ホーム > 市政情報 > 広聴 > 意見募集(パブリック・コメント) > 平成29年度パブリック・コメント終了一覧 > 水道再開閉栓手数料徴収及び隔月検針の実施について

ここから本文です。

更新日:2017年6月12日

水道再開閉栓手数料徴収及び隔月検針の実施について

意見募集(パブリック・コメント)は終了しました。

ご意見はありませんでした。ありがとうございました。

案件名

水道再開閉栓手数料及び隔月検針の実施について

募集期間

平成29年5月10日(水曜日)~平成29年6月9日(金曜日)

提出・問い合わせ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1203(直通)、または0572-22-1111(代表) 内線1202~1203
ファクス:0572-23-3011
メール:suido@city.tajimi.lg.jp

担当:多治見市役所水道部水道課 料金グループ

概要(再開閉栓手数料の徴収について)

主旨

  • 水道を再開栓及び閉栓する際に手数料を徴収するものです。
  • 手数料金額は3,000円に消費税及び地方消費税を加算した額とします。

目的

水道再開閉栓作業は業者に委託しており、受益者負担の公平性や新たな財源の確保の観点から再開閉栓に係る手数料を徴収するものです。

詳細

再開栓とは 水道が敷設してあるものの、メーターを取り付けておらず中止の状態になっている水道に、再びメーターを取り付けて水を供給できるようにすることをいいます。

閉栓とは 開栓中の水道から、メーターを取り外し水道を使用できない状態にすることをいいます。

手数料  再開栓及び閉栓各1件あたり、3,000円に消費税及び地方消費税を加算した額とします。(手数料の金額は、水道再開閉栓作業に係る委託契約単価に事務手数料を加算した金額により算定しています。)

適用時期 平成30年4月1日再開栓及び閉栓作業分から徴収します。

概要(隔月検針の実施について)

趣旨

毎月行っている水道検針について、平成30年4月から2か月に一度の隔月検針に移行します。なお、水道料金の請求は従来通り毎月請求とします。

目的

水道料金算定のための検針業務は、検針人に委託して毎月行っています。これを2か月に一度の隔月検針へと移行することで、検針に係る経費を削減し、経営改善を図るものです。

詳細

検針方法 市内の地区を奇数月検針地区、偶数月検針地区に2分割して検針を行います。分割の単位は、土岐川を境に川北と川南を基本とします。

水道料金及び下水道使用料 検針した水量を2分割し、検針のあった翌月と翌々月の請求とします。(従来の毎月検針では、検針のあった翌月に請求しています。)毎月検針から隔月検針への移行により、初年度のみ、奇数月検針地区は5月の請求を行わず、偶数月検針地区は6月の請求を行いません。(閉栓による精算分を除きます。)

水による水道料金の減免 漏水月(漏水による使用料が最も多い月)の認定を1か月分から2か月分にします。

開始時期 平成30年4月から開始します。(ただし、偶数月検針地区については、平成30年4月のみ毎月検針となります。)

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

 【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB) ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

上下水道課窓口グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1203(内線1208、1211)、0572-22-1233(内線1205)

内線:1202

メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp