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更新日:2015年10月20日

平成23年6月

【6月30日】
JR多治見駅南広場のシェルターのドライミスト装置が運用開始しました。細かい霧状の水が噴射され、気化熱の吸収で涼しくするものです。ごく微細な水の粒子ですので拭くが濡れることはありません。7月から9月までの間で、気温31度以上、風速2m/秒以下、湿度70%以下で自動運転しています。うえの写真でドライミストご覧いただけてますでしょうか?分からない方は是非多治見駅で体感してください。

【6月29日】
多治見市は、筑波大学計算科学研究センターと高気温対策、温暖化対策分野での連携協定を結んでいます。これまで1年間の研究成果をまとめて、広く市民の皆様にも情報提供する報告会を開催しました。想像以上に奥の方々がお越しくださり、関心の高さが伺えました。これまで名古屋市を中心とした濃尾平野の熱が多治見の盆地に吹き込む「フェーン現象」と一般的に言われてきましたが、今回の発表ではその可能性が低いことが指摘されました。研究が進み多治見の暑さの原因が究明されれば、涼しくする方法が見つかるものと期待を寄せています。

【6月28日】
関市の尾藤義昭市長と意見交換しました。岐阜県議会議員当時に大変お世話になり、事あるごとに意見交換をするなど交流を深めています。岐阜県内はもちろん、日本中の市長同士の繋がりもとても大切にしています。

【6月18日】
虎渓山永保寺が落慶式を迎えました。火災で焼失して、一番に行動したのは地元の高校生達が募金活動を街頭で始めたことを、強烈な印象で残っています。宗教施設である以上に、この地域の象徴として子ども達が大切に思っていることが伝わり、感激したのを覚えています。それ以来、本当に多くの多治見市民の皆さんのおかげをもって、13億円もの浄財でもって再建されました。二つの国宝に素晴らしいお庭、秋の紅葉や大イチョウなど、心のテーマパークとして多くの皆様に愛されることを願っています。

【6月13日】
青年海外協力隊として多治見市から派遣される方々が訪問してくれました。
伊藤文彬さん(右)は南米パラグアイで小学校の算数の先生、夏目佳代子さん(中)は中米ニカラグアで青少年の家での育成活動、多治見市職員の加藤曜子さん(左)はアフリカのウガンダで行政事務の効率化支援をします。一度に3人もの多治見市民が世界貢献に出発するのは記憶にありません。故郷多治見での人間力を発揮して、笑顔でがんばってくれる事を期待しています。

【6月13日】
多治見市喜多町の堀石材店様から災害対策グッズのホイッスル2300個ご寄付くださいました。倒壊した家屋内からホイッスルで居場所を知らせることが出来るもので、災害弱者の幼児と高齢者への配布を思いつき、実行に移してくださいました。目に見える地域貢献に、心から感謝いたします。

【6月13日】
日本一暑いまち多治見として多くのテレビ局からの取材を受けています。今年は東日本大震災での原発事故を背景にした節電の取り組みについての取材を多く受けています。日頃の取り組みを紹介しながら、日帰り観光PRや観光大使の紹介など、積極的な営業活動の場としても活用しています。テレビに映ることの経済効果の高さは良く実感しています。取材の申し込みがあれば、会議を中断、スケジュール変更など、絶好のチャンスと捉えて優先して対応に当たっています。

【6月9日】
リニア中央新幹線の岐阜県内の駅が中津川市に決定しました。その直後の岐阜県期成同盟会総会に出席し、岐阜県全体の利益としてオール岐阜県での対応を広く呼びかけました。駅建設のメリットには、膨大な駅建設費の負担があります。JRは全額地元負担としていますが、岐阜県のリーダーシップのもとオール岐阜県で協議していくべきです。

【6月5日】
多治見市内の一斉清掃を行いました。日本一暑いまちの中心を流れる土岐川、川がなかったらもっと暑いまちになってしまう、だから川を大切にする。こういう気持ちを、本当に沢山の市民の皆さんが思っていただき、そして行動に移していただいています。もう掃除するところがないじゃないか、との嬉しいお声も聞きました。大人に子どもが混じって皆で活動することの意義深さも毎回感じます。

【6月1日】
多治見市と笠原町が合併して5年経過しています。イベントや事業など、以前の多治見地域と笠原地域との一体感はしっかりと醸成されてきています。合併の象徴的事業である旧笠原鉄道軌道敷、多治見駅付近から笠原町までの自転車歩行者専用道路が延伸し、めでたく完成披露を迎えました。日頃の健康づくり、多治見駅までの安全で安心な通路、春には桜のトンネルと、多くの市民の皆さんに愛していただいています。総延長4Kmと距離が伸びたことで、一段と魅力が上がりました。

【6月1日】
7月10日からいよいよ国体一年前大会が開幕します。本番に向けて地域皆で盛り上がれるよう開幕までの残日数を表示するカウントダウンボードをお披露目しました。株式会社TYK様のご協賛いただきました。多治見市内では公式協議が空手道、公開競技が軟式野球、デモスポーツ行事でオリエンテーリングとドッヂビーが開催されます。天皇杯、皇后杯を目指して岐阜県民の総力を結集しましょう。

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