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更新日:2019年2月7日

 

多治見市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について

意見募集(パブリックコメント)は、終了しました。

ご意見はありませんでした。ご協力ありがとうございました。

皆さまの意見を募集(パブリックコメント)します。

案件名

多治見市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について

募集期間

平成31(2019)年1月22日(火曜日)~平成31(2019)年2月5日(火曜日)

災害弔慰金の支給等に関する法律施行令(昭和48年政令第374号)の改正から市議会への提案まで期間がないため、意見の募集期間を短縮します。

提出・問い合わせ

〒507-8787多治見市音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5812

ファックス:0572-24-1621

メール:fukusi2@city.tajimi.lg.jp

担当:多治見市役所福祉部福祉課福祉総務グループ

趣旨、背景、目的、効果など

災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部が改正され、平成31(2019)年4月1日から施行される予定です。

政令の一部改正により、現在の償還方法である年賦償還及び半年賦償還に月賦償還が加えられました。また、政令から保証人に関する規定が削除され、保証人を附す場合は、市の条例により定めることとされました。

本市においては、償還方法に月賦償還を加え、保証人は附さないこととし、多治見市災害弔慰金の支給等に関する条例について所要の改正を行うこととします。

改正の理由は、以下のとおりです。

(1)月賦償還を加えることにより、1回の返済金額が少なくなり、返済者の負担感が減るため。また、返済不能となった場合、未納額が少なくなるため。

(2)保証人を附さないことにより、貸付けをより容易にし、被災者が災害後も引き続き本市において生活再建を行うことができるため。

災害援護資金とは、災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用される災害が発生した際、住居や家財に被害を受けた場合や世帯主が負傷した場合に、生活の立て直しを支援することを目的として、市が貸付を行うものです。

募集方法

  • 窓口への書面の提出
  • 郵便
  • ファクシミリ
  • 電子メール

【参考様式】

ご意見記入参考様式(PDF:48KB)

ご意見記入参考様式(ワード:37KB)

意見の取り扱い

お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。また、情報公開請求があった際、個人が特定できる部分を除き、公開の対象となります。

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お問い合わせ

福祉課福祉総務グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-5812(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:2217,2218

ファクス:0572-24-1621

メール:fukusi2@city.tajimi.lg.jp