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更新日:2018年1月10日

東美濃ナンバー

ご当地ナンバー「東美濃」導入に向けて

自動車のナンバープレートの地域名は、自動車を使用している地域を管轄する運輸支局等の名称等が表示されています。平成16年度に全国各地で「ご当地ナンバー」の導入が始まり、現在、30の地域で「ご当地ナンバー」が誕生しています。

平成29年5月、国は、地域独自の図柄入りナンバープレートの導入地域の募集を開始しました。

これを受け、リニア等で注目を集めるこの地域の知名度をさらに向上させ、地域振興・産業活性化・観光振興につなげるべく、経済団体と行政等が一体となってご当地ナンバー「東美濃」の実現を目指す「東美濃ナンバー実現協議会」が平成29年10月12日に設立されました。

第1回東美濃ナンバー実現協議会東美濃ナンバーのイメージ

(参加団体)多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町の6市1町の商工会議所会頭、商工会会長、首長、議会議長、住民代表、観光協会代表

「東美濃ナンバー」って何?

東美濃ナンバー導入に取組むのはどの地域ですか?

多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町です。(以下「東美濃エリア」といいます。)

導入されるとどんな場合に東美濃ナンバーになりますか?

2020年以降に新たに交付される以下の場合です。

  1. 新車や中古車を購入して、東美濃エリアで新規に自動車を登録する場合
  2. 引越し等により東美濃エリア外から東美濃エリアに自動車の所在地を変更する場合

(補足)現在「岐阜ナンバー」が交付されている自動車は、そのまま使用できます。希望により「東美濃ナンバー」に変更(有料)することもできます。

住民の意向はどう反映されますか?

東美濃ナンバー導入についての住民意向調査(アンケート調査)や、東美濃エリア内の事業所、各種団体へ意向調査を実施します。

どうして「東美濃」なの?

岐阜県南部の旧国名は「美濃国」で、その名称は全国的にも知られています。美濃国の東部が「東美濃エリア」であり、古くは中山道、現在は鉄道網、高速道路網によって文化・経済交流が盛んに行われています。

6市1町が一体となって、地域の歴史や伝統文化、地場産業等の地域資源を生かし、地域振興、観光振興を図るうえでは、「東美濃」という呼称が適していると考えています。

図柄入りナンバープレートとは?

ナンバープレートの背景に、特色ある図柄をデザインしたナンバープレートです。図柄は2018年度に検討し、決定する予定です

図柄の有無は選択できますか?

ナンバープレートは、1.図柄なし、2.白黒の図柄入り、3.カラーの図柄入り から選ぶことができます。

3.のみ、寄付をしていただく必要があります。納めていただいた寄付金は、東美濃エリアの交通改善、観光振興等のために使われます。

活動報告

「東美濃ナンバー実現協議会」の活動状況は、以下の通りです。

  1. 第1回東美濃ナンバー実現協議会(日時:平成29年10月12日、会場:多治見市産業文化センター)
  2. 第2回東美濃ナンバー実現協議会(日時:平成29年12月22日、会場:多治見市役所本庁舎)

関連リンク

 

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