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更新日:2018年1月31日

冬季における給水管等の凍結について

近年、寒冷地以外の地域でも冬季における給水管等の凍結被害が出ています。

冬場に長期間留守にする場合や,気温が氷点下4℃以下になると水道が凍結しやすくなります。屋外,北側で日が当たらない場所,風当たりの強いところ,むき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。

給水管等の凍結防止対策の例

  • 屋内配管に水抜き栓などを設置する。
  • 末端の給水栓(蛇口)で少量の水を出したままにしておく。(ただし、水道料金がかかります。)
  • 給湯器の電源は、夜間も入れたままにしておく。
  • 給水管に断熱材、保温材を被覆する。
  • 加温式凍結防止器を使用する。

凍結してしまったら

蛇口が凍ってしまったら,タオルをかぶせ,その上からぬるま湯をかけてください。(熱湯をかけると水道管や蛇口が破裂する可能性があります。)

凍った状態で無理に栓をひねると蛇口が損傷する危険性があります。

蛇口や水道管が破裂し,水が吹き出してしまった場合,メーターボックス内の止水栓を閉め,水の流れを止めてください。 

修繕は多治見市の指定給水装置工事事業者に依頼してください。

お問い合わせ

工事課第1グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1213(内線1256)

メール:kouji@city.tajimi.lg.jp