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更新日:2020年2月26日

漏水時の水道料金の上限について

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案件名

漏水時の水道料金の上限について

募集期間

令和2年2月26日(水曜日)~令和2年3月27日(金曜日)

提出・問い合わせ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1181または0572-22-1111 内線1207
ファクス:0572-25-8663
メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp
担当:多治見市役所水道部上下水道課窓口グループ 田口

概要

現行の減免規定では、給水装置の破損または腐食等により漏水した場合で、漏水箇所が地下または壁の中等の場合、漏水修理が完了した日を含む検針期間(2か月)とその直前の検針期間(2か月)のうち、水量の多い検針期間について、漏水量(漏水月の使用水量から漏水月前4か月の使用水量の平均を控除した水量)の2分の1の水量に係る料金が減免の対象となりますが、大量に漏水した場合は減免後の負担水量もそれなりの水量となりますので、料金負担が大きくなる状況となっています。

そんな折、平成31年2月12日に給水料金の減免に関する是正請求があり、多治見市是正請求審査会からの答申を受け、令和元年10月3日に、漏水時の水道料金の上限について検討すべきであるとの決定を受けました。

これを受けて、漏水減免後の本人負担額の上限を設けるべく、多治見市水道事業給水条例施行規程を一部改正し、漏水減免後の本人負担水量が平均使用水量の5倍を超えるときは、5倍を上限とすることで本人負担額の上限としようとするものです。

根拠法令、条例など

  • 多治見市水道事業給水条例第33条
  • 多治見市水道事業給水条例施行規程第27条

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB) ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

 

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お問い合わせ

上下水道課窓口グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1181(直通)または0572-22-1111

内線:1207

ファクス:0572-25-8663

メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp