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更新日:2019年3月20日

平成31(2019)年3月(マイタウン・ホットニュース番外編)

少林寺拳法と剣道で全国大会に出場

3月19日、全国高等学校選抜大会に出場する選手2人が市長を表敬訪問しました。
選手はいずれも中京学院大学附属中京高等学校1年生の生徒で、吉田龍生(よしだりゅう)さん(南姫中学校出身)と若尾康太(わかおこうた)さん(多治見中学校出身)です。
吉田さんは昨年11月に行われた岐阜県高体連少林寺拳法競技新人大会兼全国高等学校少林寺拳法競技選抜大会岐阜県予選の男子単独演武で準優勝、若尾さんは1月に行われた全国高等学校剣道選抜大会岐阜県予選において男子団体で出場し優勝。共に全国大会への出場が決まりました。
市長が選手に将来の夢を聞くと、吉田さんは「少林寺拳法を続けて、いずれは自分の道場を持ちたいです」と、若尾さんは「剣道も続けて、将来は消防士になりたいです」と語りました。
少林寺拳法の全国大会は3月23日~25日に香川県善通寺市で、剣道の全国大会は3月26日~28日に愛知県春日井市で行われます。

全国高等学校選抜大会に出場

トヨタ紡織からの寄付により上原三号池の周遊路を整備

3月19日、トヨタ紡織(株)からの寄付金を原資に整備した上原三号池ロード(三号池周遊路)の完成お披露目式を行いました。
お披露目式は寄付者であるトヨタ紡織(株)取締役会長豊田周平(とよだしゅうへい)氏をはじめ、古川市長、加納市議会議長、地域住民など多くの関係者(約100人)が参加し、全長630メートルの周遊路を一緒に歩きました。
市長は「地域と一緒に、より良い周遊路にしていきます」とあいさつしました。

トヨタ紡織入口と上原三号池テープカットの様子

周遊の様子周遊路を歩く参加者

一生の宝物になるマグカップ~滝呂小学校卒業生への卒業記念品贈呈式~

3月18日、滝呂小学校を3月で卒業する児童に、滝呂陶磁器工業協同組合加盟社からオリジナルメッセージとイラストが描かれた陶磁器製のマグカップが贈呈されました。
マグカップには力強く前進する蒸気機関車。煙突からは蒸気と一緒に学年目標「みんなのために」という文字があります。
イラストを考案した吉田佳保(よしだかほ)さん(滝呂小6年生)は、「学校での思い出を汽車に乗せて、最高学年の6年生が学校全体を引っ張っていくイメージを描きました」とできあがったマグカップを手に説明しました。
市長は「学年目標の『みんなのために』という言葉は、成長するにつれ重みを増します。毎日大切に使ってください」とあいさつしました。

滝呂小学校卒業生へマグカップを贈呈1滝呂小学校卒業生へマグカップを贈呈2

美しいタイルを使用した新感覚ボードゲーム「モザイク」

3月17日、多治見ビジネスプランコンテスト(2月2日に最終審査会を開催)で創業グランプリを受賞したボードゲーム「モザイク」を使った初めての大会が、マルナカストアー(笠原町)で開催されました。
「モザイク」は、笠原町のタイルメーカーをはじめとした市内事業者によって制作されたもので、モザイクタイルのコマを立体的に積み上げていくのが特徴的な陣取りタイプの2人用ボードゲームです。
制作者の大沼博紀さんは、「手作りのタイルの美しさと魅力を全国に発信して、1家に1台あるようなボードゲームになればと思います」と思いを語りました。
「モザイク」は1台5,000~6,000円で、公式ホームページから購入できます。

https://shop.mosaic.games/?mode=cate&cbid=2490936&csid=0

モザイク1モザイク2

軟式野球の全国大会へ出場~全国制覇を目指して

3月13日、「文部科学大臣杯第10回記念全日本少年春季軟式野球大会」(3月21~25日、静岡市で開催)に出場する市内在住の島田玄次郎さん(多治見中2年生)が市長を表敬訪問しました。
島田さんは「東山クラブ」(名古屋市)で副主将を務めチームをまとめる役割を担っている中、背番号1番のピッチャーとしても活躍しています。
同クラブは、名古屋市代表として県大会で優勝し全国大会への出場が決まりました。
島田さんは「副主将としてチームを勝たせる責任があります。目指すは全国制覇です」と意気込みを語りました。

軟式野球大会市長表敬

ZENT多治見店と災害時における協定を締結

3月13日、市は株式会社善都(ZENT多治見店)と「災害時における避難者等の受入れに関する協定」を締結しました。
この協定により、ZENT多治見店の駐車場を一時避難所として利用できるほか、生活物資などの提供、救命活動の協力などを受けられるようになります。
古川市長は「災害対応は、市役所だけでは限界があります。市内の中心地に防災拠点を持てることは、非常に心強いです」と語りました。
株式会社善都の都筑代表取締役社長は「市役所では対応が難しいことに対して、民間である私たちが協力できればと思います」とあいさつしました。

災害協定締結式

全国規模の功績を残した学生4人を顕彰

3月13日、全国規模の大会や発表会などで優秀な成績を収めた学生4人を顕彰するため、平成30年度学生顕彰表彰式を行いました。
顕彰の対象期間は平成30年6月1日~平成31年1月31日で、顕彰を受けたのは第70回明るい選挙啓発ポスターコンクール(公財)明るい選挙推進協会会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞を受賞した大村実咲さん(多治見工業高校3年生)、第22回全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール小学生の部文部科学大臣賞を受賞した久野莉菜(りな)さん(滝呂小6年生)、朝永振一郎記念第13回「科学の芽」賞小学生部門「科学の芽」賞を受賞した坂﨑希実(のぞみ)さん(根本小5年生)、第17回ドコモ未来ミュージアムデジタル部門ドコモ未来大賞ゴールドを受賞した水野愛里さん(笠原中3年生)です。
市長は「日本だけでなく世界でも活躍できる人材を目指してください」と栄誉をたたえました。

4人の学生

市総合計画市民委員を委嘱

3月13日、ヤマカまなびパークにおいて市総合計画の策定を市民と協同して進めるため、委員の委嘱式と第1回多治見市総合計画市民委員会を開催しました。
市長は「みなさんの意見を聴いて、何を行うのか、何から行うのかを具体的に議論します」とあいさつしました。

会議の様子委嘱式の様子

精華小学校附属愛児幼稚園竣工式

3月12日、老朽化した(旧)精華小学校附属幼稚園と(旧)愛児幼稚園を統合し誕生した精華小学校附属愛児幼稚園の新園舎が完成し、竣工式を行いました。
園児が安心安全に過ごすことができるよう「ぬくもり、つながり、思いやりのある幼稚園」を基本コンセプトに設計・建設した新園舎は、4月1日から供用を開始します。
市長は「伝統ある幼稚園を地域や関係者の協力により完成できたことに心から感謝します」とあいさつしました。

挨拶する市長新園舎の写真

チアリーディングの全国選手権大会へ出場

3月11日、千葉県で開催されるチアリーディングの全国大会「USA Nationals2019」(3月23日)に出場する多治見市内の選手5人(谷口遥香(はるか)さん(根本小5年生)、鈴木結衣菜(ゆいな)さん(根本小5年生)、金守笑瑚(にこ)さん(小泉小5年生)、服部はなさん(共栄小5年生)、奥村美依奈(みいな)さん(南姫小5年生))が市長を表敬訪問しました。
選手5人は、愛知大会や映像審査などが行われる「USA Regionals(リーシ゛ョナルス゛)2019」(平成30(2018)年12月~平成31(2019)年2月)で合格点に達し、全国選手権大会への出場権を獲得しました。
谷口遥香さんは「今まで練習してきた成果を全国大会で発揮し、高い順位を目指します」と意気込みを語り、市長は「全国トップレベルの中でもがんばってください」と激励しました。

市長と記念撮影している様子演技を披露する様子

県代表として精いっぱい戦ってきます~平成30年度全国ホープス選抜卓球大会に出場~

3月11日、「平成30年度全国ホープス選抜卓球大会(3月22日~24日/岐阜メモリアルセンター)」に岐阜県代表として出場する、東濃ジュニアクラブ所属の古田梨紗さん(養正小6年生)、伊東沙久良さん(養正小4年生)、出崎広(でさきひろむ)さん(笠原小5年生)の3人が、市長を表敬訪問しました。
3人は、1月20日に開催された岐阜県チーム選抜選考会において全国大会への切符を手にしました。
市長は「近年、日本の卓球が強くなったように、多治見でもジュニアの育成に力を入れています。練習の成果を出し切ってきてください」と激励しました。
普段はほぼ毎日2時間以上の練習をこなしている3人は、「自分が得意とする技を使い、積極的に攻めていきたい」と意気込みを語りました。

卓球表敬訪問

全国中学生空手道選抜大会へ出場

3月11日、「文部科学大臣旗争奪 彩の国杯第13回全国中学生空手道選抜大会」に出場する多治見市在住の選手が市長を表敬訪問しました。
出場するのは、木俣睦(きまたむつみ)さん(南ケ丘中2年生)、灰塚遥音(はいづかはると)さん(笠原中1年生)、杉森心春(すぎもりこはる)さん(小泉中1年生)の3人です。
いずれも個人形で出場し、県の選抜大会で優秀な成績を収めたことが認められ、全国大会への切符を勝ち取りました。
木俣さんは「練習の成果を発揮して、悔いの無いように頑張ります」、灰塚さんは「ベスト4を目指します」、杉森さんは「1勝でも勝てるように頑張ります」と意気込みを語りました。

空手表敬訪問

陶磁器意匠研究所 研究生卒業式

3月8日、陶磁器意匠研究所の第60期デザインコース・技術コース、第16期セラミックスラボ研究生、計24人の卒業式を行いました。
卒業生らは名前を呼ばれると一人ずつ前に進み出て、中島晴美所長から修了証書を受け取りました。
また、2月にセラミックパークMINOで開催された卒業制作展で卒業制作賞と坂﨑重雄陶磁器産業後継者育成奨励賞に選ばれた平岡純平(ひらおかじゅんぺい)さんと、智子賞に選ばれた大森仁之(おおもりひとし)さん、山海実紗(さんかいみさ)さん、陶山知佳(すやまちか)さん、三宅日加里(みやけひかり)さんが、それぞれ表彰を受けました。
卒業生を代表し、技術コースの平岡純平さんが「卒業制作展は、どの作品もクオリティの高い良い展覧会でした。卒業後は、皆さんがライバルとなります。私は、世界で戦える有名な作家になることを目指し頑張りたいです」と答辞を読み上げました。

陶磁器意匠研究所卒業式

関東地区で開催されるジュニアバスケットボールの全国大会へ出場

3月7日、第32回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2019(3月28日~30日)に出場する曽布川晏奈(そぶかわ あんな)さん(陶都中学校2年生)が市長を表敬訪問しました。
パワーフォワードの曽布川さんは、平成30(2018)年9月に行われたバスケットボール強化練習会で選出され、県代表として本大会へ出場します。
曽布川さんは「他の選手に負けないくらい全力でプレーしたいです」と話しました。

バスケットボール表敬訪問

小泉小学校~校舎のお別れ会を開催

3月4日、建て替え工事が始まる小泉小学校で、お世話になった現校舎のお別れ会を開催しました。
全校生徒660人が参加したお別れ会では、クラス代表の生徒15人が校舎に対する思い出や感謝の気持ちを語りました。
その後、全校生徒により、校内は隈なく清掃され、床などは雑巾で磨かれて輝きを取り戻していました。
新校舎は平成33(2021)年3月に完成する予定で、それまでは仮設校舎で授業を行う予定です。

小泉小学校お別れ会後の掃除

 

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