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更新日:2017年1月27日

平成29年1月(マイタウン・ホットニュース番外編)

「き」業展で化学反応(マッチング)

1月27日、28日、セラミックパークMINOで多治見ビジネスフェア「き」業展を開催しました。
今回が第14回となる「き」業展では「人と企業の化学反応(マッチング)」をテーマとし、ものづくりや飲食など多様な業種の126事業所が一堂に会しました。
出展者は市内企業に限らず、市外、県外からも多くの出展があり、広域的なビジネスの拡大が期待されます。
第8回から出展を続けている富山県砺波市では「2017となみチューリップフェア」をPRするためにプリンセスチューリップの伊勢雛子(ひなこ)さんがチューリップの切り花を来場者に手渡すなど、会場に花を添えていました。
また、今回は近隣の大学生がインターンシップとしてブースづくりに参画するなどの新たな試みもあり、会場は熱気に包まれていました。
多くの企業関係者などが来場する中、出展者はそれぞれが誇る技術や商品、サービスをアピールし、中には名刺交換だけでなく商談までつなげる企業もありました。
初日の開会式で実行委員長の柴田真希(まさき)さん(レクセント株式会社代表取締役社長)は「東濃から新しいビジネス、伸びる企業を生み出し、地域を発展させましょう」と出展者に呼び掛けました。

「き」業展会場「き」業展会場

「き」業展会場「き」業展会場

熱気に包まれる「き」業展会場

プリンセスチューリップの伊勢雛子さん 

来場者にチューリップの切り花を手渡すプリンセスチューリップの伊勢雛子さん

「き」業展テープカット

関係者による開会式でのテープカット

駅中からにぎわいを発信~プロジェクションレストラン地鎮祭・起工式

1月24日、国内飲食店舗最大級のプロジェクションレストラン「TREE BY NAKED(ツリーバイネイキッド)」建設のための地鎮祭と起工式が駅北の市有地(約1,350平方メートル)で開催されました。
平成28年、利用目的が未定であった虎渓用水広場西側に隣接する土地を、期間限定で格安で貸し付け、まちのにぎわいに寄与することに活用すると決定しました。
この市の呼び掛けに応え、地元企業を中心に構成される有限責任事業組合キメラが、企画制作会社の株式会社ネイキッド(東京都)と組み、「TREE BY NAKED」でさまざまなクリエイティブイベントを開催する予定です。
市長は「本物があるまち多治見を発信する場にしてほしい」と期待を込めあいさつをしました。
「TREE BY NAKED」は、4月28日から8月31日までオープン特別展「DIGITAL SWEET ART展」を開催した後、9月初旬からレストラン営業を始める予定です。

 「本物があるまち多治見を発信する場にしてほしい」とあいさつする市長

「本物があるまち多治見を発信する場にしてほしい」とあいさつする市長

第95回全国高校サッカー選手権大会結果報告

1月20日、「第95回全国高校サッカー選手権大会」に出場した多治見出身の中京高校の選手7人が市役所を訪れ、市長に結果を報告しました。
同大会は12月30日から1月9日の間、駒沢陸上競技場ほか全9会場で全国の強豪を集め開催され、初出場の中京高校は大分高校(大分県)と対戦しましたが、残念ながら初戦で敗退しました。
レギュラーで出場した南ケ丘中学出身の内海昇吾(うつみしょうご)さん(2年生)と平和中学校出身の南井達巴(みなみたつは)さんは「全国大会の舞台は独特な雰囲気で緊張しました。自分に足りないと感じた部分をさらに練習し、再挑戦したいです」と報告しました。

 全国高校サッカー選手権大会に出場した中京高校の選手

全国高校サッカー選手権大会に出場した中京高校の選手

スピードスケート全国大会出場

1月16日、第66回全国高等学校総合体育大会スピード競技・アイスホッケー競技選手権大会へ出場する福原歩(あゆみ)さん(中京高等学校1年生)が市長を表敬訪問しました。
福原さんは高校入学時の部活紹介で興味を持ち、スピードスケートを始めました。
練習を始めてからまだ1年未満ですが、12月の全国大会岐阜県予選(男子1500メートル)で第6位と好成績を収め、全国大会への出場権を獲得しました。
「(全国大会では)順位ではなく他の速い選手の良いところを見つけ、今後に生かしていきたいです」と大会への意気込みを語る福原さんに、市長は「1年という短い期間でここまで実力を付けることはすごいと思います。ぜひ頑張ってください」と鼓舞しました。

中京高校1年生の福原さん

中京高等学校1年生の福原さん

NTT西日本岐阜支店と災害用備蓄物資の保管場所の使用に関する協定を締結

1月16日、災害用備蓄物資の保管場所の使用について、市はNTT西日本岐阜支店と協定を締結しました。本協定の締結により、指定避難所の一つである産業文化センターに隣接するNTT多治見ビルB館(新町)に、毛布や発電機など災害用備蓄物資を保管できるようになりました。民間の施設を備蓄物資の保管場所として使用することは市内初で、地震災害や風水害時、より迅速に支援物資などの供給できるようになります。
協定式には同社の米田秀弥(よねだひでや)岐阜支店長と古川市長が出席し、関係者が見守る中、協定書に署名をしました。市長は「市も資機材を充実させ、行政の防災体制だけでは不十分な点で民間の力もお借りします」と述べると、米田岐阜支店長は「建物だけでなく、災害時には可能な限り物資の提供などにも協力します」と話しました。
NTT西日本岐阜支店の米田支店長

NTT西日本岐阜支店の米田支店長

第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に出場

1月10日、第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に選ばれた多治見中3年生の荒武優衣香(あらたけゆいか)さんが市役所を訪れ、市長に抱負を語りました。
荒武さんは、12月3日に行われた県選考会において女子3,000mに出場し2位の成績を収め、今回の出場権を手に入れました。
同大会は、1月15日に京都府西京極総合運動公園陸上競技場で開催されます。
出場にあたり、荒武さんは「岐阜(の陸上界)は今大変勢いがあると感じています。私にとっては中学最後の大会です。結果を出せるよう頑張りたいです」と目を輝かせました。

多治見中3年生の荒武さん

多治見中3年生の荒武さん

多治見の未来を担う新成人~平成29年成人式

1月8日、約1,200人の成人が出席し、バロー文化ホールで平成29年成人式を開催しました。多治見の成人式は新成人とその前後の学年から成る成人式実行委員会が企画、運営を行っており、式典以外にも各学校の恩師のメッセージを入れた動画や豪華景品が当たる抽選会などで会場を盛り上げていました。
2016全日本大学女子駅伝競走大会 第1区 区間2位の栄冠を勝ち取った青木和(のどか)さんは「(社会人としての)自覚と決意を持って大人としての第一歩を踏み出します。生まれ育ち学んできた多治見に貢献できるように頑張ります。」と新成人を代表して思いを語りました。また市長は「多治見では日本、あるいは世界に通用するような素晴らしい若者が多く育っています。このまちの未来は、皆さんの手にかかっています。」と将来に羽ばたく新成人に対して期待と祝福のメッセージを送りました。

新成人代表の青木さん

新成人代表の青木さん

記念写真を撮影する振袖姿の新成人

記念写真を撮影する振袖姿の新成人

平成29年消防出初式

1月8日、消防職団員の士気を高め、「災害のない安心安全な1年」を祈念して消防出初式を開催しました。
出初式に先立ち、産業文化センターでは、功績のあった消防団員などに対する表彰式典を執り行いました。式典では消防団応援サポーターの佐藤梓さん(シンガーソングライター)が国歌を斉唱し、222人、7団体が表彰を受けました。
その後、土岐川堤防道路などで行った消防分団などによる分列行進パレードや一斉放水などでは、多くの観覧者でにぎわいました。
表彰式典

表彰式典

分列行進

分列行進

一斉放水1

一斉放水

自分たちの思いを語る~中学生と議会との対話集会

1月6日、産業文化センターで中学生と議会との対話集会を開催しました。
現役の多治見市議会議員21人と対話したのは、市内8中学校の生徒会執行部から成る連合生徒会交流会のメンバー35人です。
「18歳選挙権と議会について」を対話テーマとして、選挙権が18歳に引き下げられたことに対する思いやどんな多治見市に住んでみたいかなどを話し合いました。
参加した中学生は「自分の一票がまちの将来に影響するので投票したい」、「一票の大切さを強く感じた」など18歳選挙権に対する意見のほか、「交通手段の確保」、「空き家対策」などまちづくりに対して、活発に意見交換を行いました。

中学生と議会との対話集会

中学生と議会との対話集会

目標を明確に~仕事始め式

1月4日、本庁舎と駅北庁舎で行われた仕事始め式において、市長、副市長、教育長から職員への訓示がありました。
市長は、駅南再開発について触れ「限られた時間の中、スピードと正確さを持って2020年の完成を目指しましょう。オール多治見市で挑む気持ちで、職員の皆さんは自信と誇りを持ち仕事にまい進してください」と挨拶しました。
最後に、市長号令により恒例の三本締めで仕事始め式を終了しました。
本庁舎仕事始め式

本庁舎での仕事始め式

駅北庁舎仕事始め式

駅北庁舎での仕事始め式

 

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