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更新日:2018年10月15日

男女共同参画

男だから、女だからといった性別にとらわれることなく、一人一人がその個性や能力を発揮し、あらゆる分野で活躍できる社会。それが、男女共同参画が実現した社会のイメージです。男女共同参画社会の実現は、男性と女性がお互いを理解し合い、尊重し合うことから始まります。

多治見市でも、男女共同参画社会の実現を目指した、さまざまな事業や情報紙等による情報提供を実施しています。

平成30年度男女共同参画講演会を開催します

市民の皆さんに男女共同参画意識を高めてもらうため男女共同参画講演会を開催します。今年度は、有効求人倍率が2.0を超えた岐阜県において、子育てしながら働くことについて考え、今よりさらに輝くことを目指します。みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

◆日時 平成30年10月29日(月曜日) 13時30分~15時00分

◆場所 多治見市役所駅北庁舎 4階大ホール

◆講師 木村 麻理 氏 (㈱ママプロ代表取締役、社会保険労務士)

◆演題 魅力的な職場づくり ~ママプロ流、仕事と子育ての両立~

※先着順で無料託児をご利用できます(詳細はくらし人権課22-1128へ)

平成30年度「男女共同参画週間」(終了)

6月23日から29日までの1週間は「男女共同参画週間」でした。内閣府男女共同参画局が募集した「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作るためのキャッチフレーズ」について以下の作品が選ばれました。

最優秀作品 「走り出せ、性別のハードルを超えて、今」 大川 麗さん(滋賀県)

優秀作品 「男と女のチームプレーがファインプレー」 東京都市大学男女共同参画室 一同(東京都)

優秀作品 「みんな誰でもアスリート、みんな誰かのサポーター。」 松浦歩美さん(大阪府)

男女共同参画に関する市民意識調査結果

男女共同参画に関する意識を把握し、「第3次たじみ男女共同参画プラン」の策定及び今後の男女共同参画社会推進に関する施策の検討資料とするために市民意識調査を実施しました。ご協力ありがとうございました。

  • 調査時期:平成28年8月18日~31日
  • 調査地域:多治見市全域
  • 調査対象:住民基本台帳より無作為に抽出した男女各500人
  • 調査方法:郵送配布・回収

《平成28年度男女共同参画に関する市民アンケート結果》

男女共同参画推進条例

国の男女共同参画社会基本法(平成11年)の制定をうけ、多治見市でも男女共同参画推進施策の根幹となる法的な基盤を整備し、男女共同参画の意識を更に高めるため、平成17年に「多治見市男女共同参画推進条例」を制定しました。

男女共同参画推進条例(PDF:113KB)

男女共同参画推進審議会

多治見市男女共同参画推進条例の中で定めらている男女共同参画社会の形成に関し調査、評価及び審議をするため設置されています。(多治見市男女共同参画推進条例第20条)

男女共同参画推進審議会

第3次たじみ男女共同参画プラン

「多治見市男女共同参画推進条例」に基づき、男女共同参画社会の形成の推進に関する施策について基本的な計画として平成10年に「たじみ男女共同参画プラン」を策定して以来、計画に基づき、さまざまな施策を進めてきました。現在は、平成30年に「第3次たじみ男女共同参画プラン」を策定し、男女共同参画社会実現に向けて、取り組んでいます。

 

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お問い合わせ

くらし人権課人権グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1128(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1152・1153

ファクス:0572-25-7233

メール:kurashi-jinken@city.tajimi.lg.jp