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更新日:2018年12月20日

資源:缶・金属・紙・布

資源のうち、金属・紙・布類の分別について説明します。

特に、スプレー缶の処理については、中身を必ず使い切り、屋外の火の気のないところで穴を開けてから出してください。

金属・紙・布類の絵です

参考:ごみとのつきあい方対応ページ(PDF:5,348KB)

缶・金属・紙・布の説明

金属類

飲料缶

  • 1リットル缶以下の飲料缶。
  • 水で軽く洗ってから出してください。
  • 後で機械で分けるので、スチール缶とアルミ缶は混ざったままで構いません。
  • リサイクルステーションではエコバッグに入れてください。
  • つぶして出す必要はありません。

その他金属

  • 飲料缶以外の金属品。
  • 軽く洗って出してください。
  • リサイクルステーションではサンテナに入れてください。
  • スプレー缶は穴を開けて出してください。中身を必ず使いきり、屋外の火の気のないところで穴をあけてください。
  • 自転車、ガスコンロ、石油ストーブはその他金属で可。
  • ガスコンロ、石油ストーブは、電池及び灯油、プラスチックなど可能な限り取り除いて、出してください。
  • 自転車は、盗難自転車や防犯登録の関係から、サドル(自転車のいす)に布テープを貼り、マジックで住所氏名を記入して出してください。住所氏名の記入のないものは、収集できません。

紙類

  • リサイクルステーションでは、表示板のおいてある地面にそのまま置いてください。

新聞紙

  • 新聞紙と折り込みチラシは一緒にして、紐などで十文字に縛って出してください。

雑誌・ざつ紙

  • 雑誌は、紐などで十文字に縛って出してください。
  • 雑紙は、紙袋に入れて出しても構いませんが、中がこぼれないよう、縛って出してください。
  • 写真、油紙、ビニールで覆われた紙、感熱紙、複写式の紙、カーボン用紙は資源にならないので、燃やすごみに出してください、

ダンボール

  • 紐などで十文字に縛って出してください。
  • ガムテープや金属の金具は、外して出してください。

飲料用紙パック

  • 中を水で軽く洗って、切り開き、乾かした後で、紐などで十文字に縛って出してください。
  • 中がアルミで覆われている紙パックは、資源になりませんので、燃やすごみに出してください。

布・古着類

  • リサイクルステーションでは、表示板の置いてある地面にそのまま置いてください。
  • 透明か、半透明のビニール袋(中身を確認するため)に入れて出してください。
  • ズボン、服、毛布、シーツ、タオル、布製カーテンなどが対象です。
  • 濡れているもの、汚れているもの、布団、枕、電気毛布、レースのカーテン、マット、じゅうたん、こいのぼり、風呂敷、おもちゃなどは燃やすごみに出してください。

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お問い合わせ

環境課廃棄物対策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

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