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更新日:2018年11月28日

屋外広告物

屋外広告物とは?

屋外広告物とは、屋外に出されているポスター、立看板、のぼり、広告塔、広告板、電光ニュースなどの広告のことです。

「屋外で」「常時」「公衆に広く」表示されるものはすべて屋外広告物です。

屋外広告物は、わたしたちに、目的とする場所、必要とする商品などの情報を提供してくれる便利なものですが、一方で、無秩序な屋外広告物がまちの美観を損ねています。
せっかくきれいな建物を建てたり、花で飾っても、となりに美観を損ねるような広告物が立っていてはだいなしです。
みなさんの周囲には、このような広告物はありませんか?

岐阜県屋外広告物講習会

岐阜県内で屋外広告業を営む方は、岐阜県屋外広告物条例(昭和39年岐阜県条例第47号)第37条により、その営業所ごとに講習会修了者等から業務主任者を選任しなければなりません

好評により第1回講習会が満席となったことに伴い、第2回講習会が以下の通り開催されます。
屋外広告物の表示および屋外広告物を掲出する物件の設置に関する業務に従事する方、または、同業務に従事しようとする方、屋外広告物を表示または掲出しようとする方は、申し込みの上、ご受講ください。
また、異動等により営業所内に技術主任者が不在となっている場合は、必ず受講ください

平成30年度第2回岐阜県屋外広告物講習会

日時:平成31年1月22日(火曜日)午前9時30分から午後5時(9時から受付)

場所:岐阜県庁2階大会議室

持ち物

  1. 講習会受講票
  2. 「屋外広告の知識(第4次改訂版)」(ぎょうせい刊)1法令編/2デザイン編/3設計・施工編※当日、受付にて販売します。
  3. 筆記用具、弁当等(売店・食堂はありますが、混雑します)

講習課程の詳細は、岐阜県ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

申し込みについて

受付期間平成30年12月3日(月曜日)~21日(金曜日)

 

受付場所次のいずれかの場所へ持参または郵送

  1. 岐阜県都市建築部都市政策課/〒500-8570岐阜市薮田南2丁目1-1/電話058-272-8648
  2. 岐阜県広告美術業協同組合事務局/〒500-8154岐阜市木ノ下町5丁目21-1/電話058-245-4472

提出書類

  1. 屋外広告物講習会受講申込書(上記受付場所にて入手または岐阜県ホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロード。多治見市役所都市政策課にもあります。)
  2. 受講手数料(岐阜県収入証紙3000円(消印しない)を受講申込書に貼り付け。収入証紙の購入方法は、岐阜県ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。)

(注)教育課程の一部免除を受けようとする方は、提出書類と受講料が異なるため、岐阜県ホームページ(外部サイトへリンク)を参照ください。

屋外広告物適正化旬間

9月1日~10日は屋外広告物適正化旬間です。

多治見市の美しい景観を守るためにも、屋外広告物について見直してみましょう。

屋外広告物のルール(PDF:401KB)

屋外広告物にもルールがあるの?

多治見市では、まちの美観を守ること、また広告物の倒壊・落下等の危険から歩行者や車を守るため、「多治見市屋外広告物条例」のなかで、屋外広告物を出せない地域や出してはいけない物件を定めたりしています。
多治見市では、平成22年1月1日より、この「多治見市屋外広告物条例」に基づいて、屋外広告物の規制や指導を行っています。

屋外広告物パンフレット(PDF:2,443KB)

きれいなまちをつくるために

屋外広告物がまちの美観に与える影響は、極めて大きく、広告主、広告業者、場所を提供する地権者の方々の積極的なご協力が必要です。
また、立てられた看板がその地域にふさわしいかどうかを見定める皆さんの目も必要です。
みんなで、屋外広告物のルールを守り、よりハイセンスで、見る人の目を楽しませる広告物の設置にこころがけましょう。

屋外広告物のルール

1広告物を出せない「禁止地域」があります。

  • 第1・2種低層住居専用地域、風致地区、都市公園
  • 中央道、国道19号(虎渓大橋~土岐市境)、国道248号姫・可児バイパス、JR中央本線
  • 中央道の両側500m未満の区域(用途地域が定められている区域を除く。)
  • 官公署、学校、公立の病院等の敷地内
  • 信号機のある交差点、国・県道と国・県道の交差点、国・県道と鉄道との踏切、これらから30m以内の国・県道と、その道路に歩道、車道の区分のないときは、その道路の両側5m以内(高さが7m以上の屋上広告物を除く。)

2広告を出せない「禁止物件」があります。

  • 橋、トンネル、街路樹など
  • 信号機、道路標識、道路上のさくなど
  • 消火栓、電話ボックス、公衆便所など
  • 電柱、街灯柱などへのはり紙、はり札、立看板
  • 道路の路面

3出してはいけない「禁止広告物」があります。

  • 汚れたり、色あせたり、塗料等のはがれたもの
  • ひどく破損したり、老朽化したもの
  • 倒れたり、壊れたり、落下するおそれのあるもの
  • 信号機や道路標識などに似ていたり、その働きを妨げるおそれのあるもの
  • 道路交通の安全を妨げるおそれのあるもの

4多治見市全域は、広告を出すのに許可が必要となる「許可地域」です。

立てる場所や大きさが決められています。(許可の基準)

地域の確認はこちら→屋外広告物規制概要図(PDF:3,388KB)

申請様式

許可の共通基準

  1. )都市美観又は自然景観に調和し、周囲の環境を損なわないものであること。
  2. 汚染し、変色し、又は塗料等のはく離したものでないこと。
  3. 広告を表示しない裏面、側面及び脚部の露出部分は、加工、塗装その他の装飾をしたものであること。
  4. 蛍光塗料は、使用しないものであること。
  5. 電飾設備を有するものにあっては、点滅速度は緩やかなものであって、昼間においても良好な景観又は風致を損なわないものであること。
  6. 色彩は、良好な景観又は風致の維持及び公衆に対する危害防止に充分配慮したものであること。
  7. 基調となる色彩は、明清色及び高彩度を可能な限り避けること。
  8. 容易に腐朽又は破損しない構造であること。
  9. 点滅する電飾広告物は設置しないこと。(多治見駅北地区地区計画に定められた住居1・2地区のみ)

許可の個別基準

重点区域外

種類

市長が指定する地域

その他

用途地域外

用途地域内

許可地域

1.野立広告物

自家広告物

  • 面積:1個50平方メートル以下
  • 高さ:15m以下

案内用広告物、道標等

  • 面積:一面4平方メートル以下、合計8平方メートル以下(集合看板は一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下)
  • 高さ:5m以下
  • 面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下
  • 高さ:広告塔は15m以下、その他は10m以下

その他

  • 面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下
  • 高さ:広告塔は15m以下、その他は10m以下
  • 路線からの距離:30m以上
  • 広告物相互距離:50m以上(中央道の両側500m~1,000mは300m以上)

2.屋上広告物

  • 個数:一建築物につき1個
  • 面積:20平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 高さ:地表から広告物掲出箇所までの高さの2月3日以下

3.壁面広告物

面積:次の2つとも満たすこと

  • 1個30平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 同一壁面に掲出される表示面積の合計がその同一壁面面積の1月2日以下

4.突出広告物

  • 個数:一壁面につき1個(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 面積:20平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 道路上への出幅:1m以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上は地表から4.7m以上

5.電柱巻付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個(同一広告物について2個)
  • 長さ:1.8m以下
  • 下端の高さ:地表から1.2m以上

6.電柱袖付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個
  • 長さ:1.2m以下
  • 出幅:0.6m以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上にあっては地表から4.7m以上

7.アドバルーン

  • 係留点との距離:20m以上50m以下
  • 係留点と周囲の建築物等との距離:10m以上

重点区域内
駅周辺地区

種類

駅南地区

駅前地区

沿道地区

住居1・2地区

許可地域

1.野立広告物

面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下

面積:一個10平方メートル以下

  • 高さ:10m以下
  • 道路上への突き出し不可
  • ベースカラーとして使用する色数は3色まで

2.屋上広告物

  • 個数:一建築物につき1個
  • 面積:20平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合は1面30平方メートル以下、合計120平方メートル以下)
  • 高さ:地表から広告物掲出箇所までの高さの2月3日以下
  • ベースカラーとして使用する色数は3色まで

設置不可

3.壁面広告物

面積:次の2つとも満たすこと

  • 1個30平方メートル以下
  • 同一壁面に掲出される表示面積の合計がその同一壁面面積の1月5日以下

面積:次の2つとも満たすこと

  • 1個10平方メートル以下
  • 同一壁面に掲出される表示面積の合計がその同一壁面面積の1月5日以下

ベースカラーとして使用する色数は3色まで

4.突出広告物

  • 個数:一壁面につき1個(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 面積:20平方メートル以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上は地表から4.7m以上
  • ベースカラーとして使用する色数は3色まで

道路上への出幅:1m以下

道路上への突き出し不可

5.電柱巻付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個(同一広告物について2個)
  • 長さ:1.8m以下
  • 下端の高さ:地表から1.2m以上

6.電柱袖付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個
  • 長さ:1.2m以下
  • 出幅:0.6m以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上にあっては地表から4.7m以上

7.アドバルーン

  • 係留点との距離:20m以上50m以下
  • 係留点と周囲の建築物等との距離:10m以上

重点区域内
その他の地域

種類

市長が指定する地域

その他

用途地域外

用途地域内

許可地域

1.野立広告物

自家広告物

  • 面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下
  • 高さ:10m以下

案内用広告物、道標等

  • 面積:一面4平方メートル以下、合計8平方メートル以下(集合看板は一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下)
  • 高さ:5m以下
  • 面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下
  • 高さ:10m以下

その他

  • 面積:一面20平方メートル以下、合計40平方メートル以下
  • 高さ:10m以下
  • 路線からの距離:30m以上
  • 広告物相互距離:50m以上(中央道の両側500m~1,000mは300m以上)

2.屋上広告物

  • 個数:一建築物につき1個
  • 面積:20平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合は1面30平方メートル以下、合計120平方メートル以下)
  • 高さ:地表から広告物掲出箇所までの高さの2月3日以下
  • ベースカラーとして使用する色数は3色まで

3.壁面広告物

  • 面積:次の2つとも満たすこと
    • 1個30平方メートル以下(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
    • 同一壁面に掲出される表示面積の合計がその同一壁面面積の1月2日以下
  • ベースカラーとして使用する色数は3色まで

4.突出広告物

  • 個数:一壁面につき1個(堅固な建築物に掲示する場合を除く。)
  • 面積:1個20平方メートル以下
  • 道路上への出幅:1m以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上は地表から4.7m以上

5.電柱巻付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個(同一広告物について2個)
  • 長さ:1.8m以下
  • 下端の高さ:地表から1.2m以上

6.電柱袖付広告物

  • 個数:一の電柱類につき1個
  • 長さ:1.2m以下
  • 出幅:0.6m以下
  • 下端の高さ:歩道上は地表から2.5m以上、車道上にあっては地表から4.7m以上

7.アドバルーン

  • 係留点との距離:20m以上50m以下
  • 係留点と周囲の建築物等との距離:10m以上

禁止地域

種類

基準

禁止地域

1.2.
3.4.

自家広告物

  • 面積:1事業所あたり合計50平方メートル以下
  • その他:広告物の種類に応じて、重点区域内その他の地域の基準を満たすこと

案内用広告物、道標等

  • 面積:一面2平方メートル以下、合計4平方メートル以下(集合看板は一面10平方メートル以下、合計20平方メートル以下)
  • 高さ:野立広告物のみ5m以下
  • その他:広告物の種類に応じて、重点区域内その他の地域の基準を満たすこと

市長が指定する地域とは?

市長が指定する道路、鉄道等から展望することができる地域で、次の路線の両側1,000m以内の区域(禁止区域を除く。)です。
中央道、国道、県道名古屋多治見線(愛知県境~脇之島排水機場前)、JR中央本線、JR太多線

5.禁止地域や禁止物件であっても、許可がいらない場合があります。

  • 法令に基づいて表示するもの
  • 天変地異等やむを得ない場合に表示するもの
  • 国等が一定の基準内で表示するもの
  • アーケードや公園施設などに、地名や寄贈者名等を一定の基準内で表示するもの

6.禁止地域であっても、許可がいらない場合があります。

  • 自分のお店や事務所の敷地の中に、そのお店や事務所の名前、商売の内容などを表示するもので、全ての広告物の合計面積が10平方メートル以下のもの
  • 管理用広告物で表示面積が2平方メートル以下のもの
  • 道標や案内図板等で、表示面積が2平方メートル以下のもの
  • 冠婚葬祭又は祭礼のために臨時に掲出するもの
  • 講演会や音楽会等のために、その会場の敷地内に掲出するもの

7.禁止物件であっても、許可がいらない場合があります。

送受信塔、煙突、ガスタンク等に表示する、表示面積が10平方メートル以下の自家広告物や、管理用広告物

簡易除却協力団体(違反広告なくし隊)

多治見市では、まちの美観を損ねたり、歩行者の通行に支障を与えたり、道路の見通しを妨げ交通安全上の問題を引き起こす恐れのあるような違反広告物の除却作業を定期的に行っています。
しかしながら、こうした違反広告物が後を絶つことはなく、担当者で除却作業を行うだけでは限界があります。
そこで、違反広告物の簡易除却に市民のご協力をいただき、美しい風景づくりを実現するために「簡易除却協力団体(違反広告なくし隊)」を募集しています。
みなさんも簡易除却協力団体として、美しい風景づくりに取り組んでみませんか?
ご興味がございましたら、多治見市都市政策課までお問い合わせください。

※応募に際しては、次の条件をすべて満たす必要があります

  • 簡易除却に参加できる方が3名以上みえる団体
  • 団体の構成員は市内在住で18歳以上の方
  • 年間6回程度、簡易除却活動を行うことができる団体

「違反広告なくし隊」の認定から実施までの流れ

簡易除却できる違反広告物の種類

 

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お問い合わせ

都市政策課都市政策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1321(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1392・1393・1389・1391

ファクス:0572-25-6436

メール:tosisei@city.tajimi.lg.jp