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更新日:2017年3月31日

平成29年3月(マイタウン・ホットニュース番外編)

わたしたちの声を聞いて~第19回たじみ子ども会議意見書提出~

3月30日、「たじみ子ども会議」の子どもスタッフのうち8人が市役所を訪れ、市長に「公園づくり」に関する意見書を提出しました。
同会議は子どもたちが自由に意見表明ができる場として平成11年に活動を開始しました。平成28年度は、「あつまれたじみっ子!~君ならどんな公園にしたい?」をテーマに、小学校5年から高校3年までの約30人が話し合いを行い、最終的に意見書としてまとめました。意見書では、「楽しい公園にするために階段を楽しく登れるようにしてほしい」、「安全な公園にするために散歩道と遊ぶ場所を分けて、看板を立ててほしい」と要望。また「階段の段と段の間に自分たちで考えたクイズを書いて、上まで行ったら答えが分かるという仕組みをつくる」、「歩く場所と遊ぶ場所が分かるように看板を立てる」など、自分たちでできることを宣言しました。
市長は「公園にも大きいものから小さいものまでさまざまで状況も違うため、全ての意見を一気に実践することは難しいですが、様子を見ながら増やしていきましょう」と答えました。

「公園づくり」に関する意見書を提出した子どもスタッフ

「公園づくり」に関する意見書を提出した子どもスタッフ

平成28年度財団法人とうしん地域振興協力基金助成交付式

3月30日、平成28年度財団法人とうしん地域振興協力基金の助成交付式が本庁舎で行われました。同基金は地域活性化を目的に平成2年に設立され、地域産業の振興、社会福祉の向上、生活環境の整備、社会文化活動などに対して毎年助成を行っています。今年度は16市町村で36件の事業が採択され、市内では多胎児育児の支援などを行うぎふ多胎ネットや、東日本大震災の復興を願うクリスマスチャリティーコンサートを開催した多治見少年少女合唱団など7団体が助成を受けました。財団の母体である東濃信用金庫の松本義一(よしいち)専務理事は各団体の代表に助成金を手渡し、「地域活性化に貢献されている事業に基金を活用してもらえるのはありがたいです」とあいさつしました。推薦者として同席した市長も「自由な発想でまちを元気にしてください」と、基金を活用した地域振興につながる各事業への期待を寄せました。

 基金の助成を受けた団体の代表

基金の助成を受けた団体の代表

平成28年熊本地震に対する義援金~多治見法人会

3月30日、平成28年熊本地震を受けて多治見法人会から被災地への義援金をいただきました。
いただいた義援金は多治見法人会の本会、青年部会、女性部会の寄付を合わせて87,302円。同会の三宅会長が「震災復興のため役立ててください」と義援金を託すと市長は「被災地への義援金はまだまだ足りていないと感じています。今回の義援金も含めて、被災地へ送らさせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
市は平成28年4月19日から熊本地震に対する義援金を募集しており、今回の寄付も含めると総額約1,100万円の義援金が集まりました。
義援金は熊本地震の被災者支援や被災地の復興に直接役立ててもらうため、複数回に分けて被災地の熊本市、益城町、南阿蘇村、西原村に送付しており、今回の寄付を含めた残りの義援金は熊本市へ送付する予定です。
市長に義援金を手渡す多治見法人会の三宅会長

市長に義援金を手渡す多治見法人会の三宅会長

市民の創意と工夫にあふれた活動を補助

3月20日、ヤマカまなびパークで平成29年度多治見市まちづくり活動補助金の公開審査会を開催しました。
この補助金は、まちづくり活動の活発化を目的にまちづくりを行う団体・グループの創意と工夫にあふれた自主的、主体的な事業に対して交付されます。
今回の申請団体は2件、公開審査会では申請団体が審査委員との質疑応答を交えながら事業概要の説明を行いました。
審査会後、井澤審査委員長は「現在は少人数で活動していますが、今後は他の市民も巻き込んで事業を進めていく姿勢が伝わってきました。今後の活動にも期待しています」と講評しました。

申請団体は審査委員との質疑応答を交えながら事業概要を説明

申請団体は審査委員との質疑応答を交えながら事業概要を説明

市民病院に新院長が就任

3月18日、市民病院で市民病院長就任記念講演会を開催しました。市民病院は平成22年4月に指定管理者制度へ移行し、木沢記念病院(美濃加茂市)などで実績のある社会医療法人厚生会が経営を担っています。
就任のあいさつのため登壇した今井裕一(ひろかず)新病院長は「市民病院と医師会などとのネットワーク強化など、多治見や東濃のために頑張りたい」と意気込みを語りました。
記念講演会では今村聡日本医師会副会長が「今後の医療制度と地域医療」と題して登壇しました。今村副会長はOECDによる日本の医療状況についての評価結果などを示し「日本の医療は世界でもトップクラス」とした上で、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる「健康寿命」を延伸するために「かかりつけ医を中心とした医療と介護の一体的な提供が必要」と、医師など約150人の来場者に解説しました。
意気込みを語る今井新病院長

意気込みを語る今井新病院長

講演する今村日本医師会副会長

講演する今村日本医師会副会長

交通渋滞がないまちを目指して

3月17日、市内の交通渋滞問題解消や将来の道路網整備方針を検討する多治見市道路網構想策定委員会が、市長に「多治見都市計画道路網構想(案)」を提出しました。
同委員会は、学識経験者、市民、関係事業者・行政機関など11人の委員で構成されており、委員会の開催は今回で4回目。
委員会では、都市計画道路網の見直しや都市計画道路の整備優先度について協議し、今後の多治見市における都市計画道路網の整備方針を固めてきました。
同委員会委員長の中村英樹 氏(名古屋大学教授)が構想(案)を市長に提出すると、市長は「(策定した構想は)絵に描いた餅では終わらせません。優先順位をつけて順番に整備を進めていきます」とあいさつしました。
構想の案を市長に提出する中村委員長

構想の案を市長に提出する中村委員長

全国大会などで功績のあった学生を顕彰

3月16日、全国規模の大会、発表会などで優れた成績を収めた学生の方を対象として顕彰者表彰式を行いました。平成28年6月1日から平成29年1月31日までに全国規模の大会で3位入賞などの優れた成績を残した方が対象で、第31回「WE LOVE トンボ」絵画コンクール中学生の部で最上位の文部科学大臣賞を受賞した水野竜二郎さん(笠原中3年)ら7人の方が顕彰を受けました。式には6人の方が出席し、市長から表彰状とオリジナルメダルを受け取りました。顕彰された方に対して市長は「これから日本や世界で活躍される時、多治見で生まれ、顕彰を受けたことを思い出してください」と今後の飛躍に期待を寄せました。
全国大会などで優れた成績を収めた被顕彰者

全国大会などで優れた成績を収めた被顕彰者

200円バスに乗って買い物体験

3月15日、笠原小学校附属幼稚園の年長組の園児約30人が、「200円バス」を利用して買い物体験を行いました。
市内を運行する多治見駅発着の路線バス(東鉄バス)のうち、平日の昼間(午前10時~午後4時)に出発か到着する便の運賃が上限200円となる「200円バス」は、平成27年10月1日から実施されています。
同園では「200円バス」を利用した買い物体験は昨年に続き2回目。今年は「モザイクタイルミュージアム」バス停から「多治見駅前」バス停の区間でバスを利用し、駅前プラザ・テラで買い物体験を行いました。
バスを降りるとき、戸惑いながらも先生に教わり料金箱へ料金を入れる園児のほか、なかには自信を持って料金箱に料金を入れる園児もいました。
市の担当者は「(最近は)バスの乗り方を知らない子どもがいます。(今回のような体験なども活用して)小さい頃からバスを利用してもらい、大人になってもバスを利用してもらいたいです」と話しました。
「200円バス」は、幼児(満1歳~6歳、小学校入学前)の場合は同伴者1人につき無料、2人目以降の場合は小児運賃(上限100円)で利用することができます。
200円バスの料金箱へ料金を入れる園児

200円バスの料金箱へ料金を入れる園児

ジュニアバスケットボールとソフトテニスで陶都中学生が全国大会へ

3月13日、「第30回都道府県対抗ジュニアバスケット大会2017(3月28日~30日)」と「第28回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会(3月26日~28日)」に出場する陶都中学校の4人が市長を表敬訪問しました。
ジュニアバスケットで全国大会に出場するのは、土本真也(つちもとまさや)さん(陶都中学校2年生)。兄がバスケットをやっているのを見て始めたという土本さんの自慢は「突破力」。大会に向けては、「決勝トーナメントに必ず出場します」と意気込みました。
ソフトテニスで全国大会に出場するのは、大林里緒(おおばやしりお)さん(陶都中学校2年生)、安藤遥(あんどうはるか)さん(陶都中学校2年生)、山本美里(やまもとみさと)さん(陶都中学校1年生)の3人。「相手を動かして積極的に攻めたい」「相手の苦手な所へ一つ一つ丁寧に返していきたい」など、それぞれ戦略を口にしていました。
市長は「強豪相手に萎縮せず、思い切り戦ってきてください」と激励しました。
陶都中学校の全国大会出場選手

陶都中学校の全国大会出場選手

当事者の経験を生かして多胎育児を支援

3月13日、NPO法人ぎふ多胎ネットが「第10回未来を強くする子育てプロジェクト」の「スミセイ未来賞」を受賞したことを市長に報告しました。
ぎふ多胎ネットは多胎育児経験者約80人で構成される団体で、平成18年に設立されました。多胎家庭への訪問活動や検診サポート、多胎家庭の困難さを時期別に取りまとめた「ぎふ多胎家庭白書」の作成など、当事者としても経験した多胎育児の支援活動が高く評価され受賞につながりました。
代表の糸井川誠子(せいこ)さんは「未就園児までの多胎育児は睡眠時間も少なく、産後鬱を発症しやすい。大変な時期の見通しがつくように多胎児家庭へ情報提供しているので活用してください」と話しました。

受賞を報告するぎふ多胎ネットの糸井川代表とコアメンバー
受賞を報告するぎふ多胎ネットの糸井川代表(右から3人目)とコアメンバー

電柱看板でいじめを根絶

3月13日、いじめ防止看板の設置に関する協定締結式を市役所本庁舎で行いました。
市と協定を締結するのは中電興業株式会社とテルウェル西日本株式会社の二社。協定締結により、同社が広告看板を取り扱う中部電力とNTT西日本所有の電柱に、いじめ防止を呼び掛ける看板を設置することができるようになりました。
看板は協賛企業の出資を受けて設置し、市内小・中学校で選考された標語の中から協賛企業が選んだものが掲載されます。
市長は「看板の目にすることで、いじめを未然に防ぎ、大人にも注意喚起できます。毎年看板の数が増え、いじめが減少することを期待します」とあいさつしました。
いじめ防止看板の設置に関する協定締結式

協定締結式の様子

箏(こと)の音色で春を感じる~四季のコンサート

3月13日、駅北庁舎で四季のコンサートを開催しました。
今回の出演は、市内での各コンサート開催のほか、老人医療施設などのボランティア演奏なども行っている「アンサンブル箏(こと)きらら」です。
箏(こと)による和風の音色で、春らしい曲である「さくら」など6曲を演奏しました。
演奏を聴いていた多くの参加者は目を閉じて、箏(こと)が奏でる音色を楽しんでいました。
市長は「今回の四季のコンサートは、たっぷりと春を感じて楽しんでください」とあいさつしました。
アンサンブル箏きらら

箏を奏でるアンサンブル箏きらら

陶都ライオンズクラブが防災対策用資機材を寄贈

3月13日、結成25周年を迎えた多治見陶都ライオンズクラブから防災対策用資機材の寄贈を受けました。寄贈された資機材は、釜や調理台、ガスホースなどがセットになった「炊き出しステーション」、仮設トイレとして使用できる「災害用一人テント・簡易トイレ」。多治見陶都ライオンズクラブ会長の浅井剛さんは「東日本大震災など大きな災害を経験し、災害時にお役に立つ資機材を贈呈することとしました。備品が活用される場面がこないことを願っています」と目録を市長に手渡すと、市長は「災害時に活用できるよう、平常時から使用していきます。」と応えました。
寄贈を受けた資機材は市内の防災倉庫へ保管する予定です。

防災資機材を寄贈した陶都ライオンズクラブの浅井会長

防災資機材を寄贈した陶都ライオンズクラブの浅井会長

TGKいきいきサロン

3月13日、市役所本庁舎で運営を開始した「ふれあいサロン(TGKいきいきサロン)」において開所式が開催されました。
「地域の情報交換の場にしてほしい」という思いで、市内には10年以上前から同様のサロンが設立され始め、今回が97カ所目(養正地域では11カ所目)です。
「TGKいきいきサロン」は、毎週月曜日の午前10時から正午まで開所しており、参加費200円で気軽にお茶が飲め、健康体操や脳トレーニングなどの活動もできます。
市長は開所式に集まった地域住民に対し「元気で長生きをするために、サロンを活用しましょう」と呼び掛け、「地域のつながりが今後さらに大切になります。サロンの役割を強化していきたい」と話しました。

本庁舎に開所したTGKいきいきサロン

本庁舎に開所したTGKいきいきサロン

美濃焼産業観光の担い手を支援

3月13日、本庁舎で美濃焼産業観光振興補助事業の審査会を開催しました。
この補助制度は、美濃焼産業観光振興に貢献する事業に補助金を交付し、美濃焼産業観光の振興や積極的な担い手を支援する制度です。
平成29年度からは、陶磁器やタイルの製造工程を見学者に公開できるように工場などを整備する「オープンファクトリー整備事業」も新しく補助対象となり、補助制度の充実が図られています。
今回の申請は全部で9件あり、窯場を整備して見学者との交流を図る事業など、美濃焼産業観光の推進に貢献する事業が多くありました。
審査の結果は4月に公表される予定です。各事業を通じて、多くの方に「美濃焼」の魅力が発信されていくことが期待されます。

美濃焼産業観光振興補助事業の審査会で説明する申請者

美濃焼産業観光振興補助事業の審査会で説明する申請者

自覚症状のない緑内障を検診で早期発見

3月12日、眼の健康講座をバロー文化ホールで開催しました。
3月12日~18日の「世界緑内障週間」にあわせて開催した講演会は「視野とは?」と題し、大手航空会社パイロットの眼科検診なども担当している中野匡(ただし)さん(東京慈恵会医科大学眼科准教授)を講師に迎えました。中野さんは平成12年~13年に多治見市内で日本緑内障学会が実施した「多治見スタディ」の調査結果などを示し、「緑内障で視野(目を動かさないで見ることのできる範囲)が欠損しても頭位・眼球運動でカバーするため、進行するまで自覚症状がない方が9割近く」と緑内障の特徴を説明し、「目の検査をしないと自分が緑内障であるかわかりません」と眼科検診受診の重要性を呼び掛けました。

緑内障で欠損する「視野」について説明する中野准教授

緑内障で欠損する「視野」について説明する中野准教授

JR多治見駅にタイルマンが出現

3月11日、JR多治見駅南で等身大「タイルマン像」の完成式典を開催しました。
「タイルマン」は人気漫画「キン肉マン」に登場するキャラクターで、身長225センチ、体重5,000キログラムの身体がタイルでできた正義超人です。
「タイルマン像」は、市のタイル事業者と地域活性化を目指す若手で構成する「タイルマンを造る会」が作成に取り組み、タイルのまち「多治見」を楽しく効果的にPRし地場産業の活性化を図るという目的で、市のまちづくり活動補助金を受けて事業が進められました。
「タイルマンを造る会」会長の鈴木耕二さんは「このタイルのまち「多治見」をタイルマンが全国にPRしてくれると思います。今後も活動を頑張っていきたいです」と、漫画の原作を担当し式典にも駆けつけてくれた嶋田隆司さんは「日本中でキン肉マンのキャラクターが(地域を)盛り上げています。今回もきっと大成功を収めると思います」と像の完成を喜びました。

JR多治見駅南に設置されたタイルマン像

JR多治見駅南に完成したタイルマン像と原作者「ゆでたまご」の嶋田さん(左)

優秀教職員表彰受賞を報告

3月10日、精華小学校の山内峰子教諭が、平成28年度文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞したことを市長に報告しました。山内教諭の専門教科は国語。これまで県内の小・中学校で教壇に立ち、現在は4年生の担任をしています。これまでの学習指導が認められ、今回の受賞につながりました。「先輩や同僚の姿を見ながら、子どもや保護者などいろいろな方に出会ったことが今につながっています。これからも自分にできることを精いっぱいやっていきます」と意欲を述べる山内教諭に、市長は「良い先生が良い子どもをつくっていきます。教育環境県下一を目指して、これからもよろしくお願いします」と期待を寄せました。

受賞の喜びを語る山内教諭

受賞の喜びを語る山内教諭

全国大会に中京高等学校の選手4人が同時出場を果たす

3月8日、全国高等学校選抜大会(柔道部、剣道部、少林寺拳法)に出場する中京高等学校の選手4人が市長を表敬訪問しました。
柔道選手権大会には柿山龍之介さん(南ヶ丘中学出身)が出場し、「一戦一戦を集中して勝利できるように頑張ります。目指すは日本一です」と意気込みを語りました。
剣道選抜大会には、男子の部では若尾健太さん(多治見中学出身)が出場し「試合を勝ち抜いて、お世話になった方に恩返しができるような試合をしたいです」と、女子の部では道家真生(どうけまさき)さん(笠原中学出身)が出場し「感謝の気持ちをもって、中京高等学校のことを知ってもらえるような試合をしたいです」と話しました。
少林寺拳法選抜大会には吉田尊(みこと)さん(南姫中学校出身)が出場し「自己ベストが出せるように、自分の力が出し切れるように頑張ります」と語りました。
市長は「(同時に4人もの選手が全国大会に出場することは)とても素晴らしい結果だと思います。(これからも選手には)将来にわたってスポーツを続けていただき、頑張っていただきたいです」と激励しました。

全国高等学校選抜大会に出場する中京高等学校の選手

全国高等学校選抜大会に出場する中京高等学校の選手

ソフトテニスで全国大会出場

3月3日、3月末に千葉県長生郡白子町(ちょうせいぐんしらこちょう)で行われる「第16回全国小学校ソフトテニス大会」の全国大会に岐阜県代表として出場する多治見ジュニアソフトテニスクラブの選手2ペア、4人が市長を表敬訪問しました。
主に星ケ台テニスコートで練習をしてきた若子逢未(わかこあずみ/小学5年生・笠原町)さん、鈴木このは(すずきこのは/小学5年生・瑞浪市)さん、小木曽快成(こぎそかいせい/小学5年生・瑞浪市)さん、長谷川聖記(はせがわしょうき/小学5年生・春日井市)さんの4人は、昨年10月に行われた岐阜県予選会で上位4位以内に入賞し、全国大会の出場権を得ました。
女子の若子・鈴木ペアは昨年に続いて2回目、男子の小木曽・長谷川ペアは初出場。
「優勝を目指します」と意気込む選手たちに、市長は「体調万全で臨んでください」と激励しました。
多治見ジュニアソフトテニスクラブの選手

全国大会に岐阜県代表として出場する多治見ジュニアソフトテニスクラブの選手

環境審議会が答申書を市長に提出

3月2日、環境審議会委員が市役所を訪れ、第3次多治見市環境基本計画・地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の案について市長に答申書を提出しました。
計画案は平成28年5月から環境基本計画三者協議会で議論が重ねられ、1月に市長から諮問されたことを受けて環境審議会で審議されました。
審議会からの答申では、計画の適切な進行管理、CO2排出量削減の可視化ツール研究、分かりやすい広報・宣伝の3点が意見として付されました。
審議会で会長を務めた千頭聡(ちかみさとし)さん(日本福祉大学教授)は「たじみエコカレッジなどで(環境や自然についての)市民の知恵を伝えてほしい」と市の施策への期待を寄せました。
答申書を受け取り、市長は「環境問題では分析や理想論よりも実行が大切です。答申にある意見のポイントをシンプルに実現します」と応じました。
答申書を市長に提出する環境審議会委員

答申書を市長に提出する環境審議会委員

新たなデザイナーが世界へ~陶磁器意匠研究所卒業式

3月1日、多治見市陶磁器意匠研究所の第58期デザインと技術コース、第14期セラミックスラボ研究生の卒業式を行いました。
今年度の卒業生はデザインコース3人、技術コース9人、セラミックスラボ2人の合計14人です。
技術コースの三橋恵(みつはしめぐみ)さんは「(同研究所で)経験すること全てに驚きや感動がありました。(多治見という)この地に陶磁器を研究する場所を作っていただき感謝します」と卒業生答辞をしました。
中島晴美所長は「その人の人間性が作品のデザインに現れます。デザインはデザイナーの倫理観とも言えます。心を磨いて明るい未来に貢献してください」と卒業生を激励しました。
市長は「これから国内、世界で勝負をすると思います。どこで精神や基礎的技術を学んだかをぜひ広めてください」とあいさつしました。

修了証書を受け取る卒業生

修了証書を受け取る卒業生

 

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