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更新日:2017年3月15日

 

多治見市陶磁器意匠研究所研究生養成規則の一部改正について

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案件名

多治見市陶磁器意匠研究所研究生養成規則の一部改正について

募集期間

平成29年2月10日(金曜日)~平成29年3月12日(日曜日)

提出・問い合わせ

〒507-0803多治見市美坂町2丁目77番地
電話:0572-22-4731
ファクス:0572-25-0983
メール:ishoken-jinzai@city.tajimi.lg.jp
担当:多治見市役所経済部陶磁器意匠研究所
人財育成グループ

概要

陶磁器意匠研究所の研究生養成コースには、デザインコース、技術コース、セラミックスラボがあり、研究生となるには入所考査を受けていただく必要があります。
前記コースのうちセラミックスラボは、外国籍を有する方を対象とした「外国人特別選考」を実施しています。
今回の一部改正では、この「外国人特別選考」に関する入所資格要件の追加を行います。
また、研究生実習料等の未納対策として、退所処分等に関する条件の追加なども行います。

改正内容

1.「外国人特別選考」に係る入所資格要件の追加等について
「外国人特別選考」は以下の要件を全て満たす方を対象者とします。
(1)外国籍を有する方
(2)生活の本拠が日本国外である方
(3)日本での滞在歴が通算で概ね7年以下であること

2.実習料等の未納対策について
身元保証書について以下のように定めます。
(1)身元保証人と研究生本人が連署した身元保証書の提出を求めます。これは、身元保証人が、研究生本人に生じた事故や義務について、お互いに連携し責任を負っていただくために提出を求めるものです。ただし、外国人特別選考の対象である方からは身元保証書の提出を求めません。
(2)保証人は、研究生に課される諸納付金に対する支払能力のある成人とします。

3.「採用取消」規定の整備について
規則に使用される用語と、研究生への処分に関する条件について整備・追加します。
(1)現行の規則では、入所の可否を「採否」としていますが、これを「入所の合否」に改めます。
(2)現行の規則では、研究生として適当でない者に対する処分として「採用取消」と表されていますが、これを「合格取消」又は「退所」と区分し改めます。
(3)「合格取消」又は「退所」処分に該当する条件として、入所料や研究生実習料等の諸納付金を納期限までに納付しなかった者を加えます。
(4)研究生から、研究生としての本分を尽くすことに加え、規則及び職員等の指示に違反した場合には、「合格取消」又は「退所」となっても異論がないことを約束していただく誓約書の提出を求めます。

根拠法令、条例など

  • 多治見市陶磁器意匠研究所研究生養成規則

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB)ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

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お問い合わせ

陶磁器意匠研究所人財育成グループ

〒507-0803 多治見市美坂町2丁目77番地

電話:0572-22-4731

ファクス:0572-25-0983

メール:ishoken-jinzai@city.tajimi.lg.jp