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更新日:2018年3月29日

地域あいのりタクシー運行支援補助金

多治見市地域あいのりタクシー運行支援補助金

多治見市では、今後の郊外地域においてお出かけの足を確保する方法の一つとしてタクシーを活用した移動手段の導入は有効なものと考え、地域の主体的な取り組みを支援するため、平成29年4月から多治見市地域あいのりタクシー運行支援補助金を新設しました。

あいのりタクシーの特徴

  • 区や町内会などが運営主体となって、タクシーの貸し切り契約を締結
  • 利用者の相乗り(複数利用)を前提とする
  • 利用者が運賃の一定額を負担する
  • タクシーの実額運賃(メーター運賃)と利用者負担額の差額を区、町内会などの財源で負担

地域あいのりタクシーの導入手順

  • 区や町内会でアンケートや意見交換会などを行い、地域の交通に関するニーズを把握する
  • 目的地、運行日、行きと帰りの出発時間、利用者負担額などを地域のニーズに応じて区や町内会で検討し、タクシー事業者と相談しながら運行内容を決める
  • 運営組織を決定し、運行を開始する

地域あいのりタクシーの導入を検討される区、町内会は都市政策課へご相談ください。

市の補助制度

補助金の対象者

  • 市内の区、町内会などの自治会
  • 地域福祉協議会で地域住民が主体となって地域あいのりタクシーを運営する組織

補助対象経費と補助率

タクシーの実額運賃から運営主体が決めた利用者負担額を差し引いた額が補助対象経費となります。補助率は補助対象経費の2分の1で、限度額が20万円となります。

補助金の交付要件

  • 市内に本社または営業所を有するタクシー事業者に依頼して運行するもの
  • 利用者が事前登録されているもの
  • 1乗車につき300円以上の一定の利用者負担があるもの
  • 市内において運営組織が属する小学校区と隣接する小学校区までの範囲で運営するもの
  • 小学校区をまたぐ運営組織の場合は、その組織を構成する地域の面積が大きい方の小学校区を基準とする
  • タクシーの実額運賃と利用者負担額の差額を地域あいのりタクシー運営組織が区、町内会などの財源により負担しており、他の補助等を財源としないもの

導入団体

平成30年3月現在、市内の区や町内会のうち6団体が市の補助金制度を利用して地域あいのりタクシーを運行中です。

あいのりタクシーのうた

あいのりタクシーの制度設立を記念して、あいのりタクシーの歌「愛・乗り・タクシーのうた」を多治見市出身のシンガーソングライター佐藤梓さんにお願いして作成しました。

FMPiPiや各種イベントにてお聞きいただけます。また、このホームページでもお聞きいただけます。

愛・乗り・タクシーのうた(MP3:2,343KB)

歌詞(PDF:45KB)

佐藤梓さんプロフィール

佐藤梓(さとうあずさ)1986年12月25日生

多治見市出身のシンガーソングライターで、幼少のころより音楽をはじめ、聖カピタニオ女子高等学校在学中、声楽での恩師との出会いをきっかけに、人前で歌いたいという夢を抱き、作詞・作曲も手掛け、主にピアノの弾き語りなどで、多方面で活躍。また、平成28年1月から多治見市消防団応援サポーターとしても活躍されています。

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お問い合わせ

都市政策課都市政策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1321(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1392

ファクス:0572-25-6436

メール:tosisei@city.tajimi.lg.jp