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更新日:2019年7月2日

議会の役割

選挙によって選ばれた市民の代表者である議員が、市民の皆さんにかわって市政に関することを話し合い、決定していく場が市議会です。

市議会と市長は、お互いに独立した対等の立場で、車の両輪のように市政を担っています。

市議会は、議案を審議し市政の方針を決定するとともに、市長による市政が適正に執行されているかどうかのチェックも行います。このようなことから、議会は議決機関、市長は執行機関と呼ばれています。

議会の権限

議会には、地方自治法などの法律に基づき、議決権、調査権、監査請求権など、いろいろな権限が与えられています。

議決権

  • 条例の制定、改正、廃止
  • 予算の決定、決算の認定
  • 一定金額を超える契約の締結
  • 財産の取得、処分
  • 副市長、教育委員、監査委員などの選任

意見書の提出権

福祉の向上や公共の利益に関することについて、国や岐阜県などに意見書を提出したり、市議会の意思を明らかにするために決議を行ったりします。

請願の受理

市民の皆さんから提出された請願を受理し、採択、不採択の意思表示をします。

調査権・市政のチェック

市政が適正に行われているかどうかを調査したり、検査したりします。

議員

議員は、4年ごとに選挙で選ばれます。

議員定数

議員の定数は、多治見市議会議員定数条例により、21人と定められています。

任期

令和元年5月1日から令和5年4月30日まで

議会事務局

議長及び議会の職務を補佐する組織として議会事務局を置いています。議員が議会活動を円滑にできるように、議会運営の事務処理をしています。

お問い合わせ

議会事務局議会グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-9899(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1520・1521・1522

ファクス:0572-25-6437

メール:g-jimu@city.tajimi.lg.jp