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更新日:2018年6月26日

多治見市の区域外から公共下水道に接続する場合の料金体系について

ご意見はありませんでした。ありがとうございました。

皆さまの意見を募集(パブリック・コメント)します。

案件名

多治見市の区域外から公共下水道に接続する場合の料金体系について

募集期間

平成30年5月22日(火曜日)~平成30年6月21日(木曜日)

提出・問い合わせ

〒507-8703多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1111内線1207
ファクス:0572-25-8663
メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp
担当:多治見市役所水道部上下水道課窓口グループ

概要

趣旨、背景、目的、効果など

公共下水道が整備されると、下水道使用料の他に受益者負担金(270円×平方メートル)と、市街化調整区域においては下水道分担金(21万円)の負担をお願いすることとなります。今回、姫町5丁目地内に下水道が整備されましたが、1.姫町5丁目は可児市と隣接しており、敷地内に可児市との行政界が存在するところがあること2.下水道整備により隣接の可児市から区域を越えて多治見市の下水道に接続しうる状況となっていること、への対応について検討の必要性が生じました。ついては、通常の場合との負担の公平の観点から、その場合の負担方法は次のとおりとし、それに伴い条例を制定及び一部改正します。

(1)他市の水道を使用した場合の下水道使用料は「市外の水道水を使用した場合は、その水量を使用水量とみなす」とし、下水道条例で規定する。

(2)多治見市の土地と他市の土地を一体で建築敷地として利用する場合は「排水区域内の受益地とみなす」旨を受益者負担金条例に規定し、受益者負担金を徴収する。

(3)敷地すべてが市外の場合は新条例(多治見市区域外流入分担金徴収条例)を制定し、受益者負担金相当額(270円×平方メートル)と下水道分担金相当額(21万円)を徴収する。

資料

根拠法令、条例など

  • 都市計画法第75条
  • 地方自治法第224条
  • 多治見市下水道条例
  • 多治見市都市計画下水道事業受益者負担金条例
  • 多治見市区域外流入分担金徴収条例(仮称)

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB)ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

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お問い合わせ

上下水道課窓口グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1111(内線1207)

内線:1207

ファクス:0572‐25‐8663

メール:jyougesuido@city.tajimi.lg.jp