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更新日:2015年12月28日

救急救命士処置範囲拡大認定証交付式

救急救命士5人が認定証の交付を受けました。

平成27年6月10日から救命士処置範囲拡大の運用が始まり、運用当初7人の認定者でスタートしましたが、平成27年12月21日に岐阜県立多治見病院でさらに5人の救急救命士が認定を受け、多治見市消防本部では12人の処置拡大救命士が活躍しています。これは、多治見市消防本部で運用(24人)されている救急救命士の半数に当たります。市民の命を救うために12人の救急救命士が処置範囲拡大に取り組みます。

処置範囲拡大とは、救急救命士が行う特定行為は心肺機能停止状態に限られていましたが、平成26年4月1日に救急救命士法施行規則が改正され、医師の具体的な指示のもとで心肺機能停止前の方に対して、血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与、心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の2つの特定行為について認定を受けた救急救命士が行えるようになりました。

処置範囲拡大訓練展示

認定証交付式終了後に、認定を受けた救急救命士が高度救急処置シミュレーターを使用して、処置範囲拡大2症例1.血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与、2.心肺機能停止前の静脈路確保と輸液)について、訓練展示を実施しました。

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