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イベント内容

開催主旨

駅から始まる「美濃焼」探求の旅

岐阜県東濃地方は、豊かな粘土質の土壌に恵まれ、古くから土器とは異なる硬質なやきものが焼かれていました。その歴史は、なんと1300年にも及びます。
この地域のやきものを語るとき、この長い歴史の変遷とともに変えてきた様々な顔を、どのように表現したらいいのか戸惑うことがあります。
それほどに、先人たちのやきものに対する探究心は飽くことを知らず、ついには“美濃”を一大陶磁器産地へと導きました。
しかし、様々な顔を持つが故、美濃焼のブランディングは他産地に比べ大きく出遅れました。
今の美濃に生きる私達の使命・・それは、確かな技術と豊かな感性を持ち合わせた「美濃焼」を広く全国、そして更には世界に向けて発信していくこと。
その核として「美濃焼祭」を開催します。

オリベステーションたじみ観光イベント実行委員会

イベント一覧

JR多治見駅南北自由通路

会場マップ
美濃焼巨匠ギャラリー
  • 全日程開催
  • 9:30~16:00 
    ※7日(土)のみ9:00開始

美濃が誇る巨匠の作品を一堂に展示。

  • 美濃焼巨匠ギャラリー
  • 荒川 豊蔵
  • 加藤 孝造
  • 玉置 保夫
  • 鈴木 藏
  • 若尾 利貞
  • 林 正太郎
  • 加藤 卓男
  • 安藤 日出武
美濃焼窯元販売ブース
  • 全日程開催
  • 9:30~16:00 
    ※7日(土)のみ9:00開始

多治見市内の窯元が誇る上質な手作り品を展示販売します。

<出展窯元>
幸兵衛窯
幸兵衛窯

http://www.koubei-gama.co.jp/

幸兵衛窯は1804年(文化初年)、多治見市市之倉において開窯され、まもなく江戸城本丸・西御丸の御用窯となりました。 六代加藤卓男は、ペルシャ陶器と正倉院三彩を復元し、人間国宝に認定され、当代の七代加藤幸兵衛は、卓男のペルシャ陶技を継承し、国内外で活躍しています。 また、フランスの権威ある観光名所ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星★★に認定されております。

仙太郎窯
仙太郎窯

http://www.sentarogama.jp/

祖父 仙太郎が、明治初年、美濃市之倉井上の地に築窯し、その後、喜七を経て創業百二十年の今日に至っております。 お蔭で祖父伝来による作陶の環境に恵まれ、伝統の志野、織部、黄瀬戸などを手がけて新しい開発を試み、土と炎の芸域に少しでも近づけることが出来ればと、努力をいたしております。

蔵珍窯
蔵珍窯

http://www.zohogama.com/

陶磁器は古来より「観賞用」、「実用」この大きな流れで歴史を刻んできました。蔵珍窯はこれのどちらにも属さない、目で見て、手に取って、さらに口に運んで、しみじみと良さがわかる食器。「用と美」を満たし、心が豊かになれる器を創造しています。 多技多彩な器づくりをしている中で、特に"赤"にこだわり、1000日間かけて絵の具を作ります。熟練した職人の技により、器に華をそえた赤は、しっとりとして艶やかな味わい深い赤色となります。 技術と感性を高め、多彩な技法の器をつくり、食卓を華やかで楽しい空間にする。これまでもそしてこれからも・・・

早蕨窯
早蕨窯

<佐藤和次陶歴>
林孝太郎氏師事、美濃陶芸協会会員、岐阜県美術展入選、中日国際陶芸展入選、日本新工芸展入選、朝日陶芸展入選。

土は陶工の宝
美濃は宝の山
織部の夢をかなえた山
美濃の山の中にいて
夢をみていたい

水月窯
水月窯

国の重要無形文化財技術保持者 荒川豊蔵が、昭和21年に多治見市虎渓山町に開いた窯です。 開窯から現在に至るまで、荒川豊蔵と二人の息子が中心になり、全工程を手づくりで行う伝統的窯業生産を守り続け、平成22年2月、唯一の美濃窯伝統的窯業生産を行う窯であるとして多治見市無形文化財に指定されました。

草の頭窯
草の頭窯

http://www.ob.aitai.ne.jp/~k-kasira/

多治見市の北方の小名田町に築窯して早五十余年。字名を冠してつけた「草の頭窯」では、多治見市無形文化財保持者である「故 青山禮三」の意志と高度な技術を受け継ぎ、「青山双溪(双男)」、その息子の「青山健祐」が、日々の作陶に努力を重ねております。当産地の木節粘土に工夫をこらした染付は、かすかに灰白色を帯びた少し肉厚の柔らかな肌合いと、絵柄に使われている山呉須のやさしい青みが特徴です。近年は黄瀬戸、引出黒、小名田窯下窯で焼かれた灰白陶なども加えております。
「丈夫」「清潔」「使って楽しい」を信念として作っております。ひっそりと目立たずに皆様の食卓に安らいをもたらすような、そんな食器を作りたいと念じて作陶に励んでおります。

虎渓窯
虎渓窯

http://kokeigama.jp/

多治見市を見渡せる高台に位置する自然豊かな窯元です。志野や織部を中心とする本格的な手づくりの陶芸品を焼いております。また、陶芸体験の道場を開いております。窯の作品と同じ手法で仕上げていきますので、その出来映えは多くの方々に満足していただいています。

寿泉窯
寿泉窯

結晶釉を用いた器を中心に作陶しています。結晶釉は焼成時に起こる化学変化によって生まれるため、一つひとつ異なった表情をみせてくれます。
寿泉窯では炎が作り出す美しい結晶模様に魅せられ、長年の研究により困難とされていた装飾的結晶釉を安定、実用化する事に成功しました。
これからも観て使って楽しめる器を作り続けていきます。

藤兵衛窯
藤兵衛窯

藤兵衛窯、屋号『山只』。
寛政六年(1794)初代藤兵衛が、『何も無いところから生み出す。』ということを意識し、己を戒める為に付けた屋号です。藤兵衛窯の歴史は、文字とおり何も無いところから始まりました。『何も無いところから生み出す。』とは、窯に始まり、窯道具すべてを作る事から始まります。『高田の土をよく知る事』、そして『独創と革新』。それが、歴代藤兵衛に引き継がれてきた哲学であり『山只』ブランドの原点です。現在、七代目藤兵衛によって開発された『波紋櫛目』のすり鉢で、新たな領域へのチャレンジを続けている窯元です。

美濃陶芸協会
美濃陶芸協会

http://www.mino-tougeikyoukai.org/

公益社団法人美濃陶芸協会は、岐阜県やその近隣で活躍する陶芸作家の研修および親睦団体です。現在、林恭助会長以下75名の会員で構成され、美濃陶芸と地場産業である陶業の発展振興を目的に活動を続けています。平成24年4月には事務局を多治見市美濃焼ミュージアムに移し、協会活動の拠点としています。

上絵転写体験コーナー
  • 全日程開催
  • 9:30~16:00 
    ※7日(土)のみ9:00開始
上絵付体験コーナー

小さなトンネル窯を利用して、転写を焼き付けます。
好きな絵を貼って、お手軽にオリジナル作品が作れます。
※予定数に達し次第終了します。

モザイクタイル工作体験コーナー
  • 全日程開催
  • 9:30~16:00 
    ※7日(土)のみ9:00開始(有料)
タイルアート体験コーナー

大人気のモザイクタイルを使った工作体験。
フォトフレームなど世界に一つだけの作品が作れます。
※予定数に達し次第終了します。

サボテン寄せ植え体験コーナー
  • 9日(月・祝)のみ開催
  • 9:30~16:00 
    (有料)
サボテン寄せ植え体験コーナー

春日井市とのコラボレーション企画
美濃焼の器を選んでサボテンを寄せ植えします。
※予定数に達し次第終了します。

JR多治見駅南駅前広場

会場マップ
ステージイベント
神奈月ものまねライブステージ
MC平松伴康
神奈月ものまねライブステージ

司会に平松伴康さん、ゲストにものまねタレントとしてテレビ等で活躍されている、多治見市観光大使の神奈月さんをお迎えし、多治見の思い出や多治見愛等について語るほか、得意のものまねショーで爆笑神奈月ワールドを繰り広げます!

作陶パフォーマンス
作陶パフォーマンス
作陶パフォーマンス

青山双渓氏、安藤日出武氏による土を操る熟練の技を
間近でご覧いただける貴重な作陶パフォーマンスをお楽しみください。

土を魅せる -原料から形まで-
土を魅せる -原料から形まで-
土を魅せる -原料から形まで-

普段あまり目にすることのないやきものの原料を調合し、最後は形にしてしまう次世代アーティストによる新感覚のステージイベント。

うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影

大人気!多治見市マスコットキャラクター”うながっぱ”が美濃焼祭に参戦。うながっぱとのじゃんけんタイム勝者には商品も。ちびっこから大人まで見逃せません。

ステージイベントタイムテーブル
10/7[土] 10:00~
11:00
11:30~
11:50
13:00~
14:00
15:10~
15:30
作陶パフォーマンス 青山双渓(草の頭窯)
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
作陶パフォーマンス 青山双渓(草の頭窯)
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
10/8[日] 10:00~
11:00
12:00~
12:20
13:00~
13:40
14:30~
15:30
土を魅せる -原料から形まで- 日置哲也
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
神奈月ものまねライブステージ
土を魅せる -原料から形まで- 日置哲也
10/9[月・祝] 10:00~
11:00
12:00~
12:20
13:00~
14:00
15:10~
15:30
作陶パフォーマンス 安藤日出武(仙太郎窯)
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
作陶パフォーマンス 安藤日出武(仙太郎窯)
うながっぱじゃんけんタイム!&写真撮影
うなぎ丼ブース
  • 全日程開催
  • 10:30~16:00 
※イメージ
※イメージ

陶工たちが体力を回復するために、うなぎを食べていました。陶都多治見で愛されるうなぎ、「笠原茶碗」が付いて1杯1,000円で販売します。
※数量限定につき、売り切れ次第終了。

たじみそ焼きそばブース
  • 全日程開催
  • 10:00~16:00

多治見のB級グルメ「たじみそ焼きそば」はピリ辛味噌を使用し、半熟卵がのっています。
半熟卵と味噌を絡めてお召し上がりください。

和菓子ブース
  • 全日程開催
  • 10:00~16:00
※イメージ

秋の味覚、栗をメインにした和菓子や栗おこわなどを販売します。
※売り切れ次第終了。

東濃信用金庫本店

会場マップ
美濃陶芸作品展&お抹茶サービス
  • 10月8日(日)
  • 9:30~15:00
美濃陶芸作品展&お抹茶サービス

本店一階ロビーにて、東濃信用金庫が所蔵する8点の作品を展示します。また、東濃信用金庫茶道部による無料のお抹茶サービスがありますのでお気軽にお立ち寄りください。

ながせ商店街

会場マップ
商展街2017
  • 10月7日(土)~10月29日(日)
  • 時間は店舗により異なります。
商展街2017

美濃焼のまち多治見のながせ商店街が陶器のギャラリーのように作家さんの作品で溢れます。
詳細は
http://www.show-tengai.com/へ。

本町オリベストリート

会場マップ
まちなか美術館
  • 10月7日(土)~10月9日(月・祝)
  • 10:00~17:00
本町オリベストリート
電燈所た禰コレクション
「釉下彩家鴨図花瓶」

美濃焼のハイライトである挑山陶と西浦焼を紹介。
スタンプラリーで美濃焼プレゼント!
各店舗期間限定おもてなし特典あり。
旧花卸堂では若手陶芸作家の作品を展示販売。

たじみ創造館1Fでは9/30(土)-10/31(火)の期間で美濃焼ミュージアムの収蔵品を展示します。