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更新日:2015年5月26日

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

予防接種施行令の改正により、平成26年10月1日より、特定の年齢の高齢者に対して、肺炎球菌ワクチンの接種が開始されます。

対象者

平成27年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる方で多治見市に住民登録がある方

  • 過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種された方は、副反応の頻度が高く、程度が強く発現するとの報告があるため対象となりませんのでご了承ください。
  • 60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1級(心臓、腎臓、呼吸器の機能障害又は、ヒト免疫ウイルスによる免疫機能障害など)の方も対象となります。

接種期間

平成27年4月1日水曜日~平成28年3月31日木曜日

自己負担額

3,000円(接種後、医療機関でお支払ください)

接種場所

予防接種指定医療機関(PDF:114KB)

肺炎球菌ワクチンとは

高齢者の肺炎の中で、最も頻度の高い「肺炎球菌」という細菌感染を予防するワクチンです。

肺炎球菌には、93種類以上の型がありますが、そのうち23種類に対して効果があります。接種により肺炎球菌による重症の肺炎の7割に効果があるといわれています。

肺炎球菌による肺炎は、成人肺炎の25~40パーセントを占め、特に高齢者での重症化が問題になっています。

予防接種の副反応

注射部位の腫れや、痛み、熱感、発赤が5パーセント以上認められます。筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、頭痛、発熱がみられることもありますが、いずれも軽度で2~3日で消失します。非常にまれですがショックや蕁麻疹、呼吸困難などが現れることがあるといわれています。

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お問い合わせ

保健センター母子保健グループ

〒507-8787 音羽町1丁目71番地の1

電話:0572-23-6187(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp