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更新日:2018年6月12日

東美濃ナンバー

ご当地ナンバー「東美濃」導入に向けて

自動車のナンバープレートの地域名は、自動車を使用している地域を管轄する運輸支局等の名称等が表示されています。平成16年度に全国各地で「ご当地ナンバー」の導入が始まり、現在、30の地域で「ご当地ナンバー」が誕生しています。

平成29年5月、国は、地域独自の図柄入りナンバープレートの導入地域の募集を開始しました。

これを受け、リニア等で注目を集めるこの地域の知名度をさらに向上させ、地域振興・産業活性化・観光振興につなげるべく、経済団体と行政等が一体となってご当地ナンバー「東美濃」の実現を目指す「東美濃ナンバー実現協議会」が平成29年10月12日に設立されました。

第1回東美濃ナンバー実現協議会東美濃ナンバーのイメージ

(参加団体)多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町の6市1町の商工会議所会頭、商工会会長、首長、議会議長、住民代表、観光協会代表

「東美濃ナンバー」って何?

東美濃ナンバー導入に取組むのはどの地域ですか?

多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町です。(以下「東美濃エリア」といいます。)

導入されるとどんな場合に東美濃ナンバーになりますか?

2020年以降に新たに交付される以下の場合です。

  1. 新車や中古車を購入して、東美濃エリアで新規に自動車を登録する場合
  2. 引越し等により東美濃エリア外から東美濃エリアに自動車の所在地を変更する場合

(補足)現在「岐阜ナンバー」が交付されている自動車は、そのまま使用できます。希望により「東美濃ナンバー」に変更(有料)することもできます。

住民の意向はどう反映されますか?

東美濃ナンバー導入についての住民意向調査(アンケート調査)や、東美濃エリア内の事業所、各種団体へ意向調査を実施します。

どうして「東美濃」なの?

岐阜県南部の旧国名は「美濃国」で、その名称は全国的にも知られています。美濃国の東部が「東美濃エリア」であり、古くは中山道、現在は鉄道網、高速道路網によって文化・経済交流が盛んに行われています。

6市1町が一体となって、地域の歴史や伝統文化、地場産業等の地域資源を生かし、地域振興、観光振興を図るうえでは、「東美濃」という呼称が適していると考えています。

図柄入りナンバープレートとは?

ナンバープレートの背景に、特色ある図柄をデザインしたナンバープレートです。図柄は2018年度に検討し、決定する予定です

図柄の有無は選択できますか?

ナンバープレートは、1.図柄なし、2.白黒の図柄入り、3.カラーの図柄入りから選ぶことができます。

3.のみ、寄付をしていただく必要があります。納めていただいた寄付金は、東美濃エリアの交通改善、観光振興等のために使われます。

活動報告

「東美濃ナンバー実現協議会」の活動状況は、以下の通りです。

第1回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成29年10月12日
  2. 会場:多治見市産業文化センター

第2回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成29年12月22日
  2. 会場:多治見市役所本庁舎

第3回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成30年2月16日
  2. 会場:多治見市産業文化センター
  • 東美濃ナンバー実現協議会は、平成30年2月16日に第3回協議会を開催しました。
  • 会議では、平成30年1月に実施した意向調査アンケートの結果(PDF:268KB)が報告されました。その後、東美濃ナンバー導入を進めていく事について協議した結果、以上の3点を総合的に判断し、東美濃ナンバーの導入を進めていく事を決定しました。
  • 1.住民アンケートの結果、東美濃ナンバー導入に対する反対意見(44.5%)が過半数を下回った。2.事業者アンケートの結果、東美濃ナンバー導入に対する反対意見(31.4%)が過半数を下回った。3.地域の各種団体から、東美濃ナンバー導入に関する賛同書等が167件提出された。
  • 導入申込みについては、各市町の首長が行うこととされているため、今回の協議会の決定を受けて、各市町において導入申込みについて最終的な決定します。
  • なお、協議会および各団体を中心に様々な周知活動を行った結果、東美濃ナンバー導入について一定の住民理解を得ることができましたが、少なからず導入に慎重なご意見の方もみえることから、協議会として東美濃ナンバー導入に関する住民理解が一層深まるよう、引き続き積極的な周知活動を行っていくこととなりました。

第4回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成30日3月22日
  2. 会場:※書面決議
  • 東美濃ナンバー実現協議会は、平成30年3月22日に第4回協議会を開催しました。
  • 会議では、引き続き住民への周知を行い、地域住民の合意形成を図るため、導入申込期限の延期を要望することを書面決議にて決定しました。

第5回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成30年4月25日
  2. 場所:多治見市産業文化センター
  • 東美濃ナンバー実現協議会は、平成30年4月25日に第5回協議会を開催しました。
  • 会議では、国への申請期限の延長が9月末まで認められたことを受け、住民の合意形成を図るための周知活動を5月から8月に実施する事業計画案を可決しました。
  • また、地域の一体感を示す旗印となる東美濃ナンバーの意義について再度皆様へ周知させていただくため、協議会の考えを声明文として発表することを可決しました。

第6回東美濃ナンバー実現協議会

  1. 日時:平成30年6月14日
  2. 場所:多治見市役所本庁舎

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