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更新日:2017年4月13日

住宅施策

多治見市空き家再生補助事業(平成29年4月1日から対象要件を拡大)

定住促進を目的とした空き家対策として、空き家のリフォームや、建直しのための取壊しに対して補助金を交付するものです。次のすべてに該当する場合に補助対象となります。

1.補助対象物件

  • 都市計画法第7条第2項に定める市街化区域に立地する空き家
  • 空き家の期間が1年以上、かつ、築10年以上の建物(分譲マンションの専有部分含む)
  • リフォームの場合は、補助交付申請時に新耐震基準を満たしている物件であること
  • 事業完了後の用途が「専用住宅」であること

2.補助対象要件

(1)子育て世帯(住所要件あり)

中学校卒業前の子(同居)がいる方で、次のア、イいずれかの住所要件を満たす方。

ア.申し込み時点で多治見市外にお住まいの方

  • 継続して1年以上多治見市外に居住している方
  • 補助金交付申請日までに多治見市に転入する方

イ.申し込み時点で多治見市内にお住まいの方

  • 予約申込日から遡って1年以内に転入した方
  • 転入日前に、継続して1年以上、多治見市外に居住していた方

(2)新婚世帯(住所要件なし)

補助金交付申請時までに婚姻、または、予約申込日から遡って2年以内に婚姻した方。

(3)共通要件(全てを満たすこと)

  • 物件の所有者になること(共有名義の場合は持分が2分の1以上あること)
  • リフォーム等の事業実施後に居住すること
  • 多治見市の市税その他の諸納付金の滞納がない方
  • 反社会的勢力に属していない方

3.補助額

次の(1)(2)から算出した額を比較し、いずれか低いほうの額を補助します。

(1)補助割合

  • 空き家を「建直しのために取り壊した」場合…取壊しの費用の全額を補助
  • 空き家を「リフォームした」場合…リフォーム費用の2分の1を補助

(2)補助上限額

  • 子育て世帯…75万円+(25万円×子の人数)※子一人の場合の上限額は100万円
  • 新婚世帯…75万円

【様式】申請書類一式(申し込みから補助金の請求まで)(PDF:168KB)

【参考1】空き家再生補助事業PRチラシ(制度概要のご紹介)(PDF:331KB)

【参考2】空き家再生補助事業チェックシート(対象かどうかをご自身で確認できます)(PDF:66KB)

ご不明な点など、詳しくは都市政策課へお問い合わせください

多治見市住宅マスタープラン

多治見市住宅マスタープランは、本市の地域特性を把握し、良質な住宅・宅地と良好な住環境を目指した今後の住宅政策の指針として策定します。
本計画は、本市の総合的な行政計画である「第5次多治見市総合計画を推進していくため、「岐阜県住宅マスタープラン」や住宅政策にに関連する本市の各計画と連携し、今後の住宅・住環境施策を推進するための基本的な指針として位置づけます。

地域住宅計画(PDF:111KB)

地域住宅計画とは「地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法(平成17年法律第79号)」に基づき、地方公共団体が作成するものです。

マイホーム借上げ制度

シニア世帯と子育て世帯などの住み替え支援や空き家の有効活用などを目的として「マイホーム借上げ制度」の普及に取り組んでいます。「マイホーム借上げ制度」は、ライフスタイルに合わなくなった住宅を有効に活用することができる、貸したい人と借りたい人の双方にメリットのある制度です。

サービス付き高齢者向け住宅事業登録制度

(平成23年10月20日より制度開始)

高齢者世帯や要介護者等の増加に対応し、高齢者が安心して生活することができる住まい・住環境の整備により、その居住の安定確保を図ることを目的として、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携して、高齢者を支援するサービスを提供するために、これまでの高齢者円滑入居賃貸住宅登録制度にかわり、「サービス付き高齢者向け住宅事業登録制度」が開始されました。

高齢者円滑入居賃貸住宅の登録・閲覧

高齢者の住居の安定確保に関する法律に基づき、高齢者の入居を拒否しない賃貸住宅の情報を登録する制度です。

【おことわり】平成23年10月20日に現行の登録制度は廃止、「サービス付き高齢者向け住宅登録制度」に移行されました。

特定優良賃貸住宅促進事業

平成5年に国によって定められた「特定優良賃貸住宅供給促進制度」を活用してできた中堅所得者向けの賃貸住宅です。

HOUSEFRONT-ハウスフロント(PDF:8,577KB)

-多治見のまちの家先デザイン手法-

店に店先があるように、家には家先があります。家先とは、道路境界、門、アプローチ、駐車場、玄関、場合によっては庭や縁側をも含んだ場所です。賑やかで活気のある商店街は、それぞれの店が店先に工夫を凝らし、通りの人を誘います。私たちの住むまちが楽しく安心できるまちであるためには、この家先のデザインや暮らし方が大切なものとなります。この本では、多治見で集めた家先デザインの手法を紹介します。

recipe-多治見に建てる家・多治見に住まう本(PDF:989KB)

これから多治見に家を建てようと考えている人や、より良い住まいを考えている人のために、家づくりの手順から、多治見らしさって何だろう?といったことまで、広く「イイ暮らし」の参考となるような手引書です。

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お問い合わせ

都市政策課都市政策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1321(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1392・1393・1389・1391

ファクス:0572-25-6436

メール:tosisei@city.tajimi.lg.jp