム氏が多治見北高校で講演

空手の全国大会出場者が市長表敬

7月25日、8月5日、6日に東京武道館(東京都足立区)で開催される「第17回全国少年少女空手道選手権大会」と9月16日、17日、18日に兵庫県立武道館(兵庫県姫路市)で開催される「日本マスターズ2017」に出場する選手8人が市長を表敬訪問しました。
「第17回全国少年少女空手道選手権大会」に出場するのは、小学1年生から6年生までの6人。一方、「日本スポーツマスターズ2017」に出場するのは青島忍(あおしましのぶ)さん(小名田町)と吉田順子(よしだじゅんこ)さん(根本町)の2人です。いずれも、春に開催された県の予選大会で優秀な成績を収め、全国大会への切符を手にしました。
6年生の灰塚遥音(はいづかはると)くんは、「この大会に出られるのは今回で最後。自分の持ち味を生かした戦いをして優勝したい」と決意を述べました。
市長は「平成24年のぎふ清流国体において空手道の会場だった多治見で優秀な選手が育っていることが喜ばしいです。全国大会では今まで練習してきたことを出し切ってきてください」と激励しました。
空手の全国大会に出場する選手

空手の全国大会に出場する選手

増え続ける空き家問題を解決

7月25日、多治見市空家等審議会を開催しました。第1回目となる今回は、そのまま放置すると倒壊など保安上危険となるおそれや著しく衛生上有害となるおそれのある「特定空家等」の認定基準について市長が諮問しました。
審議会は学識経験者など6人から構成され、「特定空家等の認定基準」の作成のほか、市が空き家所有者へ「勧告」を発令する前の諮問機関として活動します。空き家を「特定空家等」に認定すると、市から空き家所有者へ「助言・指導」を行い、それでも改善しない場合は「勧告」(固定資産税の軽減特例が適用外となる)、「行政代執行」まで行使できるようになり、危険な空き家の防止・削減につながります。
市長は「地域住民の安全のために、危険な空き家に対処する必要があります」と現状の空き家問題について言及し、諮問書を日比野会長に提出しました。
危険な空き家の具体例を確認する審議会委員

危険な空き家の具体例を確認する審議会委員

夏休みは「りばーぴあ」でうながっぱ土岐川あそび

7月21日、土岐川河川敷で「りばーぴあ2017 うながっぱ土岐川あそび」を開催しました。
「りばーぴあ」は子どもたちが土岐川へ関わる機会を提供し、「川あそび」の楽しさの中から土岐川に親しんでもらうことを目的に毎年開催しています。
今年も土岐川でボートを漕ぐ「Eボート体験」や土岐川の生物を探して楽しむ「子どもガサガサ探検隊」など、夏休みを迎えた子どもたちにとってワクワクするイベントが盛りたくさんでした。
また遊び疲れたころには多治見廿原産のふかしたジャガイモとトウモロコシを無償で提供し、子どもたちは美味しそうに頬張っていました。
市長は「(50年前に土岐川が陶土で汚れてしまった後)もう一度子どもが入れる、子どもが釣りをできる川を実現するため、土岐川観察館がさまざまな対策を行ってきました。(土岐川で遊べるようになった今)ぜひ今日のりばーぴあを楽しんでください」とあいさつしました。

土岐川河川敷で開催した「りばーぴあ2017」1

土岐川河川敷で開催した「りばーぴあ2017」2
土岐川河川敷で開催した「りばーぴあ2017」

第41回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)出品者が市長を表敬訪問

7月21日、多治見工業高校電機システム科3年生で同校陶芸部に所属する玉田直輝(なおき)さんが市長を訪れ、玉田さんの作品が宮城県で開催される「第41回全国高等学校総合文化祭」への岐阜県出品作品に選抜されたことを報告しました。
大会に出品される作品は平面部門(壁面展示)と立体部門(空間展示)に区分され、玉田さんの作品は立体部門に出品されます。県内からは玉田さんの作品を含め17校から39点の出品があり、選考会での審査を通過した7作品(平面部門5点、立体部門2点)が会場となる宮城県美術館で展示されます。
「Relation」と題された玉田さんの作品はフラミンゴをモチーフにした陶器製のオブジェで、「周りの環境から波紋が広がり自分の色が付く」ことが表現されています。
出品に当たり玉田さんは「全国からレベルの高い作品が集まるので、高度な技法を一つでも学んできたい」と語りました。
多治見工業高校3年生の玉田さん
多治見工業高校3年生の玉田さん

全国大会出場者を激励

7月21日、全国高等学校総合体育大会、全国高等学校定時制通信制体育大会の全国大会に出場する多治見在住の高校生対象の激励会を開催しました。
今年は19人が大会に出場することが決まっており、そのうち激励会には14人が出席しました。
陸上競技400mで東海大会優勝の國枝温樹(くにえだはるき)さんは「今まで積み上げてきたものを出し切ってきたい」と意気込みを語りました。
市長は「悔いの残らないようしっかり戦ってきてください」と激励しました。
全国大会に出場する多治見在住の高校生
全国大会に出場する多治見在住の高校生

全国高等学校総合文化祭宮城大会 日本音楽部門(琴部)出場

7月21日、「第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会 日本音楽部門」に出場する東濃実業高等学校筝曲部の部員のうち、市内在住の3年生、安田奈央(やすだなお)さんと眞壁亜海(まかべあみ)さんが市長を訪れ、大会に向けた意気込みを語りました。
大会は7月31日から宮城県多賀城市で開催され、各都道府県から1、2校ずつ選出された強豪55校が技術などを競います。二人が所属する東濃実業高校は全国大会出場を6年連続で果たしており、眞壁さん、安田さん含め選抜された25人の部員が「箏協奏曲」を演奏します。
眞壁さんは「最後の大会なのでベスト8を目指して全力でがんばります」、部長も務める安田さんは「目標はベスト8。自分のベストを尽くすのはもちろんですが、楽しんできたい」と二人が抱負を語ると、市長は「箏で培った感性は将来、きっと役に立つはずです」と話しました。
東濃実業高等学校筝曲部の安田さんと眞壁さん
東濃実業高等学校筝曲部の安田さん(左)と眞壁さん(右)

第11回世界合唱シンポジウムinバルセロナ

7月21日、世界合唱の祭典「第11回世界合唱シンポジウム in バルセロナ」に参加する「TAJIMI CHOIR JAPAN(タジミ・クワイアー・ジャパン)」の代表の8人(いずれも中学生)が市長を表敬訪問しました。
同合唱団は、今回の海外公演に合わせ、多治見少年少女合唱団とシニアコアのメンバーで編成。
7月26日から渡西(スペイン)し、サグラダファミリアやサンタマリアデルピ教会など4カ所の公演に出演します。
団長の谷村眞一(たにむらしんいち)さんは、「過去にも海外公演を経験していますが、正式なオファー(申し出)による出演は今回が初めてです。今までの実績が評価されてうれしいです」と語りました。
市長は、「世界の歴史、文化、食を体験しすることは表現者として非常に大切なことです。体調を整えて頑張ってきてください」と激励しました。
この後、代表の8人は踊り付きで日本の歌を披露しました。

世界合唱シンポジウム in バルセロナに参加するTAJIMI CHOIR JAPAN
世界合唱シンポジウム in バルセロナに参加するTAJIMI CHOIR JAPAN

全日本小学生ソフトテニス大会で目指すは優勝

7月20日、多治見ジュニアクラブに所属する4人の選手が、7月に滋賀県で開催される第34回全日本小学生ソフトテニス選手権大会に岐阜県代表として出場することが決定し、市長に意気込みを語りました。
代表に選出されたのは若子逢未(あずみ)さん(笠原小6年)と鈴木このはさん(瑞浪小6年)、小木曽快成(こぎそかいせい)さん(瑞浪小6年)、長谷川聖記(しょうき)さん(岩成台西小6年)の4人。
選手を代表して、女子の部に出場する若子さんが「個人戦はベスト4、団体戦は優勝を目指します」と大会での目標を宣言すると、市長は「優勝の報告を期待しています」と4人を激励しました。
全日本小学生ソフトテニス選手権大会に出場する選手
全日本小学生ソフトテニス選手権大会に出場する若子さん(右)、鈴木さん(中央右)、小木曽さん(中央左)、長谷川さん(左)

人間国宝が意匠研究所で公開特別講義

7月20日、市名誉市民で国指定重要無形文化財保持者の加藤孝造さんが、陶磁器意匠研究所で公開特別講義を行いました。
特別講義は「今、伝えたいこと-心とわざ」と題し、研究生のほか、市民など約60人が聴講しました。
陶磁器意匠研究所の中島晴美所長が聞き手となり、二人の交流や往時の「自由」な生活などにも触れながら、加藤さんのものづくりへの思いを語りました。
加藤さんによるろくろ成形の実演もあり、研究生へ手ほどきをする場面もありました。
研究生への指導の中、加藤さんは「つくる過程に自分の思いがどれだけ投影されるかを考え、自分の納得できるものづくりを心掛けてください」と語りました。
研究生にろくろ成形の手ほどきをする加藤孝造さん
研究生にろくろ成形の手ほどきをする加藤孝造さん

今年のうちわは「うながっぱカメラ」

7月20日、虎渓用水広場で今年8年目となる「うながっぱうちわ」の配布を行いました。
うちわの配布は暑さ対策や熱中症予防、節電の啓発活動や多治見市のPRの一環として行っていて、多治見市が日本最高気温40.9度を記録したことにちなみ、8月30日(水曜日)までの「4」と「0」と「9」のつく日に配布します。
今年のうちわはカメラをモチーフとしたかわいらしいデザインで、うちわに空いた穴からカメラのように覗くことができます。
会場には「ピンクうながっぱ」も登場し、参加者はうちわと一緒に記念撮影したり、うちわのカメラの穴からのぞきこんだりと楽しんでいました。
カメラをモチーフとしたうながっぱうちわ
カメラをモチーフとしたうながっぱうちわ

おかあさんコーラス全国大会に出場決定

7月18日、第40回全日本おかあさんコーラス全国大会に出場する「女声合唱団ようせい」のメンバー15人と谷村眞一氏(指揮者)が市長を表敬訪問しました。
同団体は7月2日に土岐市文化プラザで開催された中部支部大会において7県35団体の中で、支部代表となる5団体に贈られるヴィーナス賞を受賞し、8月26日、27日に岡山県で開催される全国大会へ出場します。
同団体の全国大会出場は9年振りの快挙で、全国大会において優秀な団体に贈られる「ひまわり賞」を目標に、さらに練習に力を入れています。
指揮者の谷村さんは「(メンバーが自主的に練習もしていて)すごくうまくなっています」とあいさつすると、市長は「皆さんの心をひとつにして歌声を披露し頑張ってください」と激励しました。
女声合唱団ようせいと指揮者の谷村氏
女声合唱団ようせいと指揮者の谷村氏

可児市と越境避難に関する協定を締結

7月18日、本庁舎で「多治見市と可児市における越境避難に関する協定」を締結しました。
協定式には冨田成輝(しげき)可児市長を招き、関係者が見守る中、両市長が協定書に署名をしました。
本協定の締結により、市内の避難所より隣接市へ向かう方が安全に避難できる場合、互いの市へ「越境避難」できるようになりました。両市の市境にある多治見市の7地区(姫町、大薮町、大針町、北小木町、松坂町、希望ケ丘、小名田町)、可児市の5地区(松伏、今、大森、桜ケ丘、久々利柿下入会)が対象となります。
古川市長は「大きな災害が起こる前に協定を締結することで市民の安心・安全を守ります」、冨田市長は「協定を結ぶことで両市民が悲しい思いをすることのなりようにしたい」と話しました。
可児市と越境避難に関する協定を締結
可児市と越境避難に関する協定を締結

剣道の全国大会に市内小・中学生が出場

7月14日、全国道場少年剣道大会に出場する市内小学校の選手5人と全国少年剣道選手権大会に出場する市内中学校の選手2人が市長を表敬訪問しました。
第52回全国道場少年剣道大会小学生の部に団体で出場するのは、浅羽(あさば)亮介さん、則武奏真(そうま)さん、成瀬研さん、河原﨑公輔さん、若尾樺子(かこ)さんの5人。大将を務める若尾さんは「まずは一回戦を突破し、そのまま優勝を目指します」と大会に向けて目標を語りました。
また、第42回全国少年剣道選手権大会中学生男子の部に出場する若尾康太(こうた)さん(多治見中学校3年生)と道家響生(どうけひびき)さん(笠原中学校3年生)も、そろって「優勝を目指します」と意気込みを語りました。
健闘が期待される7人に、市長は「夏休みの良い思い出になるようにがんばってください」と激励しました。
剣道の全国大会に出場する選手
剣道の全国大会に出場する選手

第44回世界ダブルダッチ選手権大会で優勝

7月13日、第44回ADDL World Invitational Double Dutch championship(世界ダブルダッチ選手権大会)に日本代表選手として出場したチームSOLEIL(ソレイユ)の菅野菜月(かんのなつき)さん(共栄小4年生)、辰巳眞花(たつみまなか)さん(共栄小4年生)、加納慶大(けいた)さん(滝呂小3年生)が市長を表敬訪問し、同大会での優勝を報告しました。
2本のロープを使用する競技縄跳び「ダブルダッチ」では、3種目(スピード種目、規定演技種目、フリースタイル種目)の合計点で競い合います。
大会は、アメリカのサウスカロライナ州サムターで6月8日から10日までの3日間開催され、チームSOLEILは予選を1位で通過しました。特にスピード種目においては小学3年生の日本記録を更新し、日ごろの練習の成果を存分に発揮して最終日の決勝で優勝を果たしました。
「楽しかった」、「(優勝する)自信はあった」と笑顔で試合時を振り返る三人に、市長は「世界の大きな舞台で優勝したという経験を得た皆さんの活躍を期待しています」と話しました。
世界ダブルダッチ選手権大会で優勝したチームSOLEIL
世界ダブルダッチ選手権大会で優勝したチームSOLEIL

美しい音色が「涼」を演出~美濃焼風鈴

7月10日、地場産業の「美濃焼」をPRするとともに、暑い多治見の夏を涼しく演出するためJR多治見駅南北自由通路で「美濃焼風鈴」の取り付けを行いました。
風鈴を活用して美濃焼をPRする取り組みは今年で26回目、今回は市のマスコットキャラクターである「うながっぱ」の誕生10周年を記念して観光協会が作成した「うながっぱ風鈴」のほか、市内の陶磁器工業組合が昨年までに作製した風鈴を飾りました。
同通路の3カ所に計18個の風鈴を設置し、駅の利用者に美しい音色を提供して「涼」を演出します。
風鈴は8月下旬まで設置し、今後、市内の公共施設にも順番に設置していく予定です。
JR多治見駅南北自由通路に取り付けられた「美濃焼風鈴」
JR多治見駅南北自由通路に取り付けられた「美濃焼風鈴」

少林寺拳法の世界大会に兄妹で出場

7月7日、吉田龍生(りゅう)さん(南姫中学3年生)と吉田祈代(いのり)さん(南姫中学2年生)が市役所本庁舎を訪れ、少林寺拳法の世界大会「2017年少林寺拳法世界大会inカリフォルニア,USA」に出場することを報告しました。
二人は昨年10月に大分県で開催された全国大会で2位に入賞し、7月29日からカリフォルニア州(米国)で開催される世界大会への切符を手に入れました。
「初めての外国で緊張はあるけれど、全力で自分たちの演武を発揮してきます」と意気込みを語る吉田さんたちは「中学生男子の有段組演式の部」に兄妹で出場し、世界の強豪と技のスピードや正確さなどを競います。
少林寺拳法の世界大会に出場する吉田龍生(りゅう)さん(右)と祈代(いのり)さん(左)
少林寺拳法の世界大会に出場する吉田龍生(りゅう)さん(右)と祈代(いのり)さん(左)

東濃遊技業組合がAEDを寄贈

7月7日、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、可児郡の6市1郡のパチンコ・スロット店で組織する東濃遊技業組合は多治見市にAED(自動体外式除細動器)2台を寄贈しました。
東濃遊技業組合は、地域貢献の一環として平成21年から毎年営業エリア内にAEDを寄贈しており、本市への寄贈は今回を合わせると18台目です。
AEDを受け取った佐藤喜好(きよし)副市長が「市民の安心・安全に貢献させていただきます」と感謝の言葉を述べると、同組合の小川竜一(おがわりゅういち)副組合長は「AEDが充足した場合は、市が本当に必要とする防災用具を要望してください。今後も皆さんに喜ばれるものを寄贈したいです」と応えました。
寄贈されたAEDは、7月中に市内公共施設に設置する予定です。
※AED(自動体外式除細動器)…心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器

AEDを手渡す東濃遊技業組合副組合長の小川さん
佐藤副市長にAEDを手渡す東濃遊技業組合副組合長の小川さん

中部の環境先進都市が多治見でサミットを開催

7月7日、第8回中部環境先進5市サミット(TASKIサミット)を駅北庁舎で開催しました。
中部環境先進5市サミットは、環境行政に積極的に取り組んでいる中部地区の自治体による会議です。平成22年から開催しており、Tajimi(多治見),Anjo(安城),Shinshiro(新城),Kakegawa(掛川),Iida(飯田)の頭文字をつなぎ合わせ、TASKI(タスキ)サミットと呼んでいます。
冒頭、開催地である多治見市の古川市長は「環境問題に対して重要なのは、計画だけでなく行動すること」と、環境対策における実行・実践の重要性を語りました。
続いて行われた基調講演では「生物多様性から見るわが街多治見」と題し、多治見自然の会副会長の横井洋文さんが登壇しました。横井さんは「現在の生態系の維持が人類には不可欠であり、たくさんの遺伝子をそのまま将来に残す必要がある」と、生物多様性の大切さを訴えました。
その後のパネルディスカッションでは日本福祉大学教授の千頭聡(ちかみさとし)さんがコーディネーターとなり、各市の歴史や地理的特徴、生物多様性の保全への取り組みなどを掘り下げました。
最後に次回開催地である新城市の穂積市長へタスキが渡されると、穂積新城市長が「これからも絆が深まることを期待します」と参加自治体の一層の連携を誓いました。
古川市長からタスキを受け取る穂積新城市長
古川市長からタスキを受け取る穂積新城市長(中央右)

未来を担う子どもたちの安全と安心を守る~こども手帳の贈呈

7月3日、公益財団法人日本公衆電話会が社会のルールやマナーをわかりやすくまとめた「こども手帳~ぼくも、わたしも社会の一員」約1900冊を教育員会へ贈呈しました。
同会は災害用電話の普及や地域の安心・安全に関わる活動に取り組んでおり、「こども手帳」もその一環で贈呈されました。
同手帳は、交通ルール、犯罪や災害から身を守る方法などを自ら考えて学ぶという視点で作られており、市内全小学校13校の4、5年生に配布する予定です。
岐阜支部事務局長の後藤正明さんは「学校の教材や各家庭で利用していただき、子どもたちに防災・防犯の知識を学んでほしいです」とあいさつし、渡辺教育委員長へ同手帳を贈呈しました。
日本公衆電話会岐阜支部の後藤正明さん(右)と日比野義行さん(左)
日本公衆電話会岐阜支部の後藤正明さん(右)と日比野義行さん(左)

 

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