卒業生 Alumni

 

卒業生インタビュー  Interview with Guraduates

陶芸家や陶磁器デザイナー、ギャラリスト・・・ishokenはやきもの周辺の様々な分野で活躍する卒業生を数多く輩出してきました。
このページでは、その卒業生たちの活動をインタビューを交えて紹介します。
(※ 年齢、職名、職業などのデータ、記事内容は、すべて取材当時のものです。)

 


vol.13

 

vol.13 若杉聖子さん[第44期技術コース卒業生 2003年卒業]

国内外での作品発表で注目される女性陶芸家、若杉聖子さん。
鋳込み技法で作られる白磁の作品は、繊細かつ凛とした独自の世界を見せてくれます。様々な関わりの中から、その世界を広げてゆく若杉さんの活動についてお話を伺いました。
(2014年取材)

 


vol.11+vol.12

 

vol.11 川上智子さん[第19期卒業生 1978年卒業]

vol.12 廣瀬 摂さん[第39期技術コース卒業生 1998年卒業]

2005年にファエンツァ国際陶芸展でグランプリを受賞し、陶芸家として活躍する川上智子さん。
一方、多治見市文化工房ギャラリーヴォイスのゼネラルマネージャーとして、数々の展覧会の企画や運営に多忙な日々を過ごしています。
多治見市陶磁器意匠研究所の技術コースで学ぶ傍ら、1997年に自ら設計を手掛けた「gallery陶林春窯」を多治見市内にオープンした廣瀬 摂さん。以来、ギャラリーオーナーとして美濃の若手作家の作品を中心に、うつわと作家の魅力を発信されています。
今回は多治見でギャラリストとして活躍されている、卒業生お二人にお話を伺いました。
(2013年取材)

 


vol.09+vol.10

 

vol.09 酒井博司さん[第26期卒業生 1985年卒業]

vol.10 高橋生華さん[第44期デザインコース、第1期セラミックスラボ卒業生 2004年卒業]

土岐市に生まれ日本工芸会でも活躍する陶芸家の酒井博司さん。
固定観念にとらわれない自由な発想から、独自の志野を追求し制作を続けています。
意匠研究所デザインコースからセラミックスラボへ進み、卒業後はフリーランスの陶磁器作家として多治見で活動を続けている高橋生華さん。
卒業制作から現在まで同じテーマを追求し制作を続けています。
酒井さんには地元で開催された個展の話や制作についての話を中心に、高橋さんには卒業してから今までと今後の展開についてのお話を伺いました。
1つのテーマを追求し、作品を進化させ続け、活躍している二人の卒業生です。
(2012年取材)



vol.07+vol.08

 

vol.07 板橋廣美さん[第18期卒業生 1977年卒業]

vol.08 柴田正太郎さん[第44期デザインコース卒業生 2003年卒業]

近年、金沢美術工芸大学教授になられた、当研究所講師でもある陶芸家の板橋廣美さん。
新しい技法や技術を生み出し、作品を創りだしています。国際的な作家となった今でも常に挑戦的な作品を発表し続けています。
地元多治見出身の陶磁器デザイナーの柴田正太郎さん。
現在、株式会社深山の取締役 兼 商品開発室室長を務められ、数々のデザイン開発を手がけています。柴田さんがデザインを担当した製品が第9回国際陶磁器展美濃デザイン部門銅賞を受賞されました。
今回は精力的に活動されている陶芸家、陶磁器デザイナーの二人の卒業生にお話を伺いました。
(2011年取材)

 


vol.05+vol.06

 

vol.05 加藤委さん[第20期卒業生 1979年卒業]

vol.06 浅野愛民さん[第41期技術コース卒業生 2000年卒業]

大胆な作品を国内のみならず海外でも数多く発表されている陶芸家、加藤委さん。
一児の母となった後、作家活動を再開され、6月には復帰後初となる個展を終えられた陶芸家、浅野愛民さん。
今回の卒業生インタビューは、そんな二人の陶芸家にお話を伺いました。
加藤さんには、これまでの活躍の軌跡と日々の制作に対しての姿勢についてのお話を。浅野さんには、母として、作家としての近況と今後の展望をお話ししていただきました。
(2010年取材)

 


vol.03+vol.04

 

vol.03 加藤智也さん[第38期技術コース卒業生 1997年卒業]

vol.04 新里明士さん[第42期技術コース卒業生 2001年卒業]

陶芸家として、また寛政6年から続く老舗の製陶所「山只華陶苑」の7代目としての顔も持つ加藤智也さん。
今年、イタリアの世界的な公募展「ファエンツァ国際陶芸展」でグランプリを受賞しました。
また、新里明士さんは昨年「パラミタ陶芸展」でグランプリ、「菊池ビエンナーレ展」で激励賞を受賞し、アメリカ・イタリアなど海外にも活躍の場を広げています。
そんな、国際的に活躍する二人の卒業生にインタビューをしました。
(2009年取材)

 


vol.01+vol.02

 

vol.01 小林俊介さん[第40期技術コース卒業生 1999年卒業]

vol.02 三浦未由希さん[第47期デザインコース卒業生 2006年卒業]

[Gマーク]で有名なグッドデザイン賞は、1957年にスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。「デザインが優れたもの」を選ぶ今年のグッドデザイン賞に、企業で陶磁器のデザインを手がける2人の卒業生による製品が選ばれました。
グッドデザイン賞受賞の喜びとともに、インハウスデザイナーとしての陶磁器デザインの仕事についてインタビューをしました。
(2008年取材)