ホーム > 市政情報 > 広聴 > 意見募集(パブリック・コメント) > 多治見市国民健康保険条例の一部改正について

ここから本文です。

更新日:2019年2月15日

多治見市国民健康保険条例の一部改正について

皆さまの意見募集(パブリック・コメント)は終了しました。

ご意見はありませんでした。ありがとうございました。

案件名

多治見市国民健康保険条例の一部改正について

募集期間

平成31(2019)年1月31日(木曜日)~平成31(2019)年2月14日(木曜日)

国民健康保険旧被扶養者減免(応益割)の減免期間の見直しに係る厚労省事務連絡(平成30(2018)年12月12日付)から市議会への提案まで期間がないため、意見の募集期間を短縮します。

提出・問い合わせ

〒507-8787多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5746(直通)または0572-22-1111内線2162
ファクス:0572-25-7286
メール:nenkin@city.tajimi.lg.jp
担当:多治見市役所市民健康部保険年金課年金国保グループ

概要

趣旨

国民健康保険応益割(均等割・平等割)に係る旧被扶養者減免の減免期間について、平成31(2019)年度から「当分の間」を「資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間」に見直します。なお、応能割(所得割)については、旧被扶養者減免を従来通り当分の間、継続します。

〈旧被扶養者〉 被用者保険の被保険者本人が後期高齢者医療制度に移行することに伴い、被用者保険の被扶養者から国民健康保険の被保険者となった65歳以上の方

概要

旧被扶養者減免については、条例により平成20年度から国民健康保険の資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限り実施することとしていましたが、平成22年度から条例附則の追加により資格取得日の属する月から当分の間、実施することとしています。
今般、後期高齢者医療制度において、制度の持続性を高めるため、世代間・世代内の負担の公平を図り、負担能力に応じた負担を求める観点から、応益割に係る保険料軽減措置について、平成31(2019)年度以降、資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限り実施することとされました。
このことを受け、平成30(2018)年12月12日付厚労省事務連絡により、国民健康保険の応益割(均等割・平等割)に係る旧被扶養者減免においても、同様の見直しをすることとなりました。

 

〈旧被扶養者減免の主な内容〉
1.所得割  免除
2.均等割  半額に減免(年29,400円×1/2=14,700円)
3.平等割  半額に減免(年24,700円×1/2=12,350円)旧被扶養者のみで構成される場合に限る
※2.及び3.については、法定減免の7割または5割減額に該当している場合は適用されない

 

改正内容

  • 国民健康保険応益割(均等割・平等割)に係る旧被扶養者減免の減免期間について、平成31(2019)年度から「当分の間」を「資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間」に見直します。

【参考資料】

新旧対照表(RTF:63KB)

根拠法令、条例など

  • 多治見市国民健康保険条例第20条及び附則第11条
  • 多治見市国民健康保険料等減免取扱要綱第3条

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

表題を「国民健康保険条例改正について(保険年金課)」としてください

電話、口頭による意見の提出は、ご遠慮ください

 

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB)

ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保険年金課年金国保グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5746(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2162

ファクス:0572-25-7286

メール:nenkin@city.tajimi.lg.jp