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更新日:2017年5月1日

平成29年4月(マイタウン・ホットニュース番外編)

多治見市役所就職セミナーを開催

4月28日、本庁舎で多治見市役所就職セミナーを開催しました。
就職セミナーは、就職活動中の学生などに対して「企業説明会」を行うものであり、約100人の学生が参加しました。市の紹介や業務内容のほか、参加者と年齢が近い若手職員による自身の体験談などの説明がありました。説明会後は、小グループに分かれて若手職員と座談会を行い、参加者は多治見市役所についての疑問や思いを積極的にぶつけていました。
■多治見市職員募集
申込期間:5月22日(月曜日)~6月16日(金曜日)
https://www.city.tajimi.lg.jp/gyose/shokuin/saiyo/index.html

市役所就職セミナー

市役所就職セミナー

にぎわいの拠点に-TREE by NAKED 開店-

4月27日、JR多治見駅北にプロジェクションマッピングが楽しめる飲食施設「TREE by NAKED Tajimi」のオープン特別展「SWEETS by NAKED」の内覧会が開催されました。
同展覧会では、人気スイーツブランドとデジタルアートが融合し新感覚の空間を演出。映像が人の動きに反応したり、花を連想させるアイスクリームのサンプルにじょうろを傾けると、一つ一つに顔が浮かび上がりしゃべり出し、まさに「五感で楽しむスイーツ空間」となっています。
プロデュースを担当した企画会社「NAKED」(東京)の村松亮太郎(むらまつりょうたろう)代表は「このまちの人たちの熱意に感銘を受けこの仕事を引き受けました。一緒に成功させましょう」と力強くあいさつしました。準備を進めてきた有限責任事業組合「キメラ」の吉川幹久(よしかわみきひさ)代表は「多治見に人を呼び込むにはどうしたらいいのか、真剣に考えました。若い人たちのアイディアと行動力のおかげです」とねぎらいの言葉を述べました。
今回の「SWEETS by NAKED」は9月3日までの午前10時~午後8時。鑑賞チケットは大人1,300円、中学生以下800円。アイスクリームとチョコレートを楽しめる体験チケット付きチケットもあります。

SWEETS by NAKED

SWEETS by NAKED

多治見市観光協会の新たなスタート

4月25日、本庁舎で一般社団法人多治見市観光協会の設立総会が開催されました。同協会はこれまで任意団体として、市の産業観光の発展、観光客の誘致などを目的に「多治見まつり」などさまざまなイベントや活動で活躍していましたが、平成29年4月3日に法人設立登記を行い一般社団法人多治見市観光協会となり、新会長として古川雅典市長を迎え新たなスタートを切りました。
同協会の法人化により、組織力の強化だけでなく、日本版DMO(※1)候補法人に登録が可能になるなど業務の幅が広がることが期待され、平成29年度には市へのインバウンド(訪日外国人旅行)誘致や「うながっぱ」を活用したPR事業などの事業が計画されています。
市長は「(市が持つ)地の利、文化、食べ物、飲み物など多くのチャンスをひとつに束ねていくことが大切です。これまで観光協会が作り上げてきた土台を基に、さらなる進展を目指します」と新会長就任のあいさつをしました。
※1:DMO法人とは、観光地経営の視点に立って事業を策定推進してゆく組織体のこと。候補法人に登録されることで、関係省庁支援チームを通じた各種支援メニューの提供や各種アドバイスなどが受けられます

観光協会設立総会であいさつする市長

会員らを前に新会長就任あいさつに臨む市長

たじみ市民討議会2017協定書調印式

4月24日、たじみ市民討議会実行委員会が主催する「Heart of Tajimi -たじみ市民討議会2017-」の実施にあたり、実行委員会と市の2者間での役割分担や相互協力の内容などを定めた協定書の調印式を行いました。たじみ市民討議会は協賛団体の一般社団法人多治見青年会議所が平成21年から開催し、無作為抽出した18歳以上の市内在住の方1,600人から参加を承諾した方が集まり、まちづくりなどについて話し合い、その内容を市への提言としてまとめる形の市民参加の機会です。第9回目となる平成29年は6月3日(土曜日)、4日(日曜日)に産業文化センターで開催します。
調印を終え、竹本実行委員長が「たくさんの市民に集まってもらい、建設的な意見で行政に資することができれば」と意気込みを語ると、市長は「具体的な提言を期待しています」と応じました。

調印した市長と竹本委員長、恩田多治見青年会議所理事長

調印した市長(中央)と竹本委員長(右)、恩田多治見青年会議所理事長(左)

人間国宝 加藤孝造 氏が図書館に貴重な蔵書を寄贈

4月23日、ヤマカまなびパーク3階の図書館内「陶磁器資料コレクションコーナー」で、国指定重要無形文化財「瀬戸黒」保持者の加藤孝造 氏から寄贈された図書のお披露目式を開催しました。
寄贈されたのは、中国や韓国をはじめとした東洋陶磁の図集、茶碗などの茶道具が紹介されたシリーズ本、加藤氏が師事した故荒川豊蔵 氏らの陶芸巨匠作品集、加藤氏の展覧会図録など、計90冊に及びます。平成27年に多治見市図書館が「Library of the Year2015」で大賞を受賞した際、高く評価された同館の陶磁器資料コレクションコーナーが、加藤氏の寄贈により一層充実することができました。
お披露目式に出席した市長が「子どもたちが貴重な書籍にふれることで、多治見をすごいと思うきっかけにしてほしい」と同コーナーへの期待を寄せると、加藤氏も「写真集などを見て(まだ行ったことのない場所への)夢をふくらませてください」と来場者へ呼び掛けました。
陶磁器資料コーナーに寄贈された図書は実際に手に取ることができ、貸し出しもできます。ぜひ利用してください。

寄贈者の加藤氏と陶磁器資料コレクションコーナー

寄贈者の加藤氏と陶磁器資料コレクションコーナー

応援いただいた市民の皆さんに感謝~第89回選抜高等学校野球大会選抜旗・応援団賞楯を展示~

4月21日、市役所駅北庁舎南面1階展示スペースに第89回選抜高等学校野球大会の選抜旗と応援団賞楯などを展示しました。
同展示スペースはJR多治見駅側の歩道に面した場所で、駅利用者など多くの方の目に止まる場所です。
多治見高等学校硬式野球部監督の髙木裕一さんは「応援団優秀賞は市民の皆さんのおかげで受賞することができました。感謝と報告の意味を込めて展示させていただきます」と述べました。
第89回選抜高等学校野球大会選抜旗と応援団賞楯などは5月中展示する予定です。

展示された選抜旗と応援団賞楯

展示された選抜旗と応援団賞楯

春のセンバツ甲子園で応援団賞を受賞

4月14日、第89回選抜高等学校野球大会に21世紀枠で初出場した多治見高等学校の応援団一行が市役所を訪れ、「応援団賞優秀賞」の受賞を市長に報告しました。
報告に訪れたのは、応援団長の山田涼太(やまだりょうた)さん(2年生)、男子リーダーの濱部玲央(はまべれお)さん(3年生)、チアリーダー代表の工藤妃奈(くどうひな)さん(3年生)、吹奏楽部部長の加藤美有(かとうみゆ)さん(3年生)の4人。アルプス席全体が白と紫で統一されて鮮やかだったことと、躍動感あふれる応戦と1球1球チームを後押しする声援が評価されての受賞でした。
応援団責任者として甲子園で指揮を執った加藤元規(かとうもとき)教諭は、「学校のみならず市民が一つになり応援できたと感じました」と話しました。
応援団長の山田さんは、「甲子園に駆け付けていただいた4,000人の大応援団に感謝です」と振り返りました。
試合当日、甲子園アルプススタンドで声援を送った市長は「本当に感動しました。ありがとう」と延べ、訪れた応援団全員と握手を交わしました。

受賞を報告する多治見高等学校の応援団

受賞を報告する多治見高等学校の応援団

県境を越えて春日井市と連携・協力

4月10日、春日井市役所で「多治見市、多治見商工会議所、春日井市、春日井商工会議所の4者による自治体間連携・協力に関する基本協定」を締結しました。
協定締結式には春日井市と多治見市の両市から市長、商工会議所会頭が出席し、その場で協定書に署名しました。協定締結を契機とし、両市が持つ観光資源や文化、伝統、大学・研究機関などの活用と、両市の協力体制整備により、県境を越えた共通の課題解決を図ります。
協定を締結した両市の市長と商工会議所会頭

協定を締結した両市の市長と商工会議所会頭

姉妹都市交流を積極的に~テラホート経済開発公社の会長らが市長を表敬訪問~

4月10日、姉妹都市アメリカ合衆国インディアナ州テラホート市から、テラホート経済開発公社会長のスティーブ・ウィットさんが経済界の重鎮アンディー・ヘンドリックスさんとコンサルタントのラリー・イングラムさんとともに市長と議長を表敬訪問しました。4月7日に来日したスティーブさん一行は主に東京と大阪で活動し、日本企業に対してテラホートへの誘致を進めました。
市長表敬の直前には、市が平成25年に誘致した「トヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター」を視察し、市が関わった企業誘致の成果を絶賛しました。
市長は、姉妹都市交流について「若者の交流を積極的に行い、互いの理解を深めてほしい」と述べたのに対し、スティーブさんも「私たちも同じ気持ちです。テラホートに帰ったらデューク・ベネット市長に必ず伝えます」と返答し、堅い握手を交わしました。

テラホート経済開発公社会長のスティーブ・ウィットさん

テラホート経済開発公社会長スティーブさん(中央)とアンディーさん(中央左)、ラリーさん(中央右)

上位入賞を目指して訓練開始~消防操法大会

4月9日、第66回岐阜県消防操法大会に向け、出場する市消防団市之倉分団が市之倉公民館で訓練開始式を行いました。
8月6日に瑞穂市で開催する消防操法大会は、消防団員の消防技術向上と士気の高揚を図ることを目的に開催しています。平成28年度は25年振りに多治見市で開催し「中央北分団」が準優勝に輝きました。
訓練開始式で市長は「厳しい訓練を通じて、昨年の成績に負けないくらいがんばってください」とあいさつすると市之倉分団長の矢野亮一さんは「分団の結束力を持って、上位入賞を目指し練習にまい進していきます」と意気込みを語りました。

消防操法大会訓練開始式

県消防操法大会に向け気合十分の市之倉分団

お気に入りの逸品を求めに~市之倉陶祖祭

4月8日、9日の両日、市之倉町内で陶祖祭を開催しました。
市之倉では1,000年以上も昔からやきものを作り続けており、江戸初期にこの地で土器を焼いた加藤与左衛門常政公(かとうよざえもんつねまさこう)を陶祖とし、毎年4月にその業績をたたえた陶祖祭を行っています。今年は、歴史ある窯元をめぐる「窯元ウオッチング」のほか、幸兵衛窯作陶館では作陶体験、クラフト作家が出店するイチノクラフト市など、やきもの好きにはたまらない2日間でした。
訪れた観光客は、質の高い陶磁器の展示を楽しみ、自分のお気に入りの逸品を購入して陶祖祭を満喫していました。

市之倉陶祖祭

窯元で開催された蔵出し市

作陶館

幸兵衛窯作陶館での作陶体験

たじみ陶器まつり

4月8日、9日、本町オリベストリートなどで第70回たじみ陶器まつりが行われました。今年はあいにくの天候でしたが、メイン会場では恒例の美濃焼即売をはじめ、オリジナルマグカップが進呈されるスタンプラリーなど多彩な催し物があり、会場は多くの買い物客でにぎわいました。特に今年は第70回を記念して、戦前から現在に至るまで多治見の陶器商が扱ってきた美濃焼や過去の陶器まつりの写真パネルがたじみ創造館に展示され、来場者の注目を集めていました。また、銀座商店街では若手陶芸家の出店による「たじみ陶器まつり西通り」が開催され、市内外から訪れた多くの方が目当ての若手作家との対面販売を楽しみました。
その他の関連事業として、ながせ商店街ではクラフト作家による対面販売を楽しめる「クラフトフェア」が、JR多治見駅北にある虎渓用水広場や駅北庁舎では国内外で活躍する大道芸人によるパフォーマンスなどもあり、市内一円で多くの方がまつりを楽しみました。

たじみ陶器まつり

たじみ陶器まつり西通り

多くの買い物客が対面販売を楽しんだ第70回たじみ陶器まつり

未来のデザイナーたち~陶磁器意匠研究所研究生入所式

4月7日、陶磁器意匠研究所で平成29年度の研究生入所式を行いました。
今年度は第60期デザインコース・技術コース研究生15人、第15期セラミックスラボ研究生4人(うち外国人特別選考1人)が入所し、これから2年間(セラミックラボ研究生は1年間)の研修を通してやきものづくりを学んでいきます。
入所式で中島晴美所長は「今の時代に向き合った研究を行い、多治見文化を醸成する取り組みを見つけてください」と入所生に語り、市長は「限られた時間の中で学び、世界でしっかりと活躍してください」とあいさつをすると、入所生を代表して橘天馬(てんま)さんが「自己研さんに努めます」と宣誓し「将来はデザイナーとして全国で活躍したい」と抱負を述べました。

入所生を代表して宣誓する橘さん

入所生を代表して宣誓する橘さん

チャンスを信じて戦った~ソフトボール選抜大会

4月6日、多治見西高等学校ソフトボール部が「全国高等学校女子ソフトボール選抜大会」において準優勝し市長へ表敬訪問しました。選抜大会では準決勝まで1点も取らせず完封を達成し、決勝戦の創始学園(岡山)との試合では激しい攻防が行われました。準優勝は選抜大会では初めて、インターハイを含めても24年振りの栄誉です。
キャプテンで投手の勝股美咲(かつまたみさき)さんは「本当に全てが苦しい試合でした。しかし、0対0の時ほどチャンスを信じて頑張れたと思います。」と試合の状況を語ると、市長は「準優勝という素晴らしい成績を収めてくれました。厳しい練習を頑張れば、必ず結果を得られます。新しいチームになっても頑張ってください」と賞賛と期待を込めてあいさつしました。

全国大会で準優勝した多治見西高等学校ソフトボール部

全国大会で準優勝した多治見西高等学校ソフトボール部

全国小学生ソフトテニス大会で3位入賞

4月6日、多治見ジュニアクラブに所属する若子逢未(あずみ)さん(笠原小5年)と鈴木このはさん(瑞浪小5年)が第16回全国小学生ソフトテニス大会で3位入賞を果たしたことを市長に報告しました。
大会は3月29日から千葉県で開催され、二人はダブルス女子5年生の部に出場。全国から175ペアが出場する中、予選リーグを4戦全勝で決勝トーナメントに進出。大会で優勝した兵庫県のペアに惜敗するも3位入賞を果たしました。
若子さんが大会を振り返り「最後まで集中できないところがあった」と悔しそうに語ると、鈴木さんは「たくさん練習してファーストサーブを身につけたい」と、夏の全国大会に向けた意気込みを語りました。
市長は「多治見の子どもがスポーツも勉強もがんばれる環境をつくり、応援します」と二人を激励しました。
全国大会で3位入賞を果たした若子さんと鈴木さん

全国大会で3位入賞を果たした若子さん(右)と鈴木さん(左)

新年度初日に市長が訓示

新年度初日の4月1日、本庁舎で市長訓示を行い、全管理職をはじめ市職員が参集しました。
市長は「今年度から始まる第8次行政改革の中核は生産性を上げることです。スピードと正確さが多治見市役所の強み。自信を持ち、市民への説明責任を果たしてください」と職員に対して仕事に対する姿勢を話しました。
市長訓示の様子

市長訓示の様子

400年以上続く伝統の祭り~美濃民芸陶器の里祭り

4月2日、共栄公園駐車場で美濃民芸陶器の里祭りを開催しました。
この祭りは今年で401年目、郷土の産業である「高田焼」の歴史、地域の文化を伝え継ぎ地域を活性化することなどを目的に開催しています。
今回の祭りでは、地元窯元による高田焼商品の展示販売や子どもも楽しめる「うながっぱ絵付け体験」、「タイル集め」のほか、飲食コーナーとして「五平もち」や「もみじサイダー」の出店など、さまざまな催し物が企画されました。
会場では品質の高い高田焼を購入しようと来場した方や親子で祭りを楽しみに来た方などで盛り上がっていました。

美濃民芸陶器の里祭りの様子1美濃民芸陶器の里祭りの様子2

美濃民芸陶器の里祭りの様子3美濃民芸陶器の里祭りの様子4

多くの方でにぎわう美濃民芸陶器の里祭り

 

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